ぱとちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

ぱとちゃん

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スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

3.5

Star Wars Clone Wars(アニメ)の
鑑賞に向けた復習として、
Episode 1 & 2 再視聴します。

RRR(2022年製作の映画)

4.5

新たなエンターテイメント
との出会い。

脚本が、音楽が、すごい!
とどうしても言いえないけど、
「劇場」にいると実感が
これほど沸くのは、
「アベンジャーズ:エンドゲーム」
に次いで、人生2回目。
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ナショナル・シアター・ライブ 2022 「レオポルトシュタット」(2022年製作の映画)

4.5

19世紀末(1899年〜)の
ヨーロッパを舞台に、
あるユダヤ人家族にまつわる、
3世代に渡り描かれた
新世紀、20世紀に対する「希望」。

このへんの話は、実写化されると、
暗くなる傾向ありますが、
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スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

4.0

Star Wars Clone Wars(アニメ)の
鑑賞に向けた復習として、
Episode 1 & 2 再視聴します。

再視聴してわかったこと。
他の映画と比較して、CGキャラクターが多く登場し
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すずめの戸締まり(2022年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

あけましておめでとうございます!

【天災は人間せいなのか?】

人間が作った廃墟(?)で、
人間が誤って扉を開けてしまい(?)、
ミミズが飛び出してくることによって、
天災が起きる(?)。それを防ぐ
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アバター:ウェイ・オブ・ウォーター(2022年製作の映画)

4.3

Avatar: The Last Airbender
(全く関係ないアニメ)で例えるなら、
本作は、水の国編。
人間側は、火の国(入植者)?
そして、今後は(3、4、5作では)
4つ元素をテーマに、
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アバター(2009年製作の映画)

3.5

ようは、宇宙版ポカホンタス?

映画ではなくPS4のゲームだったら
好きになってたかも。
とは言え、2作目も気になるので
初めてのアバター3D体験楽しみです。

鑑賞回数:2回
1回目:2019.01
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パワー・オブ・ザ・ドッグ(2021年製作の映画)

4.0

【西部開拓時代の主正論】
オールド・ウェスト(この時代設定)
意外とそんなにオールドじゃない。

西部開拓時代といわれたら
19世紀前半、それより前
遠い昔のイメージが強い。
ただし、本作品をきっかけ
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千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

4.5

「私が欲しいものは、
あなたには絶対に出せない」
ー 千(千尋)

いつ見ても傑作ですね。

傲慢・怠慢・貪欲などなど
人間普遍的なテーマの探究から、
先進国ならではの、
消費主義・モノの価値の風刺や
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あのこは貴族(2021年製作の映画)

4.3

映画のテーマは、
貴族の人のみならず、
誰しもが直面する人生の悩みで
割と共感しやすいです。
一方、全体的に暗かったし、
役者たちの演技の個性(浅さ?)に
感情移入が途切れるシーンが多かった。

【思
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ニュー・ミュータント(2020年製作の映画)

3.5

ホラー映画だったのね。
青春エナジーに溢れる映画なので、
見てて退屈にはならなかった。
しかし、謎の多い映画でした。

X-menシリーズ(この世界線)
最後の作品です。

【マーベル映画年表】
※(
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エレクトラ(2005年製作の映画)

3.5

Daredevil (2003)に続いて
Elektra (2005)鑑賞。

前作に比べて、ダークさよりも、
魔法の要素が強い。
ストーリーが面白いけど、
映画が全体的に印象的じゃない。
途中で内容
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ゴーストライダー(2007年製作の映画)

3.5

【過去鑑賞】
【マーベル映画年表】
※(原作)Marvel Comic(第019作)
※(世界)Earth-121347: Sony’s Ghost Rider Franchise(第001作)

ハルク(2003年製作の映画)

3.5

【過去鑑賞】
【マーベル映画年表】
※(原作)Marvel Comic(第012作)
※(世界)Earth-400083: Universal Pictures’ The Hulk

デアデビル(2003年製作の映画)

3.5

公開年も鑑賞した記憶あり。
言うほど、酷くはない。

全体的にダークで、
DCの世界観を連想する。
それゆえに、
ベンアフレックのDaredevilは、
Batmanにしか見えない。
マイケル・クラー
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マライア・キャリー マジカル クリスマス スペシャル(2020年製作の映画)

3.5

別の映画の終わりに、流れて来て見た。

クリスマス女王「Mariah Carey」が、
クリスマスを救う?
ただのミュージックアルバムのPV?

スピリテッド(2022年製作の映画)

4.0

パロディ映画に
まともな予算をつけるとこうなる。
~ポップ~なミュージカル。

設定が面白い。深遠なメッセージ。

リコリス・ピザ(2021年製作の映画)

3.0

背景を知らずに見たこともあって、
正直共感できなかった作品です。

見どころは、舞台設定(70s)と、
映像の渋さ。
一方、青春恋愛の映画というべきか、
わからないけど、70sならではの
「野心」「誘
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ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜(2011年製作の映画)

4.0

EAT MY SH*T!(クソ喰らえ)

(黒人)家政婦の観点からみた
(アメリカ)人種問題の馬鹿馬鹿しさ。

魔法にかけられて2(2022年製作の映画)

3.5

継母といえば、「イービル」?
そんなのは古い考えだよ!
すべてのグッド継母にお届けします。
ー Disney Plus

1作目に比べて曲数は増えたが、
どの曲も印象に残らないです。

魔法にかけられて(2007年製作の映画)

4.0

ストーリーは単純で予想通りだが、
映画そのものはなかなか面白かった。
エンディングの「戦い」は、
おとぎ話のパロディでありながらも、
映画の他の部分と比べると
少し弱い気がする。

ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー(2022年製作の映画)

4.9

MCU PHASE FOUR ー完ー

【思想】GRIEF 〈悲しみ〉
(NO SPOILERS)

サノス編後のMCU映画における
「悲しみ」「怒り」の探求は、
素晴らしかった!見事でした!
(ソー
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戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

4.5

人間って、ある集団の人間が、
他の集団に対した非人間的行為に
対して鈍感になるのは、
驚くぐらい本当に簡単ですね。

最も不条理なのは、、、

ユダヤ人が公の場で、
白い腕章をつけるように言われるのは
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劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 冥(くら)き夕闇のスケルツォ(2022年製作の映画)

3.0

SAO: ASUNA ORIGINS RETURNS
前日譚もので、切迫感があんまりなく、前作と同様、パッとするものはないです。
テレビシリーズで良いでは?

これら以前に、UNDERWORLD編の続
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