tosiさんの映画レビュー・感想・評価

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国宝(2025年製作の映画)

5.0

見終わったらあっという間。歌舞伎を近くで観る事が出来る。厳しい練習、命がけの舞台。踊りのシーンは美しい。

フロントライン(2025年製作の映画)

5.0

事実をもとに出来た映画。未知のウイルスに対する覚悟。相手を思う気持ちがパワーだった。後半からずっと涙が止まらない。みんなに見て欲しい。

ウィキッド ふたりの魔女(2024年製作の映画)

5.0

CGが少なく丁寧に作られた映像美。エルファバの勇気。号泣するラストの歌。字幕版と吹替版と2回は観たい。

映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」(2024年製作の映画)

5.0

駄菓子屋さんに行ってみたくなる。楽しい。自分の心は誰かに見られている。負けるもんか。

はたらく細胞(2024年製作の映画)

5.0

笑いあり、号泣あり。体を大切にしたいと思う。くしゃみをすると思い出す。健康第一。

まる(2024年製作の映画)

5.0

まるについてあれこれ考える。ある時に描いたまるが円となり大ヒット。まるの中の蟻も応援したくなる。気がつけば人生はまるがいっぱい。

傲慢と善良(2024年製作の映画)

4.0

物事が決められない時、原因は自分にあるのか?映画館の席に座ると左は若者、右は年配のご夫婦。思考と感性も大切にしたい。原作も読みたい。

ルックバック(2024年製作の映画)

4.5

始まりのマンガで泣いた。二人が出会えて良かった。成長によりいろんな事が起こる。後半は叫んだ。

憐れみの3章(2024年製作の映画)

3.5

夢のようなお話で寝てしまった。BGMが変わり目が覚めると驚く展開。あんな事が起これば踊りたくなる。現実でも時々変な事が起こる。

シサㇺ(2024年製作の映画)

4.5

アイヌ語が多く、生活文化も紹介していた。照明も自然でその場にいる気分になる。争いが起こるのは理由があるが、どんな解決方法があるのか。みんなに観てほしい。

シュリ デジタル・リマスター(1999年製作の映画)

4.5

何度も観た泣ける映画。映画館で観ると迫力も悲しみも海の美しさも倍増される。歌も素晴らしい。平和のために命を犠牲にするのは辛い。

認知症と生きる希望の処方箋(2022年製作の映画)

4.5

病院では、脳卒中の患者さんに好きな音楽を聴かせる事は時々ある。なぜ、音楽が医療に使われるのか理由がある。認知症の患者さんが、楽器の生演奏を聴きながら歌うと表情が生き生きと変わる。認知症の増加に伴い、音>>続きを読む

クレオの夏休み(2023年製作の映画)

3.5

6歳のクレオと乳母のグロリア。母のいないクレオはグロリアが大好き。不安、喜び、別れの時の心がソフトなアニメーションで描かれる。でも、その動きはとても激しい。

あまろっく(2024年製作の映画)

5.0

尼崎でロックが聴ける?ずっと笑える映画かと思ったら、ずっと泣いた。辛いことは食べて寝て笑えば大丈夫。勇気をもらった。

風の奏の君へ(2024年製作の映画)

4.0

自然の景色と素敵な音楽。お兄さんは受け止めきれない。一期一会。日日是好日。岡山のお茶が飲みたい。

ディア・ファミリー(2024年製作の映画)

5.0

映画プロジェクトX。ずっと泣いた。医療の発展には親の愛、子どもの願いがとても働いている。みんなに観て欲しい。

悪は存在しない(2023年製作の映画)

4.0

静かな冬の森の風景。人々の話し声がだんだんと大きくなる。森の木々が叫び始める。森には神がいる。

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 後章(2024年製作の映画)

4.5

後半は泣けた。平和と争いは隣り合わせでバランスを取っている。少しの事でバランスが崩れる。もし、争いが起こってもお互いに助け合える。敵でも味方でも。

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 前章(2024年製作の映画)

4.5

面白すぎる。正しいと思った事が正義なのか?あのちゃんの歌で世界が変わって欲しい。後半を観るのが楽しみ。

フジヤマコットントン(2023年製作の映画)

4.0

障害があっても目の前の仕事に一生懸命。仲間のために働く。監督を思い浮かべながら絵を描く。心が暖かくなる映画。

王国(あるいはその家について)(2018年製作の映画)

4.0

台詞をゆっくり読み、次は暗記して話し、次は感情が入っていく。カメラの角度も変えたり。一つのシーンがたくさん撮られているのだと思う。映画が出来上がる過程が楽しい。

音の映画 Our Sounds(2022年製作の映画)

3.5

映像のない映画。目を開けて観た。だんだんと声が聴き取れる様になり不思議と映像が浮かんでくる。遠くにいる家族への思いが伝わってくる。

マイスモールランド(2022年製作の映画)

4.5

映画を観るまで現実を知らなかった。その日は突然に訪れる。お父さんに会いたい。希望はあるのか。

コヴェナント/約束の救出(2023年製作の映画)

4.5

命がけの脱出。だけでは終わらなかった。命の大切さ、重さ。それがわかっているのに。

カラオケ行こ!(2024年製作の映画)

5.0

こんな映画を待っていた。紅を聴くと泣いてしまう。カラオケに行きたくなる。授業にとり入れてほしい。

彼方のうた(2023年製作の映画)

4.0

静かな映画。セリフも少なくゆっくりしている。ふとした出会いが大切なものに変わる。旅に出たい。

パリピ孔明 Road to Summer Sonia(2024年製作の映画)

4.0

自分なんて。でも、誰かに見つけてもらえる日がきっと来る。歌も作戦も完璧。知恵は平和のために使いたい。

ラジオ下神白―あのとき あのまちの音楽から いまここへ(2023年製作の映画)

5.0

避難所から仮設住宅へ、そして団地へ。みんな、それぞれの思い出がある。歌の力はすごい。カラオケで泣いた。

バーバー吉野(2003年製作の映画)

4.0

ゆったり、のんびり、懐かしい。かっこよくなるための革命。失うものもある。笑って泣ける。

すべて、至るところにある(2023年製作の映画)

4.0

旧ユーゴスラビアにあるスポメニックという建造物。時間も会話もなく、ただそこにいるだけ。戦争や感染爆発が続いたらどうなるのか?静かな映画。

ディス・マジック・モーメント(2023年製作の映画)

5.0

残る映画館や閉館する映画館。火事にあったのに看板だけが残っていた所もある。子ども達の涙で再開した所もある。映画愛のつまったドキュメンタリー映画。

私ときどきレッサーパンダ(2022年製作の映画)

4.5

メイメイ、君はパンダでも友達や家族に守られているよ。パンダのままでも良いよ。お母さんもお父さんもそのままで良いよ。

ボーはおそれている(2023年製作の映画)

4.0

ボーは心配性。不安が現実になっていく。助かる道はないのか?グレートマザーが恐い。

52ヘルツのクジラたち(2024年製作の映画)

5.0

泣いた、叫んだ。52ヘルツでも良い。ずっと声を出していて下さい。きっと見つけ出します。

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

4.0

高校生活最後にたくさんの思い出。抑えていたものがあれこれ出てくる。卒業アルバムを見てみよう。笑って泣ける青春映画。

弟は僕のヒーロー(2019年製作の映画)

5.0

障害は個性。家族が応援してくれたら、周りのみんなも応援してくれる。お兄ちゃん頑張れ。泣ける。