veSperさんの映画レビュー・感想・評価

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ウォー・マシーン: 未知なる侵略者(2026年製作の映画)

3.6

実に面白かったwww
気づくと手を握りしめてた。

こういうのでいいんだよ、こういうので!って作品です!

DROP/ドロップ(2025年製作の映画)

3.1

クセ強ウェイターの存在がなかったら、途中退屈してたかも。
だって、どう見てもバイオレットは挙動不審だ。

しかしブランドンはイイ男。

フェア・ゲーム(2010年製作の映画)

2.7

国家がここまで追い詰めるなんて恐ろしいとしかいえない。

ブロークン・チャンプ 復活への希望(2018年製作の映画)

2.5

とってもB級なんだけど、なぜか観れてしまう不思議な作品です。
誰もが予測できる、ある意味安心安全なストーリー。

そんな昔の作品じゃないのに、ブランドン・タイラー・スカルナーは別人級。はじめ気づかなか
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バード ここから羽ばたく(2024年製作の映画)

-

とっても楽しみにしていた!
しかし、好みでなかった。
ちょっと何言ってるかわからないなと。シリアスとファンタジーの融合か?混沌。。、

バリー・コーガン
フランツ・ロゴフスキ
この2人を楽しみにしてい
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HERE 時を越えて(2024年製作の映画)

2.8

新しいアイデアだとは思うけど、ずーっと話の繋ぎを考えながら観てた感じかな。ハッキリいってしまうと、見づらく、わかりにくい。
アルとローズ、リチャードとマーガレットはわかるけど、それ以外にあの家に住んで
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ワン・バトル・アフター・アナザー(2025年製作の映画)

4.0

全身でカッコ悪い演技をするディカプリオが本当に最高だった。
あー、ディカプリオやっぱり好きだな…と思わせてくれる。

革命家の活動には共感できないけどね。

秋が来るとき(2024年製作の映画)

4.7

穏やかな風景なのに、ずっと落ち着かない、居心地の悪さを感じる作品だった。

様々な出来事が詰め込まれているが、真実は明かされないまま。本心もわからない。
一番驚いたのは🍄のくだりだろうか。
好きだった
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けものがいる(2023年製作の映画)

2.8

ところどころ眠くなる。

観ている間は、ガブリエルの強迫観念が理解できず少々手こずった。
演技派な2人だからこその作品だったと思う。

ジョージ・マッケイがフランス語も喋っててすごいなーと感心しきり。

Mr.ノボカイン(2025年製作の映画)

3.4

痛みを感じないってこんなに武器になるのね!でも不死身じゃない…
新しいアイデアで面白かった。

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.5

フードバンクのシーンは堪えた。

日本はこうではないと思いたいが、実際同じ状況になってみないとわからない。

作品通して怒りが伝わってきた。

ぼくの家族と祖国の戦争(2023年製作の映画)

3.1

夫婦の気持ちが揺れ動くとともに、子供も大人を見ながら真剣に考え行動しようとする。それが間違ってた方へ向かったとしても行動するって大切だなと思った。
ハッピーエンドじゃないはずなのに、ラストシーンはハッ
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デビルズ・バス(2024年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

今で言う鬱みたいなものかしら。
嫁ぎ先が辛くて?
気の毒だけどあまり共感できず。

なんで死刑にした人の血飲む?
血を飲む文化って何?
気持ち悪いなぁ。慣習だったらゴメンナサイ。

将軍の娘/エリザベス・キャンベル(1999年製作の映画)

3.0

ちょっと無理矢理な感じは否めないけども私は嫌いじゃない。
ジョン・トラボルタがよい。

ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今(2025年製作の映画)

3.3

ブリジット・ジョーンズ作品は、過去のも何度か観てるのに記録していなかった。
あんまり思い入れがなかったのかもしれない。
でもせっかくだからこちらは残しておきます。

大人のキラキラしすぎない話としては
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Mr.ノーバディ2(2025年製作の映画)

3.1

2作目にして安定感抜群のファミリー映画。
前作のロシアンマフィアの燃やしたお金を弁償させられてるのは笑った。

あえて辛口にするなら、やはり前作は超えられないと思う。

ゲーム・オブ・スローンズ:ラスト・ウォッチ(2019年製作の映画)

4.0

正直ドラマはそこまでハマらなかったけど、こういう世界観の作品が大好きなので、どれだけの人が携わって苦労しているかわかるのはとても興味深く、ちょっと感極まる。

キャスト達の素顔もチラッと垣間見れよいよ
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ラスト・オブ・モヒカン(1992年製作の映画)

3.5

名作であることは知っていたものの初見!
当時だと仕方ないのかなと感じる、やや浅いストーリーだけど、音楽がいいですね。耳に残ります。
私、ダニエル・デイ・ルイスは怪演な役回りしか知らなくて苦手だったんで
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罪人たち(2025年製作の映画)

