もさんの映画レビュー・感想・評価

も

Love,サイモン 17歳の告白(2018年製作の映画)

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カミングアウトって言葉なんか難しい。人が人を好きなる時、みんなどこを好きになるの?性別や国籍や趣味、宗教、肩書き、職業、センス、性格に外見。数えたらキリがない?それとも何か決定的な一撃がある?逆にど
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こちらあみ子(2022年製作の映画)

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ほんとみんなすぐ秘密にするよね
君の名前も知らなかった
お化けは信じる人のとこにしか来ないよ
お兄ちゃんが田中先輩になって帰ってきて、お兄ちゃんしてまたどっか行くとこ良かった。原作でもここ読みたい
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N号棟(2021年製作の映画)

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コンテポラリー?流行ってるんだろうか
死と生は表裏一体とはよく言うけど。どちらも誰かに強制されるのはよくない?医療現場や家族の生死を決断するのはじゃあどうなんだ?死に惹かれるのは生きるのが辛いから?
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木更津キャッツアイ ワールドシリーズ(2006年製作の映画)

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ちょっと濃いね。でも第二の故郷だから普通に嬉しい
今が一番なんて簡単に言えないね。あの時は良かったって思えるだけラッキー。生きてる人も死んだ人もお互いばいばいしていいんだな。天国からはみんなの悲しい
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木更津キャッツアイ 日本シリーズ(2003年製作の映画)

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第二の故郷だから普通に嬉しい
カニ
にゃー
今が一番だって思ってたあの時が一番。そんなこと考えながらみんなで飲むビールおいしそうすぎ

戦慄怪奇ワールド コワすぎ!(2023年製作の映画)

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市川はどこまで行くんだ最高、好きすぎる
何度も見たお馴染みの演出にニヤニヤが止まらない。チープな怪異と師匠も安定
怪奇と一緒に事件解決はもう笑うしかなかった

枯れ葉(2023年製作の映画)

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すごく良かった。観れてよかった
この大きくて小さくて近くて遠い絶望はわたしたちにどんな傷を与えるんだろう。何かを少しずつ削り取っていってしまうんだろうな。仕事の描き方好きすぎる。ドラマチックなのにシ
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宇宙探索編集部(2021年製作の映画)

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映画ありがとうってなるやつだった
途中でそうだろうなって思ったけど最後のじんわり広がる爽快感よかった(宇宙に関してわたしも同意見なので嬉しい)
99%のことは科学で説明できるけど、その1%が宇宙であ
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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

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爆泣きした、名作は名作であった
君の話を聞かせて→君のやりたいことは何→君は悪くない の自分を取り戻す課程に感動しつつも納得という感じ
何もかも怖いのは自分が許されてないからなんだね。大切な人に君は
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⻤太郎誕生 ゲゲゲの謎(2023年製作の映画)

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昔からお風呂好きなんだね
やっぱり忘れてほしくないっていうのがあるんだな。人間は忘れる生き物...?
アクションもかっこいい

戦慄怪奇ファイル 超コワすぎ! FILE-02 暗黒奇譚!蛇女の怪(2015年製作の映画)

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気持ち悪すぎて半分以上飛ばした。こういうの作れるのが怖い。市川ありがとうだよ本当に。サブタイトルが今までで一番良い。暗黒奇譚って何なの最高すぎる

母性(2022年製作の映画)

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呪い。この言葉使うの自分にも他人にもやめよう。悪みたいに描いてるの感じちゃったな
(血の繋がりとか血を引いてるとかオカルトだってわかってる。そういう選択肢が自分の中にあるってだけ。親とか家庭環境なん
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アミューズメント・パーク(1973年製作の映画)

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積立NISAとかやったほうがいいのかなやっぱり
本当にお先真っ暗。希望のひとかけらもあったもんじゃないし今も先も不安しかないじゃん。今だってわたしたち真っ白い部屋に閉じ込められてる

サンザシの樹の下で(2010年製作の映画)

