わりにさんの映画レビュー・感想・評価

わりに

わりに

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チェブラーシカ(2010年製作の映画)

1.7

人形や町並みの絵面は可愛かったがストーリーは雑だった。
ワニのゲーナは紳士風の風貌や趣味だが実際は無知で頼りなく優しさも無責任なものだった。立派な服を着ているが動物園で展示される仕事のため全裸で見世物
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バッド・エデュケーション(2004年製作の映画)

3.7

印象的な映画だった。極彩色のセットが目を引く。
サスペンスの構成と作中作との対比が面白かった。

好きなシーン
作中作への入り方
引き剥がされた映画館のポスター
「どの映画も私たちのことのように思える
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ショート・ターム(2013年製作の映画)

3.9

切なく優しい映画だった。メイソン優しい。ジョークが小粋で好き。グレイスが結構大胆でいい。

好きなシーン
フロイドへの嫉妬
メイソンの料理
極めて科学的な画像
クソ頭いいのね
ランプかち割る
バットで
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ロング・エンゲージメント(2004年製作の映画)

4.7

すごく好きな映画だった。ユーモアは控えめだが上品で、描写に奥行きと丁寧さが感じられた。複雑で展開の多いストーリーだが深く感動した。たくさんの証人の断片的な証言から真実にたどり着くが、多くの人の行動が少>>続きを読む

キル・ユア・ダーリン(2013年製作の映画)

3.5

きれいな映画だった。

好きなシーン
ウィリアム
「近くに女子大があるから」

ムード・インディゴ うたかたの日々(2013年製作の映画)

4.5

かなり好きだった。幻想的で荒唐無稽な演出や小道具も好きだが台詞や感情の描き方が丁寧だった。クロエが病気になる原因が色々あってあそこでこれしなければ、ここにこなければ、そもそもこれしなければ…みたいに後>>続きを読む

フィリップ、きみを愛してる!(2009年製作の映画)

3.7

面白かった。手段だった詐欺や脱獄に才能を発揮してしまうところが悲しく業が深いのをコミカルに描いている。奥さんとの関係もなかなかいい。

好きなシーン
鼻だよ匂いがかげる
俺は約束は守る!
ステーキ
7
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最強のふたり(2011年製作の映画)

4.7

かなり面白かったし好きだ。
細かな調度や服の趣味も素敵だった。
フィリップのユーモアセンスの高さも魅力だ。風俗ファイル?に笑わないシーンも非常にいい。

好きなシーン
OP
人生の目的
部屋
風俗ファ
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インセプション(2010年製作の映画)

4.5

かなり好きだし面白かった。
夢のシーンをアリアドネに説明するところの演出と、アリアドネの知的興奮が良い。それぞれの階層や服も凝っている。
アリアドネは「迷宮」からの連想だろうか。
潜在意識に見られたア
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千年女優(2001年製作の映画)

4.0

言うまでもないが構図や勢いが抜群によかった。
絵描きと出会った頃の千代子の服装好き。

鉄コン筋クリート(2006年製作の映画)

4.3

原作読済
よかった。世界観。蒼井優の声。大人子供それぞれのかっこよさ哀愁があった。ヤクザ事務所の壱弐参ソファいいですねあれ。あとUOっていう魚屋の看板。アニメ映画
『海獣の子供』映画化の予習用にみたけ
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キサラギ(2007年製作の映画)

1.8

密室での会話劇という絵は良かった。
ストーリーが基本全部読めてしまって驚きはしなかった。
展開やラストにはあまり納得できなかった。
全体的に騒がしい。

真夜中の弥次さん喜多さん(2005年製作の映画)

3.8

めちゃくちゃだなぁと思いながらけらけら笑って見られた。
勢いや絵の力がいい。最初のシーンを始めインパクトが強いシーンの見せ方が上手い。好きな映画のランキングには選ばないが元気のないときに頭を空にして観
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.7

切なくも明るく面白かった。
オープニングから世界観に引き込まれるがそれが即座にぶっ壊されて現実がやってくる。
映像が奇麗だ。建物の洗練されたお洒落さとベアを取り巻くゴテゴテしたポップさのバランスがいい
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人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

4.6

面白かった。絵が奇麗で筆致が丁寧だし、同一ポジションでのカメラワークや繰り返しも効果的だった。全体的に仄暗くも爽やかさがある。
自宅やホテル、古書店のシーンがお洒落だ。
登場人物に理知的な穏やかさがあ
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ペーパー・ムーン(1973年製作の映画)

4.3

好きなシーン
ママは美人でオランダに入れなかった。チューリップが負けるから

百日紅 Miss HOKUSAI(2014年製作の映画)

4.3

渋いけどキレがあってよかった。こういう何も起こらなくてちょっとなんか起こる映画が好きだ。

好きなシーン
泣き虫
歩き出すと潰れちまう
手が出て行く
俺も初耳だ
椿
命も目も

ガタカ(1997年製作の映画)

4.0

ユージーンがアイリーンに口でのキスを求めたシーン張り裂けそうに切なかった。一瞬だけど映画で一番印象的なキスシーンかもしれない…。あとタイタンを説明する、ワイングラスを紫煙で満たすシーン最高でした。

マルコヴィッチの穴(1999年製作の映画)

4.5

狂騒の最悪と静かな美が折り重なってた。
繊細な人形劇とか7と1/2階への期待とかマキシーンへの高鳴りとかが全部裏切られ予想しうる限りの最悪と予想できない最悪がどんどんきて汚泥から引き上げられたと思った
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シカゴ(2002年製作の映画)

4.9

ほんとにかっこいいし面白い。心の機微と生きる知恵と見栄と逡巡を丁寧に描いた上で派手でお洒落。ヴェルマ・ケリー最高に好き。振り付けがいい。幻想(脳内)と現実を行き来する演出が見事だった。
スタッフの説明
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.6

大切にしたい映画。シーンひとつひとつが奇麗で静謐だった。
路上で踊るのはちょっとよくわかんなかった。

好きなシーン
急にプールに飛び込む
アプリコット
母との車中

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