ちゃわんむしおいしいさんの映画レビュー・感想・評価

ちゃわんむしおいしい

ちゃわんむしおいしい

備忘録として
インスピレーションを刺激してくれるものとか視覚的楽しいのが好き
評価は基準がガバガバ

映画(116)
ドラマ(0)

モールス(2010年製作の映画)

3.9

ホラーとかそういうの苦手で避けてたけど、苦手なひとも楽しめるって聞いて観た。
これでも結構キツかった、やっぱりあんまり得意じゃない。
映像が綺麗で、とてもよかった。
すっごいプラトニックな恋愛とホラー
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ラブリーボーン(2009年製作の映画)

3.4

映像がすごい綺麗だった
色の構成もよくて、これだけでも観る価値がある気がする
ストーリーは全体的に言いたいこととかはわかったし、あっても良かったんだけど、ここまで美しい映像を撮るなら、別にそんなに無く
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マルコヴィッチの穴(1999年製作の映画)

3.9

不思議な映画だった
自己と他者とはなんなんだろう
じぶんで考えるってすごい大事だけど、本当にじぶん一人で考えてるひとはいないから、結局じぶんは他者の容器なのかな
ものすごーく深い哲学とか知的な映画だと
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世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.8

友だちのオススメの一作

表情がコロコロ変わるとてもとてもかわいい女の子が主人公で、洋服も超かわいいし、カラフルでガーリーな映画だった
見てるこっちまで明るい気分になる映画

主人公の俳優もかっこいい
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ルーム(2015年製作の映画)

4.0

かなり見たかったけどタイミングが合わなくて見れてなかったやつ

子役の子めっちゃかわいい
新鮮な気持ちで初めて見るものに興味を持つとか、大人になったいまでは実は全然出来てないのかもしれない
新しい刺激
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キャロル(2015年製作の映画)

3.7

まず衣装がよかった
ずっと見たかった映画だったので見れてよかった
ちょっと思ってた感じとは違ってたけど、普通にいい映画だった
なんかちょっとフランスの映画みたいな感じがした

バクマン。(2015年製作の映画)

3.6

面白かった
漫画はまだ読んでないけど読みたくなった

サカナクションの音楽もよかった
小松菜奈さんかわいすぎるでしょう、反則です

きみはいい子(2014年製作の映画)

3.8

すごく重たいテーマの映画だったのに、最後には温かい気持ちになれた

ひとに優しくなれる映画だと思う

青いパパイヤの香り(1993年製作の映画)

4.3

タイトルとサムネイルに惹かれて観た

なんだろう、とにかく全てのシーンか美しくて、心が持っていかれる
別になんてことはない生活をじっくり湿っぽく記録したような、なんていうかすごく美しかった
メイプルソ
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モテキ(2011年製作の映画)

4.0

何度目かわからないぐらい観てる
頭を空っぽにしたいときに丁度いいから、節目節目で観ている気がする

色々拗らせてる森山未來くんが面白すぎるし、長澤まさみさんかわいいし、麻生久美子さんもかわいい。
応援
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Dr.パルナサスの鏡(2009年製作の映画)

3.7

観た後にもう一回思い出して、じぶんなりにストーリーを辿り直さないとよくわからなくなる
物語を語るひとびとのお話だったのかなあ、と思った

パイプが出てきたけど、あれがなんなのかよくわからない

退廃的
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アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

4.2

かなりよかった
自然というか、凄く当たり前のように演じていて、なんか本物のカップルの生活を見ている気分になった、驚いた
レアセドゥが出てるし、見た感じイケてるしで見始めたけど、本当に素晴らしかった
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シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

3.9

色の洪水な映画
この時代のお洋服はほんとうにかわいい
洋服で気持ちを表現してたのかな、と思った

全編歌で構成されてるのも面白かった
内容はわりと重たい恋愛の話だったけど、歌とか衣装で軽く見せれててよ
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月に囚われた男(2009年製作の映画)

3.8

宇宙ものって壮大なイメージだったけど、これはそんなことなくて、意外とサクッと観れた

風刺もいい感じで効いてたし、結構好き
ロボットのガーディくんはとてもいいやつだった

最後の蛇足感は否めないけど、
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美女と野獣(2014年製作の映画)

3.9

衣装と女優さんがとてもよかった
とても大変そうなスモッキングの数々…
でも作るの楽しそう

ストーリーは別にそんなに引き込まれなかったけど、衣装を見るだけでも観る価値がある気がした

バベル(2006年製作の映画)

