IpponKnockさんの映画レビュー・感想・評価

IpponKnock

IpponKnock

表面的な評価しかできません。
あしからず。

映画(108)
ドラマ(0)

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

アメリカの警察を風刺しているといえる作品。
ギャングやアクション映画ではないが、復讐する物語なので爽快感もそれなりにある。俺

海の上のピアニスト(1999年製作の映画)

4.0

決してスポットライトの当たる時間が短くても自分が幸せならそれが一番。
ある意味本物のピアニストだと思う。

E.T.(1982年製作の映画)

3.5

不朽の名作。
地球人と宇宙人の交流は今見ても時代遅れでもなく、むしろ未来の話である。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.8

厳しい自然の中では運ではなく意志と精神力がものを言う。

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

3.5

スリリングな映画だった。
ただのギャングものとは違い、本来心優しい主人公が印象的。

エル ELLE(2016年製作の映画)

4.0

フランス映画特有の不気味な感じ。
犯罪というのは相手が了承していた場合犯罪とは言えないのではないか?
ラストのその後も暗示しているような気がした。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.0

ほのぼのの中にもシリアスな場面もあり、厚みがあったと思う。
特別な才能があることもそれなりの苦労を背負わなくてはならない。

グリーンマイル(1999年製作の映画)

4.0

3時間以上の大作だが長いとは感じず最後まで楽しめた。
「グリーンマイル」を人生とするならばそこで出会う様々な人がいて、物語がある。
それを長いと捉えるか短いと捉えるかはその人次第だと思う。
ジョンの見
>>続きを読む

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.5

誰もがタイムトラベルして過去に戻り人生をやり直せたらもっといい人生になるかもしれない。でも現実では出来ない。
毎日を二度と来ない一日としてかけがえのない日にしたい。
何回も観たいと思った、とても感動し
>>続きを読む

クラッシュ(2004年製作の映画)

4.3

すべての人物がどこがでつながっている。
それぞれの人にそれぞれの悩みだったりトラブルがあるが日常小さな幸せを手にして生きている。 
観終わった後に元気をもらえる作品。
定期的に見直したい。

インターステラー(2014年製作の映画)

4.2

SFとヒューマンドラマを融合した壮大なストーリー。
そう遠くない未来に訪れそうな地球の末路、不変的な家族の愛が描かれている。SFの域を超えている。

6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

3.8

2回観ていたらしい。
12年という歳月をかけとった監督の忍耐が凄い。
本人の成長を追っているためすんなりと物語も入ってくる。
ドキュメンタリータッチではあるが完全なドキュメンタリーとはいえない。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

映画素人なのでわからないですが、すごく斬新な構成。
最初に本編を流しその裏側を後編に作品としてくっつける。
特典映像が本編に含まれていると言っては浅く聞こえるが、予算の少ない中話題性を持ったという意味
>>続きを読む

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.0

面白かったです。
事件が二転三転してあとが読めず最後まで楽しめた。
最初と最後は人間ドラマの要素があり、深みもある。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.5

アメリカ貧困層の現実をリアルに描く。
決して裕福とはいえない家庭だが子どもたちによって明るい家族に思える。
ディズニーは魔法の国で対比されている。だからこそ舞台はフロリダなのだ。

シークレット・エスケープ パリへの逃避行(2017年製作の映画)

3.8

WOWOWにて。
すごいフランス映画ぽかったけどイギリス映画だった。

一見幸せそうに見える家庭の主婦の話。
各人の「幸福」は人には図れないし、その程度も異なるのだろう、と感じた。

インビクタス/負けざる者たち(2009年製作の映画)

3.8

学校で観ました。
スポーツって種目に限らず、実力以上の底力って絶対あると思うし、ましてや国を背負った力って計り知れないと思った。

ナラタージュ(2017年製作の映画)

3.5

小説を読んだことがあったが、もう一度読み直そうと思った。
雨にメッセージ性が置かれている。

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

4.2

ウディアレンの監督作を初めて観た。
一言面白かった。
登場人物はそれほど多くないが、それぞれインパクトもある。
音楽も多用されているがシリアスな場面も不思議とポップに映ったり、展開の邪魔をしない。
>>続きを読む

ワンダーストラック(2017年製作の映画)

3.5

ストーリーは感動的で好きなのだが、展開がやや強引なのと、切り替えが急すぎ印象があった。

モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.8

法律的な用語やポーカーの専門用語も多用されているのでやや難解なところもあった。
主人公のバックグラウンドと今がすべてつながっている。最後のワンカットが個人的に好き。

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

4.2

男と女の恋愛劇にとどまらず非常に重厚感ある作品だった。
仕事1本の主人公が一人の女に翻弄され、破滅していく。
ただ一概にハッピーエンド、バッドエンドと判断することはできない。

パターソン(2016年製作の映画)

4.0

日常を詩とともに描く。
穏やかで落ち着いた映画だった。
めちゃめちゃイイ奥さんだなと思いました。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.3

恋に性別は関係ない。
ひと夏の切ない恋が描かれる。

夏のイタリアの風景が印象的。

最後のシーンにすべての気持ちが凝縮している。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.0

妻の死を思い出の家を破壊したりすることで忘れようとする主人公。
しかし受け入れることで人は強くなるのだと感じた。

ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

4.0

勉強すること以外にも人生はいろいろな楽しみで溢れていることを教えてくれるおじさんが欲しかった。

ナチスの愛したフェルメール(2016年製作の映画)

3.8

最後のテロップで「芸術的観点からすると今や彼の評価は高い」というようなことが書かれ、本物の芸術とは何なのだろうかとおもった。
芸術家もお金を稼がなくてはならないため、贋作を描く画家も出るのだなと感じた
>>続きを読む

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

4.0

yesといえば世界は拓ける。
ただやみくもにyesと言う必要はなく、yesという賢さも大切。

マネーボール(2011年製作の映画)

3.9

ダイアモンドバックスの設立秘話を知ることができました。

20世紀少年 <第1章> 終わりの始まり(2008年製作の映画)

3.3

ああいうお面とか顔見えないミステリアスな感じマジで好きやわ。

>|