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素朴だし展開もわかってたし病気と恋愛(?)と死を絡ませるの苦手だけど良かった。素朴で純粋な多幸感の描き方がうますぎて、二人の眩しい笑顔を見るたびこの先の展開を考えて泣いた。このまま進まないでほしかっ
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ウォンカとチョコレート工場のはじまり(2023年製作の映画)

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スーパースイートホリデー映画
誘われて久しぶりに映画館行った
チョコで得られる栄養と元気あるよね。チョコがおいしいのは何でかな
ティモシーはミュージカルだってできちゃう。いろんな役やらせてもらえると
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インシディアス 赤い扉(2023年製作の映画)

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オリジナルメンバー再結集でアツかった!
こちらのことを完全に信用してくれてるのが嬉しい、ありがとう。もっと来てもらって大丈夫ですとお伝えしたい
あんまり死なないのも好き。悪は悪として片付けてて、この
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戦慄怪奇ファイル コワすぎ!最終章(2015年製作の映画)

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楽しみにしてたのに急に監督の癖を永遠見せつけられて困惑超えて不快。めちゃくちゃ飛ばした

戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 劇場版・序章 真説・四谷怪談 お岩の呪い(2013年製作の映画)

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霊媒師とか浄霊師とかはチープであればあるほど良い

怪奇を倒そうとか救おうとか一切思ってなくてDVDを売りたいそのために捕まえてやる!ってとこがなんかいいんだな

ダンサー そして私たちは踊った(2019年製作の映画)

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芸術は表現の場だけど何を誰のために表現するもの?息が詰まるこの社会や国柄や自分自身。自分らしく踊る姿にどうしようもなく苦しくなった
運命を変えた恋って書いてあるけどこれは恋?
みんなでその年の若者ら
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哭悲/The Sadness(2021年製作の映画)

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哭悲の読み方知れて良かった。悪趣味の一歩手前なのか一線超えてるのかの瀬戸際でずっと心臓ばくばくしてた。負とか闇とか血や暴力の世界を描くのもうまいんだけど、多幸感を描くのもうますぎるアジアたち。好きで
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黒い司法 0%からの奇跡(2019年製作の映画)

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こういうの観るたび何のための法なんだろうって思う。何と闘わされてるんだろう。怒りもあるけどくだらなくて信じられなくて恐ろしくて悲しくてやるせない。正義も善悪も人権も真っ当に向き合えないならそんなもん
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ジョナサン ふたつの顔の男(2018年製作の映画)

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太陽はみんな好き。もっといろいろあるのかと思った。最後泣いたりしてなくてどういう気持ちだったんだろうって思った
タクシーの運転手さん急に出てきたのにすごい良かった
お互いに自分も相手も追い込んで行く
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

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キャサリンはずっとずっと怖かっただろうなって思った。普段目にしてる多すぎるほどの情報、あれは全部真実?嘘(捻じ曲げられていたり)だとしたら何のためで誰のため?本当の自由ってなんだろう。知ることがその
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1秒先の彼女(2020年製作の映画)

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こういうの普段見ないけど良かった!よく考えたらちょっと怖いから温かい気持ちのまま寝よう
設定も二人のキャラクターも愛おしい(からこそ、もっと面白くできたんじゃ?と思った)。素直に温かく相手を思う気持
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search/#サーチ2(2023年製作の映画)

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ネットあるあるなシーンに楽しくイラついた!(パスワードって本当に簡単に手に入るよね)
ネット操作スムーズだし賢いしで画面見てて気持ちいい。前作より人の繋がりも大事にしててよかったな。ネット悪いことば
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search/サーチ(2018年製作の映画)

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SNSが生きてる証みたいにみえた。自分から発信してなくても誰かからこうやって辿り着けちゃうなんてね...一人で生きてても誰かしらとは関わってるものだよね。自分の生活も気持ちも秘密にするのは案外難しい

ロンドンゾンビ紀行(2012年製作の映画)

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やりたいこと全部やってくれてありがとう。王道感マックスな演出満足です
最強の(スカーフの似合う)おばあちゃんになるぞ

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