走るちんぽこさんの映画レビュー・感想・評価

走るちんぽこ

走るちんぽこ

(泥棒猫から盗んでみました。)

2    うーん
3.0-3.4 なるほどなぁ
3.5-3.9 忘れたくない映画...
4.0-   忘れられない映画

この指標でつけてます。

映画(247)
ドラマ(0)

火宅の人(1986年製作の映画)

3.6

「直木賞よりも、彼女の笑顔が嬉しかった。」他人に称賛されて名声を得るよりも、愛する人に喜ばれたい。

浅草。「街の賑わい、雑踏が、私達の不安を一時忘れさせてくれた」

空き巣をした息子と酒。「父はこれ
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ターシャ・テューダー 静かな水の物語(2017年製作の映画)

3.8

何を食べ、何を着て。誰と会って、誰と合わないか。人生は小さな沢山の選択をしたから、人生を選び取ることができた。

静かな水のように、今を自然を見つめ。自分がしたいことに流れる。

人生は短いから、苦し
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ブラック・レイン(1989年製作の映画)

3.5

演技とセリフが良かった。「黒い雨を振らされ、価値観を押し付けられた」

沙羅双樹(しゃらそうじゅ)(2003年製作の映画)

4.1

面白みはないけど。
河瀬さんの作品は、終始緊張感を抱えて見てしまう。
躍りの時の雨が降ってきた映像は、見いった。踊り手だけでなくあの祭の場にいた人々が、生き生きと光っているように見えた。

ミケランジェロ・プロジェクト(2013年製作の映画)

2.2

ある程度、予測できてイマイチだった。アートを軸に第二次世界大戦を描いていたのは、新鮮味あった

大いなる休暇(2003年製作の映画)

3.7

過疎の島の住民は、国からの給付で暮らしているけど、これでは誇りを感じられない。「程よい疲れを感じて、美味しいビールを飲みたい」

ディア・ハンター(1978年製作の映画)

4.3

戦争の映画では、シンドラーのリストと同じくらい凄い作品だった。戦争に向けての若者達の日常と、愛が描かれてた。
スッキリしないし、声を失うくらい衝撃なシーンがぎょうさんあった。忘れたくない作品。

ハロルドとモード/少年は虹を渡る(1971年製作の映画)

3.7

いい映画だと思う!
でも、ヨイショヨイショ拾って、活かせれればいいかなと思う。
「時には馬鹿なことをしてもいい。常識にとらわれないで。」
「怒るのは自分の物だと思うから。今日あるものが明日あるとは限ら
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Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち(2011年製作の映画)

4.0

ダンスをまともに見たことはないけど、ほんわかこの映画やダンスから何か知れた気がする。
新しい体験ができた大切な映画。
「言葉では表現できないこと、想像してもらう事が大切。言葉で伝えるのではなく、特別な
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バベル(2006年製作の映画)

3.8

今の時代、国と国・ある国の人とある国の人が、この映画では銃を通じて繋がっていることもある。でも違う視点でみると(病、親と子の関係、警察の対応)ではまだまだ、その国の特色を残していると感じた。
新しい視
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裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

4.0

作品の割に、題名がすごくもったいないと思った。めちゃおもろかった。

座頭市物語(1962年製作の映画)

4.0

最初の橋を渡るシーンで、映画が言おうとしてる事を描いている気がする。

素敵な人との出会いによって、人間の更生や、悪い人がいい人になったりなどを描いてるんじゃなくて。素敵な人に出会っても、そこから何
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マシンガン・プリーチャー(2011年製作の映画)

3.1

不良が更生して、アフリカの孤児を救おうとする。更生して、真っ当なことをするとより一層美化しがちだけど、やっぱり立派なことだと思う。

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.9

自分の欠点を理解するのは難しい。でも、克服するのは行動を起こし、伴侶(友人)を獲ればより難しいけど、克服できることを学べた。

パーフェクト ワールド(1993年製作の映画)

4.3

人の醜い部分もあるし、何が賢いかを示す(家族のシーンで。)変則ルール。映画を見るに連れて、脱獄犯と少年がお互いに穴を埋めあいっこして。
刑事の過去に脱獄犯を思っての行動にも、ただの法律や決まり事だけで
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.7

ウル覚えだけど、メキシコなどの中南米の麻薬戦争は深刻らしい。この映画では、よくある正義だけでは問題が解決しない深刻さも描かれていて見入った作品。

ジミー、野を駆ける伝説(2014年製作の映画)

3.6

過去好きだった女性とのダンスのシーンでは、裏切られたけどそれが美しかった

おじいちゃんの里帰り(2011年製作の映画)

4.1

2018.03.24
いい具合の家族のストーリーだった。映像も綺麗で、ストーリーもおもろかった。
トルコから、ドイツに労働者として移住した一家の物語と、その一家の子孫たちの物語。

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.3

AIが、自分本位の行動をする映画。最初の検索エンジンについての、ネイサンのセリフはよかった。検索エンジンこそが、人々の思考そのもの的な。

過去のない男(2002年製作の映画)

3.4

衣食住を揃えて、少しの友情、仕事、やりがい、愛、過去の決別を描いてたんだと思う。

髪結いの亭主(1990年製作の映画)

3.8

妻の前だけの顔。友人もいらなくて妻だけでいい。友人との付き合いも、辿れば何か見返りや、何かを求めているけど。嫁になる人は、ただその人が存在しているだけでいい愛の形。
作品が短くて、画もキレイで、美容室
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ハイネケン誘拐の代償(2014年製作の映画)

3.2

裕福には2種類ある。大金持ちになるか、大好きな友人たちに囲まれるか。

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