あさんの映画レビュー・感想・評価

あ

2016.10〜みたもの 主に洋画、子供向けも
とにかくサイモンペッグが好き

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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.5

たまらなく良かった。相変わらずごちゃごちゃしているけど比較的見やすく、コメディとシリアスのバランスも良く、なにより久しぶりに彼らに会えて幸せな気持ちが大きかった。シリーズファンには胸熱なシーンも多々盛>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

5.0


最高だった、言い尽くせない松岡茉優の魅力。途中までは笑って楽しく見ていたけど終盤心がグサグサと刺されまくり、見終わった後に余韻がじわじわと。歌唱シーンが焼き付いて離れない。

主題歌のベイビーユー、
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5


あまりにも綺麗な映画だった、
しあわせの絵の具しかり、サリーホーキンスいい女優さんすぎるなあ

セッション(2014年製作の映画)

4.0


Whiplashという原題がしっくりくるな。
観てるこっちの精神力も削られる映画。
ファッキンテンポォ!

彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

4.5


監督がインタビューで触れていたけれど、においや音楽、日差し、肌に触れる感覚などなど、そういった盲目のレオの世界を構成する大切なものたちひとつひとつが丁寧に描かれていたのが良かった。ただ、そういったも
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

4.5


最高の余韻が残る映画。紆余曲折ありながらもあんまりにしあわせで、自然と涙が出てきちゃう。刺さる描写も多々ありながら、最後はそれでも心があったかくなる。

不器用でこっちがもどかしくなっちゃうふたり、
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The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

3.5

まさに女の園、秘密の花園、そして欲望の目覚め。皆の美しさと女らしさにぞくぞくとする。つくづくコリンファレルはやはりこういうのが似合うなあと思ってしまったな。個人的にはエルファニングの演技、彼はわたしの>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.5

王道ど真ん中のストーリーかつ話がぽんぽん進んでいくので最初はちょっと違和感があるかもしれないけれど、慣れてしまえばもう夢の世界。曲も映像も大胆で華やかでキャッチーで、鳥肌たつような演出もところどころあ>>続きを読む

ブリジット・ジョーンズの日記(2001年製作の映画)

4.0

ブリジット、どうしようもないダメ女だけれど可愛げがあって嫌いになれない、そのけっこうギリギリのラインのところをいっている。ストーリーや小ネタも色々な意味でギリギリのライン。それが楽しめればこの映画は最>>続きを読む

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

4.5

涙なしでは観られないおはなし。ラブストーリーだけど決してそれだけじゃない、考えさせられる映画だった。結末や展開に賛否両論あるようだけれど、重い問題に対して王道のストーリーラインでごまかさず向き合ってい>>続きを読む

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.5

まるでギルと一緒に夜のパリの街、それから20年代の世界に迷い込んでしまったかのような感覚で観ることができて終始わくわく。

出てくる人出てくる人みな著名な人物ばかりで、しかもスタインやヘミングウェイは
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アクロス・ザ・ユニバース(2007年製作の映画)

4.0

ビートルズ往年の名曲が33曲も盛り込まれている上、小ネタもいろいろとあってマニアによるマニア向けの映画という感じがした。思わずあーー!って言いそうになるシーンがたくさん。ビートルズを知らないで楽しめる>>続きを読む

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.0

最初の、あの音楽とプロットとがバーンと流れ出したらどうしたってテンション上がっちゃう。同時に劇場中のみんながわくわくしてるのが伝わってきてなんとも楽しい映画体験だった。スターウォーズの新作が出るだけで>>続きを読む

戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

4.5

悲惨なホロコーストの実情を描いた歴史映画としても、ひとりのピアニストを描いたいち映画としても素晴らしい作品だった。

終盤ぼろぼろになったウワディクがピアノを弾くシーンが有名なわけだけれども、初めは小
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ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years(2016年製作の映画)

4.0


アンソロジーを短く、そして主に全盛期寄りにまとめたようなイメージ。全体的に楽しげな印象だけど、もちろん4人の苦悩もしっかりと描かれてる。最初から最後まで製作陣のビートルズ愛をひしひしと感じる映画だっ
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

5.0


ストーリーはもちろん映像の美しさ、撮り方、笑いのセンス、感動要素、俳優の演技…などなどすべてが抜群に良かった。

演技についてはクリスエヴァンスの良い人なんだけどちょっと不器用なあの感じが最高だった
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わんわん物語(1955年製作の映画)

3.5


最初から最後までとにかくレディがかわいらしい。そして健気。レディに関してはデザインも抜群に良くて、シンプルだけれど見とれちゃう。

ストーリーは単純であるものの、魅力的なキャラクターが多いのとちょい
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トイ・ストーリー(1995年製作の映画)

4.5


"To infinity and beyond!"

