817さんの映画レビュー・感想・評価

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バグダッド・スキャンダル(2018年製作の映画)

3.3

地味です。
ドキドキハラハラしません。
しかし考えさせられます。
「嘘じゃなくどう伝えるかだ」というような台詞があり、なるほどそれってうまく言ったもんだなって。
どんな世界でも通用する都合のいい解釈に
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わたしを離さないで(2010年製作の映画)

3.5

ずっと前から観たくてやっと鑑賞。

自分の感性の問題か?原作を読んでないと、ちょっと入り込めないというか、わからないことが多くて、そこに気を取られると集中力が途切れる。

「終了」という言葉が当たり前
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ドリームプラン(2021年製作の映画)

3.0

ウィル・スミスはさすがだけど、長すぎた印象。あろうことか途中飽きてしまうという失態を犯しました。
今の私には感度高くないストーリーだったのかな。

アバウト・ア・ボーイ(2002年製作の映画)

2.0

ニコラス・ホルト!笑
眉毛と歯並びとぽっちゃり感。
よくよく見なければわからなかった。

いい話なんだろうけど苦手。
お母さんが特に無理。

インベージョン(2007年製作の映画)

2.3

乗っ取られといえば『ヒドゥン』。
でもこれは未知のウィルスだから寄生?感染?

あのネバネバしたキモいものさえ、ニコール・キッドマンの美しさにはかなわない。
一方でダニエル・クレイグは有名になる初期あ
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127時間(2010年製作の映画)

3.8

ものすっっごーく痛かった。
で、この人の生命力に感服。
私も自由気ままに生きていたいタイプだから、途中主人公の振り返る過去や反省をみて、自分の人生も考えさせられた。

ワンシチュエーションは苦手なのに
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禁断の愛と闘争(2023年製作の映画)

2.5

『守るべきエリア』原題直訳。
邦題がイケてないシリーズ上位に。。

フランソワ・シヴィル大好き人間なので、内容なんてどうでもよく(本当はよくない)、彼のアップがみれれば幸せ♡
結局そこだけで、内容は薄
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マイ・サンシャイン(2017年製作の映画)

2.9

『クラッシュ』繋がりでU-NEXTからオススメされ知った作品。
正しい行いをしていても報われるとは限らない、なんとも不条理であり、人種差別問題が加わったお話です。

ハル・ベリーとダニエル・クレイグの
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クラッシュ(2004年製作の映画)

3.7

観た作品はだいたい終わったそばからレビュー残していくが、書けなかった。心が止まってしまったみたい。

何を感じ、何を残す?
わからない。。。

ただひとつ言えるのは、日本人として、日本人の見た目で、日
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バレンタインデー(2010年製作の映画)

3.0

前にも観ていたが記録なし。
せっかくのバレンタイン♡のタイミングなのでゆっくり鑑賞してみる。
こういうベタな作品って少なくなったかもしれない…少し淋しい。
これだけ多くの人達がでてくると、共感できるキ
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ジョン・ウィック:コンセクエンス(2023年製作の映画)

3.3

階段から転がり落ちるくだりは、さすがに笑ってしまった。
防弾スーツもイケてる。
スーツ脱ぐ時に、銃弾がコロコロ落ちる音まで緻密に再現されてたし。

特にこのシリーズに思い入れはないけど、思い返せば①②
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イニシェリン島の精霊(2022年製作の映画)

3.1

私にはむずかしかった。
表面的なストーリーは「オトナノケンカ」でも言いたいのは違うんだろうと思った。
バリー・コーガンの演技がとてもよいです。

ターザン:REBORN(2016年製作の映画)

3.5

初・ターザン作品ということで、ターザン誕生の背景を知らずに鑑賞。

本作、なによりもアレクサンダー・スカルスガルドに目が奪われっぱなし!
長身で少し猫背気味、物憂げな表情がなによりも素敵で、貴族から野
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アウシュヴィッツの生還者(2021年製作の映画)

3.0

唯一の友達との最期の会話。
レアが新聞を読んでいた事がわかったタイミング。

泣きたかったのに涙がでなくて苦しかった。

ボクサーのシーンはわかりやすい。
でも、後半は前もってベン・フォスターだって認
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オール・ザ・キングスメン(2006年製作の映画)

2.5

重厚な作りなのに、ショーン・ペンがハマってないように感じてしまい、いまいち入り込めなかった。
たぶん、個人的にショーン・ペンが苦手なのかもしれない。
ジュード・ロウとケイト・ウィンスレットは安定の美し
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ニューオーダー(2020年製作の映画)

3.3

90分弱という絶妙な時間配分。
これ以上見せられても耐えられない。
現実に起きてることだとしても、知らない方がよかった(知りたくなかった)と、初めて思った作品。
日本に生まれててホッとした人、私だけで
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65/シックスティ・ファイブ(2023年製作の映画)

2.5

アダム・ドライバーは大きな体を張って頑張っててよかったと思う。
ただ、みなさんもふれているけど、いかんせん話がイマイチで残念。
恐竜なのか、家族愛や心の交流に焦点を当てるのか‥どっちも中途半端な気がし
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エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

2.6

え??騙された!
よくわかんない、つまんない、って思いながら観てたからこういう事になる。

最後の戦いのシーン、キラキラすぎてマンガっぽくて、あまり好きじゃなかった。

プロメテウス(2012年製作の映画)

2.6

まー面白いけど。
なんでナオミ・ラパス?
シャーリーズ・セロンはあの役で?

