IpponKnockさんの映画レビュー・感想・評価

IpponKnock

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表面的な評価しかできません。
あしからず。

映画(90)
ドラマ(0)

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

4.2

ウディアレンの監督作を初めて観た。
一言面白かった。
登場人物はそれほど多くないが、それぞれインパクトもある。
音楽も多用されているがシリアスな場面も不思議とポップに映ったり、展開の邪魔をしない。
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ワンダーストラック(2017年製作の映画)

3.5

ストーリーは感動的で好きなのだが、展開がやや強引なのと、切り替えが急すぎ印象があった。

モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.8

法律的な用語やポーカーの専門用語も多用されているのでやや難解なところもあった。
主人公のバックグラウンドと今がすべてつながっている。最後のワンカットが個人的に好き。

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

4.2

男と女の恋愛劇にとどまらず非常に重厚感ある作品だった。
仕事1本の主人公が一人の女に翻弄され、破滅していく。
ただ一概にハッピーエンド、バッドエンドと判断することはできない。

パターソン(2016年製作の映画)

4.0

日常を詩とともに描く。
穏やかで落ち着いた映画だった。
めちゃめちゃイイ奥さんだなと思いました。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.3

恋に性別は関係ない。
ひと夏の切ない恋が描かれる。

夏のイタリアの風景が印象的。

最後のシーンにすべての気持ちが凝縮している。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.0

妻の死を思い出の家を破壊したりすることで忘れようとする主人公。
しかし受け入れることで人は強くなるのだと感じた。

ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

4.0

勉強すること以外にも人生はいろいろな楽しみで溢れていることを教えてくれるおじさんが欲しかった。

ナチスの愛したフェルメール(2016年製作の映画)

3.8

最後のテロップで「芸術的観点からすると今や彼の評価は高い」というようなことが書かれ、本物の芸術とは何なのだろうかとおもった。
芸術家もお金を稼がなくてはならないため、贋作を描く画家も出るのだなと感じた
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

4.0

yesといえば世界は拓ける。
ただやみくもにyesと言う必要はなく、yesという賢さも大切。

マネーボール(2011年製作の映画)

3.9

ダイアモンドバックスの設立秘話を知ることができました。

20世紀少年 <第1章> 終わりの始まり(2008年製作の映画)

3.3

ああいうお面とか顔見えないミステリアスな感じマジで好きやわ。

3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

3.6

神木隆之介の繊細な演技が素晴らしい。
こういうちょい変わった人の役うますぎる。

火垂るの墓(1988年製作の映画)

4.0

あまりにも残酷で観るに堪えない作品だが、一度は観なくてはならない。

言の葉の庭(2013年製作の映画)

3.8

雨をここまで印象的に美しく描いた作品はなかなかないと思う。
作品を一色で表すなら緑。

華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

3.5

小説を読んでみたいと思ってます。
映画だけではよくわからなかった。
村上春樹が一番好きな小説と言ってるだけある醍醐味があるはず。

ザ・サークル(2017年製作の映画)

4.0

現実離れしているようで、今と変わらない世の中。
つながりと監視は違うものでなくてはならない。

市民ケーン(1941年製作の映画)

4.0

映画史最高傑作と言われるだけあり良く組み立てられた構成です。
一度観てみてください。

42〜世界を変えた男〜(2013年製作の映画)

4.0

ジャッキーロビンソンの存在がなければ今のメジャーリーグはない。それくらい影響力のある人の半生です。

マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙(2011年製作の映画)

3.8

鉄の女と言われるだけあり、強い女性の姿がカッコよく写りました。

自転車泥棒(1948年製作の映画)

3.5

貧困が故に自転車を盗んだ父だが一方的に攻めるわけにも行かない皮肉。

幸せのちから(2006年製作の映画)

4.0

息子のためにひたむきに日々を戦い抜く父の姿に胸を打たれました。

キャプテン・フィリップス(2013年製作の映画)

4.0

トム・ハンクスが相変わらずスゴイ。
巨大な貨物船があんな小さな海賊船に乗っ取られてしまう衝撃も受けた。

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

3.5

正直あまり印象に残ってない。
スウェーデンいいとこだな〜と思った。

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

4.0

小さい時に、家族が豚になる冒頭のシーンがトラウマになった記憶がある。
ただそのおかげでファンタジーの世界に引き込まれた。

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