いつも思うけれど、ピクサーの、ただの子供向けアニメじゃないところが本当に大好き。大人になってから観てもまた違った良さがあって、何回観てもホロリと
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ヘルプ!4人はアイドル(1965年製作の映画)

3.5


話はぶっ飛んでるしツッコミどころしかないけれど、そこがいい。頭使わずに観られる。シュールなギャグに独特の世界観、アクション、ブラックジョーク、それにちょいちょい挟む演奏シーン。なかなか盛り沢山でビー
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

4.0


ひたすらハッピーな作品かと思えばそうではなく、登場人物たちそれぞれが抱えているものがあってそのリアルさが良かった。基本的にファンタジー展開ではあるけれどあまり気にならない。子ども向けってだけじゃない
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亜人(2017年製作の映画)

4.0


死んでも死んでも死なない者同士の戦いっていう設定がもうずるくて、最初から最後までずっと楽しめた。思っていた数倍大胆でかっこいいアクションとカウントから始まる戦闘BGMにアドレナリン出まくり。見ように
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チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

4.5


小さい頃から何回も観て思い出が詰まりに詰まった映画。久々に観たらあんまりに懐かしかった。

ただ夢が詰まってるだけじゃなくてパロディーもブラックジョークも満載で、やりたい放題している感じがたまらなく
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サーミの血(2016年製作の映画)

4.0


スウェーデン人たちのみならず仲間たちにも爪弾きにされ、そのえげつなさと板挟みにも負けずに自由を求め1人で立ち向かっていくエレマリャ、彼女の強い瞳が印象的。ただそんな反骨的な強さを持っていながらも、恋
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0


まさに「体験」と言うべきもの。
観ている途中からもう、時計の秒針の音を聞くだけで息が止まってしまうように思えた。秒針と銃、それから飛行機の音以外はとにかく静かで、その分緊迫感が半端じゃなかった。
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関ヶ原(2017年製作の映画)

3.5


自分が歴史に明るくなさすぎるのを痛感、所々置いていかれた。台詞も古めかしい言い回しに訛りに早回しに、聞き取れないことが多々あって焦る。英語字幕版のみならず日本語字幕版も公開しているようでなんだか納得
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

4.0


どこまでも純粋な心と正義感を持ってるのがワンダーウーマンの最大の魅力なような気がする。隔離された島にいたからってのは多分にあるのだろうけど、それにしても本当に綺麗でまっすぐ。スティーブがなんだかんだ
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ギフト 僕がきみに残せるもの(2016年製作の映画)

3.5


ALSと戦うスティーブとその家族のただただ綺麗な面だけを見せるんじゃなくて、苦しみとか心のすれ違いをしっかり写してくれたのがリアルだった。ビデオレターの笑顔に隠れた素直な感情、苦しみや恐怖を吐露する
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦(2011年製作の映画)

3.5


ポスターの格好よさは何処へやら、いつもの3割増しくらいで下品。けどお話はとっても良い!レモンちゃんというあまりにもチートなキャラクターと今作ならではのアクションにわくわくした。レモンちゃんとしんちゃ
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

4.5


かつてないほどポップでティーンなスパイダーマン、彼のコロコロ変わる表情や声音にこちらまで感情移入してしまった。自撮り、LINE的なモノ、ハンドシェイクに某プレゼンテーションなどなど現代のティーンらし
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

5.0


正直なめてた、あまりにも良かった。
作中の僕の様にいつのまにかさくらという女の子の持つ魅力にどんどん惹きこまれて、気づいたら戻れなくなってる。で、泣いてる。そんな映画。
なんて上手な女優さんなのだろ
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

5.0


なんとしても観たくて初日駆け込んだのだけど、本当に観て良かった!エドガーファンとしては彼らしい手法、スピード感、それからリズム感や音ハメ(今回は特に!)が沢山堪能できたのが嬉しかった。思わずにやにや
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ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

4.5


一作目と同じで、ただ2人が街を歩きながら会話してるだけなのに全く見飽きない。限られた時間の中でできるだけ長く一緒にいたい、隣でお喋りしていたい!な2人にきゅんとくるし、そんな2人をずっと見ていたいな
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高校デビュー(2010年製作の映画)

2.5


ひたすら溝端淳平〜〜!!!ってなる映画。小学生の頃友達と観た思い出の映画だということもあってか、いろいろとお粗末だけれど嫌いじゃない。笑いのセンスもセットや服のセンスもとことん合わないけど、王道なス
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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

3.0


想像していた5倍は怖かった。ゾンビたちが気持ち悪いくらいにリアルだし、呪いのせいでどこまで逃げても追いかけてくるしまさにホラー。小さい子とかトラウマにならないかしら!

お話は普通に面白かった。よく
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怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

4.0


基本的にメインはグルーとドルーの双子と敵のお話なので確かにミニオン大脱走というタイトルは少し変。でもタイトルに「ミニオン」ってどうしてもつけたいのだろうなあというのは薄々分かる。それにしてもミニオン
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ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!(2013年製作の映画)

4.0


ぶっ飛んだ展開すぎるといえばそうかもしれないけれど、もうなんでもありな感じが逆に好き。酔っ払いのお話だしね。ただそんな奇抜さのなかでも相変わらずセリフまわしや伏線回収が本当に凝っていてその細かさに感
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