ポッドみたいなとこ入って緊急手術するのが個人的にお気に入り。
でもお腹切ってナニカを取り出してすぐ戦えるって…

ジャスティス(2002年製作の映画)

2.9

当時まったく入り込めなくて面白くないと思ってた作品のひとつなんだけど、自分も年重ねてきてみると、ちょっと面白いかも?と思えるようになった。
かといって、オススメできるわけでもない、ちょっと残念なやつ。
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PARIS(パリ)(2008年製作の映画)

3.3

ベタな言い方、これがフランス人です!と言われている気がして、バッサリ斬られた感満載でした。

若きジュリエット・ビノシュが美しいのはもちろん、メラニー・ロランが最上級に美しくて、目眩を起こしそう。
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オフィーリア 奪われた王国(2018年製作の映画)

3.0

豪華なキャスティングなのに、なんだか中途半端に感じちゃった。
つまんない…までは言わないが勿体ない。
ハムレットよりオフィーリアを描いてるからもあるかも。

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

2.9

ケイト・ウィンスレット大好き人間としては、彼女が得意とするタイプの役を目一杯堪能できて大満足。
ということは、不快指数もめちゃ高めということ。
まぁよく喋る喋る!
きっとセリフの量も多かったよね。
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マッチスティック・メン(2003年製作の映画)

3.1

ニコラス・ケイジはホントいろんな役を演じて器用だなって思うね〜
シリアスからぶっ飛んだ役やストーリーなんでもこなすもん。

さてさてこの作品、明るくてワチャワチャしながらも、一気にメンタルやられそうに
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ベル・エポックでもう一度(2019年製作の映画)

3.6

このタイムトラベル好き!

あんまり書けないけど…
こんな職業があってもいいね。
何と言ってもヒステリックなアントワーヌが、幸せなシーンでいい顔してるのがとってもよかった。

所々でホロッときます。。
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ハンティング・パーティ(2007年製作の映画)

2.9

「この物語は”まさか“と思う部分が真実である」

冒頭この字幕をみて期待が高まったのに肩透かし食らった感じ。

戦争犯罪を背景にした、ジャーナリストたちのロードムービーのような作りなので、硬派な作品を
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ニワトリ★スター(2018年製作の映画)

3.1

お好み焼き屋のおっさんが宇宙ねw

『ニワトリ☆フェニックス』観る前に、ちゃんとこっちを観ておくべきだったなぁ。。

やはり成田凌は可愛い。

バルーン 奇蹟の脱出飛行(2018年製作の映画)

3.9

ひゃーーーっ!!
これがこの作品を語る上での正しい表現だと思ってる。

こんな事を命懸けでやり遂げたペーターとギュンター一家の精神力と忍耐力に拍手だよ。。

音楽も雰囲気盛り上げてるし、監督もすごくう
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恋するリベラーチェ(2013年製作の映画)

3.7

リベラーチェ演じるマイケル・ダグラスのビジュアルが気持ち悪すぎて、初めは驚きしかなかった。
でもさ、やっぱ目って慣れるのね。

この作品は、なんといってもマイケル・ダグラスとマット・デイモンという演技
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ザ・コア(2003年製作の映画)

2.4

まず話が難しいと思った。

こういう系の作品ってわからないなりに盛り上がる所があったりするけど、こちらは内容がうっすい!
それなのに長いから、シラけた気持ちになっちゃって、正直2/3はつまらなかった。
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愛の悪魔/フランシス・ベイコンの歪んだ肖像(1998年製作の映画)

4.0

ジョージ・ダイアーにスポットをあてた哀しい物語になってる。

あんたにあう前は、俺だって人生があったんだ!

坂本龍一さんは無償で音楽を提供したとか…

グランド・ジョー(2013年製作の映画)

4.0

ニコラス・ケイジ作品では『PIG』に並んで好きかも。

個人的にこういう話が大好きなのもあり、なんとなく『グラントリノ』を思い出した。

内容は心底ツラかったけど、ニコラス・ケイジとタイ・シェリダンの
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UKコネクション 後編:狂気と破滅(2016年製作の映画)

3.0

前編より遥かに映画らしい出来映え。

ロニーよりレジーの精神的な病み方が半端なかった。

UKコネクション 前編:伝説の幕開け(2015年製作の映画)

2.5

トム・ハーディ版をみてたから話が理解できたけど、説明もなく唐突にスタートするように感じ退屈だった。

ただ、後半かららロニーの異常さに拍車がかかるので、一気に面白くなったと思う。

英国独特の薄暗い映
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