3.1

ちゃんと理解してないです。
深い深い話だから。

マイブームである、ジャック・オコンネル見たさに重い腰を上げた訳ですが、あの大騒ぎシーンでは笑っちゃう連続。たぶん笑うとこじゃないけど。

マイケル・B
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インモータルズ -神々の戦い-(2011年製作の映画)

-

画面が暗くて何がなんだか…
一応最後まで頑張ったけど。

ヘンリー・カヴィルがクラーク・ケントで有名になる少し前の作品。

イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

生きて帰るのかと思い込んでたから驚いたけど、愛のない言葉を使うなら「仕方ないよね」だ。
本当のところはわからないが、彼はあのタイミングで、この冒険をしなければ生きていられなかったんだろうなって感じた。
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マネーモンスター(2016年製作の映画)

2.5

緊迫感があまり感じられず、ハッキリ言って面白くなかった。

華やかにみえる金融市場の裏や、周囲の関心や無関心、そういうものを描きたかったのかなと思ったけど、なんだろうね。つまんないし盛り上がらなかった
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ブラックバッグ(2025年製作の映画)

3.0

評判が芳しくない理由がわかる。
好みがだいぶ分かれそう。
しかも、え?これで終わり?と。

もう笑うしかない。

ワンシチュエーションとは言わないけど、それに近しい上、ほぼ会話劇。マイケル・ファスベン
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SCRAPPER/スクラッパー(2023年製作の映画)

3.3

アリが優しい。。
やや薄味作品?と思ったけど、意外とこんなもんかもしれないし、力入りすぎに見えない所は良かったと思う。
亡きママ曰く、ジョージーとジェイソンは似てるそうなので、周りに迷惑かけながらも、
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ラスト・キングダム 死すべき7人の王(2023年製作の映画)

3.5

ウートレッドおつかれさま。

最後に現代のべバンバーグが映される。ドラマからずっとこの世界観にどっぷり浸かってたから、そっと現実に戻してくれた。

ディヴォーション:マイ・ベスト・ウィングマン(2022年製作の映画)

3.0

大人しめの演出だな〜、パンチがないな〜と感じてたら、実在した人の話だったといあことかな。
グレン・パウエルもいつもより静かだだた。

奇跡をつむぐ夜(2024年製作の映画)

3.5

2025年締めくくり。

シャロンも過去に傷を抱え、自分も救われたくて奔走する。そこにはエゴがあるかもしれないものの、このバイタリティは凄い。
なかなか難しいけど人の善意は素直に受け取ろう。

『エリ
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コンカッション(2015年製作の映画)

3.4

ラグビーが好きだ。
アメフトとラグビーは似て非なるものだが私はラグビーが好きだ。
日本のリーグ戦、海外の試合、日本で観ることができるものはほぼ観ており、本作は、プロラグビーを脳震盪の影響で引退した某選
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死霊館 最後の儀式(2025年製作の映画)

3.9

泣いてしまったではないか。
ウォーレン夫妻の愛の物語でもある本シリーズ。いつからか、このシリーズが大好きになってしまったので、終わるのは本当に寂しい。それもあって泣いたかも。

今回のストーリーは、過
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ジョー・ブラックをよろしく(1998年製作の映画)

3.3

評判良すぎてなんとなく敬遠していた代表作です。
よい話だし、面白くもあるけど、私は絶賛するほどではなかったな。

やはりブラピは『レジェンド・オブ・フォール』が好きだ。
ただ、目をくるくる回したりする
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タイラー・レイク 命の奪還2(2022年製作の映画)

3.4

ストーリーは1作目の方がドキドキしたのは、慣れてしまったからかも。
相変わらずアクションはすごいので、そこだけでも観る価値あった。

タイラー・レイク -命の奪還-(2020年製作の映画)

3.5

タイラー強いなぁ!!
なんか、最近こういうシンプルに、ただ救出するとか、1人で戦うとかなかなかないので、すごく面白かった。
インド怖かった。。



ただ、ひとつずーーーっと気になってたことがある。ク
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チャタレイ夫人の恋人(2022年製作の映画)

3.8

「Look at me」
ジャック・オコンネルよすぎる♡

ラストシーンに持ってかれた。

新しいから美しく作られてるね。
映像も雰囲気も綺麗でキラキラ。
エマ・コリンとジャック・オコンネルが思いのほ
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心と体と(2017年製作の映画)

3.8

北欧作品の中で何が好きかって無音。俳優達が平然と静寂を演じてる。
そこに色味の少なさとか時間軸が緩やかとか時には自然の姿を入れるところがなんとも落ち着く。

さてこの作品。
ロマンチックなファンタジー
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エージェント・スミス(2019年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

実話だったとは衝撃なんですが。

しかも本人の映像まで流してるからビックリしちゃった。

エミリア・クラークの役作りが本当に底辺で苦しんでる人に見えた。