vivalaviwaさんの映画レビュー・感想・評価

vivalaviwa

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奇妙さんのおすすめ映画から数珠つなぎに。
“映画館に行くところから映画体験”って名言だなー

映画(119)
ドラマ(0)

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女(2009年製作の映画)

3.5

ハリウッド版に先んじて
まずはこちらから。

ルーニー・マーラのリスベットへの
期待が高まります!

ダラス・バイヤーズクラブ(2013年製作の映画)

3.6

点滴引きずりながら
説明会みたいなところに
乗り込んでビラ配ってってしてる
それも儲けの為じゃなくって
ただただ”おかしい”ってこと
皆に教えるためだけに

周りの人たちが
じょじょにサポートする側に
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僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

3.7

どうしてお父さんが亡くなったのか
それは分からないわって
あんな風にやさしく言える
おかあさん、すごくよかった。

先生のさらっと挟むユーモアも最高。

ジャージー・ボーイズ(2014年製作の映画)

2.7

”Can’t take my eyes off you“
なぜだか今年は
ほんとによく出会う!

The Four Seasons 知ってると
面白く観れるのかなー。

プリズナーズ(2013年製作の映画)

4.0

犯人?この人犯人?の
緊迫感が止まらない!

“PRISONERS”のタイトルも
鑑賞後納得。

役どころ?もあるものの
ジェイク・ギレンホール
かっこよすぎ〜!!

ディア・ハンター(1978年製作の映画)

4.0

他のどんなシーンよりも
伝わってーーーー!って。思った。
ほんとたまらない。
ニッキーと対峙しての“I love you” 。

地球に落ちて来た男(1976年製作の映画)

3.0

偶然にも
デヴィット・ボウイ氏の命日に鑑賞

とにかくうつくしー!
オレンジ色の髪が
ほんとによく似合う◎

ぼくと魔法の言葉たち(2016年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

“ディズニーで世界を理解している”
そのことをご両親が発見してからの
“ディズニー”を介しての
コミュニケーション

“世界をひらく”という表現が
ほんとうにぴったり!

憧れの人に会えてうれしいきも
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ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.6

中盤の急展開からの
あっと驚くホラー感!

ぞびぞび感半端ない。。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.8

いくつもの視点が
少しずつ前後しながら
並行して進む

多くを語らない中にも
それぞれの背景が見え隠れする

淡々とした中に
祈り、安堵、恐怖、歓喜…
心の動きがいっぱいに描かれている

ほとんど血は
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7月22日(2018年製作の映画)

4.3

”おもしろかった”とは
実話なだけに言いにくいのだけど
これを映画化しかもNetflixで
というのが、ほんとにびっくり!

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.5

“こんにちは!こんばんは!”を
あの笑顔で言われたら
心から応援したくなる!

よく言えば
エキストラ皆が作り上げた
キャラの集大成

悪くいえば
じぶんを構成するすべての出来事が
“作られたもの”っ
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.7

展開読めずー!

最後まで駆け抜ける感じは
まるで小説のようでした

ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

3.0

アレサ・フランクリン観たさに
ようやく!

どことなくルパン三世を思わせる
車のぶっ壊れ方とか
この時代だと
ぜんぶ実写なのかな?

28DAYS(デイズ)(2000年製作の映画)

3.0

じぶんでコントロール
できることだけに集中する

名言。

DOPE/ドープ!!(2015年製作の映画)

3.6

ワルと薬とお酒と
サブカル好きの音楽仲間が繰り広げる
学園もののどたばた劇

散髪してから
ぐっとあか抜けてかっこよかった!

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

2.7

オダギリジョーの佇まいと
蒼井優ちゃんの笑顔

ぶっとんで儚くても
かわいく着飾ったおんなのこ達より
俄然魅力的っていう

ぱーって底抜けに笑う
その瞬間のいとおしさ

ぎゅーってできる男性目線が
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幸せになるための5秒間(2014年製作の映画)

3.5

大晦日のビルの屋上からはじまる
4人4様のストーリー

いいところでぴったりの音楽

こんな風なきっかけで出会う人たちと
繋がりができるのって
ほんとにいいよなー!

よいお年をーって言って
振り返っ
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ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

2.9

若手のしたたかさも
それに反発したくなる中年のきもちも
どちらもわかる気がする。笑

同じ土俵で勝負すると
より一層”アダルト”は
燃えるんだよなー
すっきり割り切れないゆえに
際どい勝負は
いっそ興
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.5

そうなんだよな
はっきりした目的とか
よろこびとか
感じたかっていうと
そうじゃなかったよなぁ学生時代

こっちからだと
手放しにうらやましくも感じる
けれど
また逆の価値観からは
おなじように憧れる
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

4.3

序盤のお化粧落とすところから
とっても sweet なふたりの物語

歌声に魂込めて震わせる
夢中にさせる

表現ってなんだろう?
伝わるってなんだろう?って
音楽の映画を観ると特に思う

ふたりの大
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人生、ブラボー!(2011年製作の映画)

3.3

533人の子どもたちが
それぞれにキャラ濃くて憎めない

守護神みたいにって
親のこころ想像すると
いつまでも子どもは子どもやーって
その感覚を実感できる気がする

サイド・エフェクト(2013年製作の映画)

3.2

超豪華キャストに映像美

ルーニー・マーラさんは
光の綺麗な映像が
とってもよく似合うなぁ

この世に私の居場所なんてない(2017年製作の映画)

2.6

ついてない日常から
まったく予想しない展開が広がる

Netflixオリジナルながら
2017年サンダンス映画祭グランプリ

ハロルドが笑う その日まで(2014年製作の映画)

2.5

冬の寒い日に似合う映画
静かな
ちょっとどんよりした空気がぴったり

IKEAの家具は
古くなると壊れるって
創業者に言われちゃうと
なんともなぁー。笑

パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

3.6

“英語はタクシーみたいなもの
わたしの感情を
あなたに伝える”

ラクシュミの”リングリッシュ”の
エネルギー満ち満ちたスピーチが
ほんとうに感動的

ヴァンサンへの手紙(2015年製作の映画)

3.4

目を見る
最後まで目を合わせる

思えば”言葉”は
言葉だけで使ってしまうことも
多くあるけれど

目を見て伝える
受け止める
感じる
ということ

その意味合いを
改めて考えさせられました

全身で
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未来を花束にして(2015年製作の映画)

2.5

冬の寒い朝
どんよりと灰色の空が
映像と重なる

あたり前のように
ひらりと投函される選挙権
ほんの100年前に
こうして
命を懸けて求めた
多くのひとの想い

ないものを
手にしてもなお

けれど
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.5

10月、早稲田松竹でのsold outには
すっかり涙をのみましたが
まさかのーーー!
京都で爆音映画祭!

きれっきれの踊り
抜群の歌唱力 をさておいても
バーナムがジェニーの歌に”見惚れる”
表情
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ワンダーストラック(2017年製作の映画)

3.0

古い本のにおいが漂ってくるような

ふらりと立ち寄って
のんびりできて

そんな本屋さんが
この角にあればなーと
思いました

眼前に広がる
ニューヨークの街並みが圧巻!

TOMORROW パーマネントライフを探して(2015年製作の映画)

3.0

食べものを育てながら
道ゆくひと同士
会話がはじまる

あなたの
わたしの

ではなく

皆のを、皆で。

ちょっとずれると
何かしらの軋轢も出てきそうだけれど
“ライオンは蓄えない”っていうのが
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