ゆさんの映画レビュー・感想・評価

ゆ

曲がよく、愉快な映画が好き。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.5

この世のすべての人から愛されることなんて絶対にできない。敵対する人はいなくならない。だからといって絶望することはない。自分を認めて、愛して、一緒に暮らせる人がいることに気がつければ幸せになれる。

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永遠のジャンゴ(2017年製作の映画)

3.0

ドイツ軍人が、扇情的に演奏するなといいつつ、やっぱり堪えられずノリノリになってしまうのが、音楽に国境はないことの証でしょうか。

最後の清らかなレクイエムは、実際は一部を残して失われているそうですが、
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桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

だれに共感するか。

苦くて甘い、あるある思い出。
 
原作未読。

私が思う桐島くんが部活をやめた理由。

モテるし、すべて万能、バレー部でもエースで部活のメンバーとうまくいってなくても頼られる。で
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サファリ(2016年製作の映画)

3.0

共感はできないけど、理解はできる。

無意味に殺すことはだめで、食べるためならいいのかといわれたら、その正当性は人それぞれによるおとしどころによってしまう。

悩むけど、たんたんと捌いていく映像は見も
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.3

[怒りが怒りを来す]

理不尽な目にあった時に、人の心はいろんなものに対して怒らずにはいられない。それはまた別の怒りを生む。

娘が殺されてから、ミルドレットは理不尽な運命と、自分が言った言葉のせいで
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.0

ドクターストレンジだけ、キャラクターがはっきりしていて、あとはいいかげんだった

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

4.0

このようにかくあるべしという場所に、努力の結晶が実ることがすばらしい!

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

3.0

アホなことやっても、やっぱり面白くて、一生懸命だから愛されるブリジット

いやいやいや‥‥と引きつつも笑ってしまう。

ヒュー・グラントがいないのはさみしいけど、二人ともすてき。
急いでデートの段階を
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パディントン(2014年製作の映画)

3.0

イギリス人は女装が好き。

移民問題に言及してるのかなー。結局イギリス人は優しいのよ、紳士だよ?っていいたいの?

ニコールキッドマンはオーストラリア人。

でも、かわいい(*≧з≦)からいいのかなー
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エル ELLE(2016年製作の映画)

3.5

なかなか言葉にできない。

レイプシーンは耳を塞ぎたくなるほど、憎悪を感じさせるリアルさだった。

みんな少しずつ、壊れたところがあって、それは何となくだけど、環境よりも、もって生まれた(もって生まれ
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KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.0

吹替

見る前の気持ちは、
・なぜこの時代にストップモーションアニメを時間とお金をかけてやるのか
・なぜその舞台が日本なのか

見た後の気持ちは、
・グローバル社会で境界がなくなってきているけれど、日
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ジャコメッティ 最後の肖像(2017年製作の映画)

4.0

ロダンの映画と同じくずっと眠いかなと思ったら、テンポがよくて、すっきり見れた。

アトリエの再現・ジャコメッティの、芸術家に見られるエキセントリックな行動&特有の病的な執着などの魅力・俳優のの美しい顔
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

物足りなかった点

音楽とのユニゾン

イギリス人が作ったハリウッド映画

2018/01/06 ②

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.3

インド映画はどんどんブラッシュアップされている。(そんなにたくさんはみたことないが)

踊りやアクションのダイナミックさも技術の進化に合わせてよりゴージャスなものになっているが、
インド映画にありがち
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.0

神話を見ているようで、楽しい。

衣装や武器などファンタジー要素もあり、激しいアクション、笑ってしまうほど神業なダイナミックな動きで飽きない。

自分の身分を知らず、成長し、出生の秘密を知り、国を救う
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