vivalaviwaさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(344)
ドラマ(1)

エサ(2015年製作の映画)

4.0

これまた
短編にして
“持っていかれ感”抜群

ビックフォード公園で会いましょう(2017年製作の映画)

3.0

思いもしなかったことに
興味が湧いて
そこからたのしさが拡がって、
という
予期しないことがもたらす喜びって
ほんとに
生きててよかったーと
思う瞬間でもある

だから目をひらいて
心も自由に
生きて
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さざなみ(2015年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

アンドリュー・ヘイ監督つながりで
ようやく。

この題材ー!
こころの機微の絶妙さよー!
しかも45年越しってーー!

おおおおお
重い。重すぎる。。

過去は過去って割り切れるのは
パートナーの中で
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はちどり(2018年製作の映画)

3.7

全編うっとりな透明感

14歳を振り返ると
変化したじぶんも
そのまんまのじぶんもいる

もしもあのとき
学校以外のどこかで
ヨンジ先生みたいな
誰でもないひとに出会えてたらなー
なんて

音楽しかり
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パターソン(2016年製作の映画)

3.2

はて。パターソンはギターについて
どう感じていたんだろう?

きみのよろこびは僕のしあわせ?
あるいは?

ことばを並べて
日々を紡ぎなおす

生身のふたりより
ひとつ、目の前に取り出した
詩からこそ
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ぼんやりと当時のニュースが記憶にある

でもその後
こんな公聴会が開かれてたなんて…!

机上の空論とは言い過ぎだとしても
現場判断に
事後に第三者があれこれ物申すのは
ほんとに理不尽さしかないな…
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窓から見える世界(2017年製作の映画)

3.0

めちゃめちゃ落ちてるときに
ただ光が綺麗とか
そんなことで気が紛れたりする

目の前の景色だけでなく
いつか見た
記憶の中の風景でも
そんな風に思わせてくれる

きっかけは思いがけないことから

偶然
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渋滞(2015年製作の映画)

3.3

前情報なしで
ひ、ひぃ〜っ!となりながらの20分。

SKINの短編といい
ショートフィルムの威力に
やられっぱなし!

ワイルド・ローズ(2018年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

かばんをがさごそして
子どものあんな面こんな面に
笑みがこぼれるシーンに泣く😭

ローズは子どもたちのお母さんで
ローズのお母さんは
子どもたちのおばあちゃんだけど
その前にローズ自身のお母さんで
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華氏 119(2018年製作の映画)

4.0

こういう“コトの裏側”を
暴く映画を観て
どう考えるか?
なにを思うのか?

知ってきたことも全てにはほど遠いし
あっちこっちの視点で聞くほどに
なるほど…と思う自分がいるし
そもそも“じぶんバイアス
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まったく同じ3人の他人/同じ遺伝子の3人の他人(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

異なる家庭環境で育っても
スポーツ、タバコ、食べもの、
好きなタイプ、色 が同じ3人

振る舞いだって
言動だって同じ

それでも
経営方針上に不一致が現れて…

「悩みがあるとき
 それまで培ってき
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コロンバス(2017年製作の映画)

4.7

そこにあることの幸福を思う
そのひとつひとつは
気にも留めないくらいの
ささやかな一瞬
けれどそれは
こぼれ落ちていく
瞬間瞬間の連続でもある

しとしとと降り止まない雨
時を経てもなお
鮮明に思い出
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.0

あるがままの姿で
背中を押し合って
支え合って
ぶつかり合っても
また同じ方を向いて

思い返す全てのシーンに
じんわりと
愛が満ちている

ジョーのベレー帽が
とっても素敵だったなぁ!

復活の日(1980年製作の映画)

3.3

今、これ!
1980年の製作。

ぶっとんでるな〜。笑

ただ、ウィズコロナとなった今
程度の差はあれ
起こり得るかもしれないと
素直に思える。

世界の終わりと
それに挑み、戦う人間。
そして、迫ら
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13th 憲法修正第13条(2016年製作の映画)

3.7

「同意を得ています」の注がついた
そのときのまんまの映像の数々

これらは
「フルートベール駅で」で
「僕らを見る目」であって
「ブラック・クランズマン」でもあって

どれだけイマジネーションが乏しく
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判決、ふたつの希望(2017年製作の映画)

3.5

歴史を知らなすぎて
Wikipediaだけでも
むむんっとなっている

物事の繋がりのセンシティブさ
深く知りたくなる

ラジオ・コバニ(2016年製作の映画)

3.2

ISが自分の日常に現れて
奪い、破壊し、恐怖に陥れる

「彼らはなにが欲しかったのだろう」

そのひとつの解が
「家族に会いたい
 貧しかったから戦ったんだ」だなんて

数ヶ月の戦闘を経て
戻ってきた
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レ・ミゼラブル(2019年製作の映画)

4.2

たとえばこれからの日本において
移民を受け入れることで
人口増やすことが最善、の方向に
進んでいくことがあるとしたら
ただ物理的に
外国から迎え入れること以前に
迎え入れる側の心構えというか
なにを理
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ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

3.3

軽やかに
たのしいことをたのしく感じて
そこに誰か
すきな人たちがいて

まさにこれ
しあわせの形だ!

グレート・ハック SNS史上最悪のスキャンダル(2019年製作の映画)

3.2

情報の活用と情報の操作
線引き難しいなと思う

いわゆるマーケティングとの違いは
どう考えるといいだろう?

個人データの所有を個人でする
と考えるならば
匿名性が確保されていれば
OKなのかな?
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365日のシンプルライフ(2013年製作の映画)

3.2

新しくはじまる
なにか区切りのような気持ち

なんにもない
すっからかんとした部屋の
味気なさも身軽さも
ものがもつ意味も
真新しい毎日も

思考して手に入れる
そのプロセスを思う

時間も場所も有限
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トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

3.5

違和感が麻痺するというか
なんというか
絡めとられていく様をありありと

相反するものへの混乱が
じんわりと緩んでいく

第三者からみたら
なんで?って思うことも
その世界にあっては
当たり前の景色

胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

3.5

インタビュー形式で
吐露される心情がね
ほんとにね
こころから共感できちゃうんだよね。笑

そして

いつ
どこで
どんな人を好きになるか
その可能性のちりばめられている
確率の高さを思う

こころが
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