vivalaviwaさんの映画レビュー・感想・評価

vivalaviwa

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奇妙さんのおすすめ映画から数珠つなぎに。
“映画館に行くところから映画体験”って名言だなー

映画(74)
ドラマ(0)

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.0

佐知子ほんとうに
魅力的なひと
なんにも飾らないのに
あの心惹かれる感じ

一体なんだろう?

心地いい声で
あくまでもさらーっとことばにする
と思いきや
笑うときはほんとうに
心からのたのしさがみえ
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.4

QUEENファンでなくても
あー!知ってるー!ていう
曲がいくつも!

客席が見える側のステージからは
あんな風に見えるんだな

波のように
声に音に揺れる
あの光景って
たまらないなぁ〜

Love,サイモン 17歳の告白(2018年製作の映画)

3.2

NHKで夕方にやってそう!
青春ムービー

相手がきつい状況でちゃんと怒るって
自問自答しそうやけど
きれーいに収まるのは映画だからか?

バーフバリ 伝説誕生<完全版>(2017年製作の映画)

3.0

高評価に背中押されて
はじめてのインド映画

マッドマックスほどの
圧倒感はなかったかな〜

ところどころCG!て感じの
映像が出てくるのはご愛嬌。笑

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

4.0

いやーこれは
何回でも観たい!

大画面で
どっぷり浸って観たい!

でから
ベニチオ・デル・トロの
まゆげ〜!!

メッセージ(2016年製作の映画)

3.8

エスキモーは
“雪”を表すことばを10以上持っている

“名前をつける”ことで
世界が立ち現れる

言葉を異にする両者の
コミュニケーション

“WATER”=水 のように
“HUMAN”からひとつひ
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.8

メアリーの声とか仕草とか

“最高の出来の動物園”って
拍手もらったときの
ジャスティンの表情とか

イヴリンと意見し合う
フランクの冷静さとか

レポートのメモ書きの“Yes”とか

台詞以外のとこ
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人生スイッチ(2014年製作の映画)

3.3

ブラックユーモア満載
スペインすごいな〜。笑

飛行機の話がおもしろかった!

とらわれて夏(2013年製作の映画)

3.4

罪と償い
感情と時間

取り戻すこともできない
なかったことにもできない

けれど

時間を経てなお
変わらないもの
より深まってゆくもの

心に残るって
ほんとうにすごいこと

じぶんの何かが
誰か
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ザ・ウォーク(2015年製作の映画)

4.0

手に!足に!汗握る〜
大画面の迫力にぴったり!

これが実話なんてなー
圧巻!

運命の女(2002年製作の映画)

3.3

エドワードのちょっとしたユーモア
日常がちょっとたのしくなる
あの感じいいなー。

穏やかで優しくて仕事もできる旦那さん
なのに
たまたま出会った人を
気になって好きになって
どんどん深入りしていく…
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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.3

エニグマ解読までのドラマと
それ以降のドラマ

50年もの間“機密”とされていた事実と
ひとりの天才の人生

”クリストファー“の由来とか
手が震えてしまう理由とか
アランのそれからとか

終盤に明ら
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ブルージャスミン(2013年製作の映画)

3.5

時間軸あっちこっちなのに
混乱しなくできてるー!

うつくしい人も
身のこなしひとつで
途端にがさつに見えるもんなんだな

ケイト・ブランシェットの
主演女優賞に納得

ブレス しあわせの呼吸(2017年製作の映画)

4.0

切り拓いて
愛にあふれて
しあわせにふれる

最初から最後まで
ダイアナの意志も行動も
ロビンのきもちにまっすぐに沿う

うれしいとか
しあわせとか
かなしいとか

こんなにも”顔”が雄弁だなんてな
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顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

3.5

“フランスパン”の写真
超絶かっこいい!

おだやかな映画なので
コンディションは整えて鑑賞すべし

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

3.0

アイリーンのまっさらぴんの笑顔
いいな〜
こっちまで笑顔になるよ

複製された男(2013年製作の映画)

3.2

顔かたち声
まるっきり同じでも
立ち方歩き方服装やなんかの
後付けされた要素も
実は思いのほか大きく作用している

どうにもならないことも
もちろんたくさんあるけど
どうにか変化させられることも
もし
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.5

現在
小説
過去

3つのストーリーが織り交ぜられて
繋がっていく

ことばの表現を
補って余りあるくらい
表情や空気感に現れる心情

冒頭の高速のエピソード
怖すぎて観るの躊躇ったけど
観てよかった
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スター・トレック(2009年製作の映画)

3.2

LIVE LONG AND PROSPER

PRISMICの元ネタ
これだったのか〜!!

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.5

サルーが大人になってからの
光のきれいなシーンが
印象的でした

悲しみに、こんにちは(2017年製作の映画)

3.0

こうやってスクリーン越しに
第三者目線で見るときでさえ
正解のない答えを求めてしまう

おとなたちも
そりゃあもう間違いなく
愛情持って接している

それでも
ふとした瞬間の
とっさの言葉や行動から
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.5

ただただ狂気を感じました
麦も朝子も亮平も…。

朝子のマッサージとか
ふたりでお皿洗いながら話すとか
なにげないシーンに
すきやなぁ
いとおしいなぁって思う気持ちが
ぎゅーっと詰まってました。

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ドリーム(2016年製作の映画)

3.7

“COLORED”のサイン

宇宙を見て
月を夢見る
NASAの中にも
こんなにも当たり前に
存在してた事実に驚愕

論理的で
切れ者で
仲間思いで
しっかり結果も残して

かっこいい女性像
いや、人
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.3

何気ないシーンで
笑いがこぼれ
涙もこぼれる

出てくる人たち
皆に愛があふれてる

作品が”誰かの一部”になる
奇跡のようなこと

ひと言であらわすならば
“極上のハートフルヒューマンムービー”
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マーク・ジェイコブス&ルイ・ヴィトン ~モード界の革命児~(2007年製作の映画)

3.0

ショーを控えた数日の
まさに!殺人的なスケジュールにも
嫌な顔ひとつみせない
数々の職人さんたち

インスピレーションの源と
それを形に落とし込むデザイナーと
具体的な”モノ”として
目前に具現化する
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ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

3.3

スモーキーな黄昏時
うす暗いジャズクラブ
に、
うつくしい恋人と
ドラッグに溺れたトランペット奏者

チェット・ベイカー
転落と再生
その先にあるもの

Birdland
いつか行ってみたいなぁ

神様メール(2015年製作の映画)

3.4

ジャムのついた方から落ちるパン
捻挫
あと10分の睡眠

とかとか
神様が退屈しのぎに創り出した悲劇
=日常あるある。笑

子どもがメインの
ポップにかるーい心温まる系
かと思いきや…。

なんてシニ
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