奈さんの映画レビュー・感想・評価

奈

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くれなずめ(2021年製作の映画)

3.7

真っ二つになったシガールたまらなかった
後半ちょっとだれましたね!?でも好きです

ちょっと思い出しただけ(2022年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

誰でも過去の美しい瞬間を抱きしめて生きているんだよな、ということをめちゃくちゃ思い出した というか思い知った 心を掴まれた!

誰もいない水族館で踊ってる時、バレッタで髪止めてる時、タクシーでイヒヒヒ
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第三夫人と髪飾り(2018年製作の映画)

3.6

ニャンちゃんの「大人になったら男になるの」と断髪シーンに全てが集約されていると思った 息子がクソすぎる

キングスマン:ファースト・エージェント(2020年製作の映画)

3.9

ずっと待ってた!映画2本観た充実感。
これまでのドンパチを期待するとちょっと物足りないかもなぁ、、

しかししかし、オックスフォード公がダブルのジャケットで決めて登場するシーンは鳥肌もので、スパイ映画
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喜劇 愛妻物語(2020年製作の映画)

4.0

最初の時点で2ヶ月してないっていうのが、この罵られっぷりで?と思っちゃって逆にちょっとびっくりした笑
あそこまで感情ぶつけられるの羨ましいけど途中でアキちゃん気の毒になってしまった、ママとパパ仲良しが
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.4

オダギリジョーが元彼なの強すぎる、「ハギオどうすか」で死ぬかと思った

燃えよ剣(2021年製作の映画)

3.7

詰め込み感はあるけど、素晴らしかった。伊藤英明の芹沢鴨良かったなぁ…

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

1.0

2時間大した事件がひとつも起こらないけど観てられるのが脚本の力なのかな、坂元裕二すごいな

断れば良いのになんとなく予定外の食事しちゃって後から文句垂れてる彼女と、グーグルストリートビューに写ることが
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空白(2021年製作の映画)

4.2

古田新太のきかん坊親父ぶりよ。
全てを認めて素直に謝ることも、それを受け入れて赦すことも本当に尊く難しいことだなぁと、心を抉られながら観た。
いまの世の中って過関心か無関心かしかないの?嫌になる

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シカゴ(2002年製作の映画)

4.1

全員悪人…目離せなかったし超楽しかった
女囚ダンスと腹話術ダンスかなり好み
ショーガールのいる映画は衣装といい舞台といい眼福ですね

エイモス幸せになってくれよな

再会の食卓(2010年製作の映画)

3.4

陸さん、劉さんが歌ってる時は聞き流してもりもり食べてるのに奥さん歌い出したら身乗り出してて良かった

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.6

床に座ってパイ食べるシーンが刺さった。「長い長い!」と思っちゃったけど、悲しくてやり切れないときの時間の流れってとてつもなく緩慢よね…

プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

4.4

もっと全員バールで殴るのかと思ったら違った…
それでも、『ミッドサマー』をセラピー映画だという人がいるのなら、私にとってのセラピー映画は『プロミシング・ヤング・ウーマン』だと言いたい。

自分と刺し違
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.3

この作品のメッセージが「オナラはずかしくないよ!」だったらどうしようと考えつつゲラゲラ笑いながら観た

シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

5.0

本当に終わった

「どこにいても必ず迎えに行くから 待ってなよ」
グッときた…

すばらしき世界(2021年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

三上さんは刑法さえなければ英雄になってたかもしれない、と言いたいくらい愚直で真面目な男像。三上さんはあくまでも悪を罰したつもりなんだよね、反省するところなんかなにもない。
人が困っていれば、人から頼ま
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劇場版 殺意の道程(2021年製作の映画)

3.6

あらすじで身構えず くだらね〜〜〜〜〜って観るのがきっといちばん良い。
やかるバカリズムのやかり慣れて無い感じ最高。私も堀田真由ちゃんに頸動脈さわられたい

ヤクザと家族 The Family(2021年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

煙草と血煙もくもく。
素晴らしかった。タイトルバックの親子盃のシーン痺れた。舘ひろしの啖呵に痺れた。
「あんたさえ帰ってこなければ」なんて誰も言いたかったはずないのにね。どれだけ『親子』の絆が固かろう
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燃ゆる女の肖像(2019年製作の映画)

4.6

2021年1本目。
まさに「目線の映画」、美しくて繊細で儚くて、呼吸の音がBGMになるくらい静かなのにまったく目が離せなかった。

駄目だと分かっていたのに不安に駆られて振り返ってしまったオルフェと「
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ホテルローヤル(2020年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

安田顕が光ってた。
それぞれのカップルのエピソードは切なく哀しく面白いのだけど、盛り上がりが見つけられず不完全燃焼な感じだった…

「パートで5000円貯めたら、またお父ちゃんをここに誘う」ってセリフ
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ミッドナイトスワン(2020年製作の映画)

3.8

母になるとは。母性とは。
書きたいことは本当にたくさんあるんだけど言葉にならない。

アパートの廊下で一果が踊るシーンだけがこの作品の光だと思う

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.5

国枝のおっさんが1番怖い。
全員最低、と思ってました。ラスト20分前まで。
これが愛?愛なんでしょうね、陣治切ないなぁ…
みんな闇抱えすぎ〜と思ったけど逆にリアルだったな、自己投影したくないくらいエグ
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ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

4.5

元気出た!ジジがいいキャラすぎる。
ウザいガリ勉も遊んでしかなさそうなチャラい奴もみんな実は愛すべき同級生。卒業の時に気づけてよかったね。
優等生キャラがちょっとしたことで期待しちゃうの分かるなぁ、、
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ロマンティックじゃない?(2019年製作の映画)

4.2

3時間かけてラブコメの皮肉が言える主人公がラブコメの世界に行っちゃう話。
「犬がきれいで部屋が広いの!」で笑っちゃった、ラブコメの世界だと汚い言葉使えない設定なのも良かったな〜

高くてお洒落なクルー
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.6

生(性?)と死のグラデーションがものすごい。綺麗なお花畑見ながらずっと頭にハンマー振りかざされてる気分だった。

あとやっぱりしらないひとにもらった食べものは食べちゃいけないなって思った

架空OL日記(2020年製作の映画)

4.6

人のことどういう眼差しで見てたらこうなるの?ロングコート着て寒そうに歩いてる姿が完全にOLのそれだったけどやっぱり女優陣と並ぶと顔が大きくて笑っちゃった

何回でもいつまででも観れる、最高!

スキャンダル(2019年製作の映画)

3.5

観賞後1時間経ってもロジャーの顎に一発入れたい気持ちが全然消えない

ハスラーズ(2019年製作の映画)

3.4

もっとLIZZOとカーディ・Bを観てたかったな〜〜と思っちゃうくらいには想像してたよりシリアスだった。

THE UPSIDE 最強のふたり/人生の動かし方(2017年製作の映画)

4.3

リメイク版ということで評価は分かれるんだろうけど、こんなにも 観てよかった〜〜となる映画もそうそうないよね、
ツンツンしたニコール・キッドマン女史がとにかくハマり役。

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