3.5

先にバベルの塔についての知識をさらってから観るべきだったかもしれない

小説のような感じで、場面が変わって、主人公が変わって、最後に繋がっていく感じの映画

全体を通して、言いたいことがはっきりしてて
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トゥモロー・ワールド(2006年製作の映画)

3.6

なんか近未来の装置とか出てくる系かと思ってたけど、そういうのではなくて、むしろ近未来感はない感じかな

映像のこととかあんまりわからないけど、すごい臨場感のある戦闘シーンだった
カメラに血が飛んできた
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ゼロの未来(2013年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

街並みとか美術が凄くよかった
なんか近未来ものって色々荒廃してるイメージが多かったけど、これはそうではない
だからといって別にハッピーな映画なわけではないけど

主人公のやってるゲームみたいな仕事楽し
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人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

4.4

かなりよかった

なんていうかじんわり幸せな気分になる映画だった
アナの着てた洋服超かわいいし、犬もかわいいし、お父さんもかわいい

タイピスト!(2012年製作の映画)

3.9

タイプライターのカチカチ音が妙に気持ちよくなる映画

衣装も小道具もヘアメイクもとてもとてもおしゃれで、かわいくて素敵

楽しい映画だった

フローズン・タイム(2006年製作の映画)

3.6

失恋して立ち直っていく恋愛ものかと思ってたら、実は笑えるとこ多めで楽しかった

なぜ時間を止めれるようになったかとかは気にしないほうがいい
映像が滑らかに変わるやつ、とてもよかった
戦場のピアニストに
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ピンポン(2002年製作の映画)

4.1

原作を読んでないので、比較はできないけど、面白い映画だった
中学生ぐらいのときにテレビでやってたけど、中村獅童が怖くて見るのやめた思い出がある

スーパーカーの音楽がすごくよい
窪塚洋介かっこよすぎる

東京物語(1953年製作の映画)

3.8

お父さん役のひとが普通にイケメンすぎて好きになった
家族って血が繋がってるとかよりもっと大切なものがあるのかもしれないとか思ったりした

あと時計とか時間がキーワードな気がした

また少し時間をおいて
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トゥ・ザ・ワンダー(2012年製作の映画)

-

詩を映像化したらこういう感じになりそう
正直ストーリーの意味は大筋以外は全然よくわからない

ただそんなことより映像が美しくて、なんか心に残る

スワロウテイル(1996年製作の映画)

4.2

ふとしたときに聴いたcharaの歌で思い出して鑑賞。
改めて見直すと本当にすごい映画だ
最近ゲットーとかスラムとかにすごく興味があるから、余計にそう思ったのかもしれない

瞬間瞬間を生きるために何をす
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パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.3

衣装とかよかった
普通にがっつりファンタジーだと思ってたので、ちょっと苦手なシーンがあって、あまり入り込めなかった

あと個人的にはご都合主義な部分が多かったなー、と思った

ユダヤ人だらけ(2016年製作の映画)

3.9

Netflixで鑑賞
音楽が良い

反ユダヤ主義の思うユダヤ人ってこうだよね、っていうのをユダヤ人が短編で撮ったような感じ
なんていうか差別される側が差別について、ユーモアを交えて表現するのってすごい
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箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

3.8

夏帆さんかわいいし演技がうまい
星野源も根暗というかそういう演技がすごくはまってた
終盤はちょいと?な展開やったけど、いろんなとこにいろんな仕掛けがあってよかった
吉野家の牛丼ってひとりで食べるイメー
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ラン・ローラ・ラン(1998年製作の映画)

3.8

イケてそうな感じに惹かれて鑑賞
ヤマカシとかそんな感じかと思ったけどちょっと違う感じだった

ストーリーとか登場人物のバックボーンとか、そういうとこはすごく薄かった気がするけど、まあ短いから仕方ないか
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ベルベット・ゴールドマイン(1998年製作の映画)

-

監督のボウイやグラムロックへの愛情やったりその他の色々な感情が見てとれる
やっぱり表現するものに意志が篭ってるものは色々と引き込まれるなあ、と思った

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

-

来年に似たようなタイトルの映画があるのを知って、思い出したように再度鑑賞

やっぱり素晴らしい
何回見ても、展開がわかってても、新婚旅行のところで泣く
愛は偉大

ジョージの人間力みたいなものにいつも
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サウンド・オブ・サンダー(2004年製作の映画)

2.1

あらすじ見て、この発想は面白いやつ!と思って見た
CGがすこいひどい笑
未来都市の街中歩いてる映像とかね
序盤のなかなかいけそう感からのB級映画への華麗な移行を見る映画
あと、結構深刻なテーマやのにサ
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