やまちさんの映画レビュー・感想・評価

やまち

やまち

私の5%は、映画でできています。

秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

映画を観る事って 何を観るかより
自分が置かれた状況とか、誰と観るかとか そういった事が大事なんだと改めて思った。

大切な人達との別れ。


今後も続くと思ってた日常が突然失くなる。

この感じ、ど
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あさひなぐ(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

急遽、鑑賞。

チアダン的な感じかなーと思ってて期待してた作品。

薙刀っていう 馴染みのないスポーツにスポットを当ててるのに、入り込めた。

芝居を見て少し恥ずかしくなるシーンもあったけど、全体的に
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亜人(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

自分からは絶対観ようと思わない系の作品。笑
本広監督、あんたって人は。笑

”亜人”
原作の情報は一切なく「なんか死なない人でしょ?」くらいの知識。

アクションシーンは迫力あるし、世界観も面白い。
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俺は、君のためにこそ死ににいく(2007年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

特攻。

成功=死 を意味する 最悪の作戦

”お国のために” ”男やろ”

そんなの知らない。

勝てないと分かっている戦争をズルズル続けるために 若い命が消えて行く。

なんで息子が「明日死にます
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縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ちょっと考えさせられすぎてしんどい。

縞模様のパジャマの子と出会った時「そんな名前知らない」と。

生きている世界が違うんだなと思った。

”ユダヤ人だから”
そう告白したシュムールの気まずそうな顔
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シャトーブリアンからの手紙(2012年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ドイツ人1人の命の代償がフランス人150人の命。

”ドイツ人の命は重い”

当時の彼は本当にそう思っていたんだろうな。

しかしながら将校1人殺したところで、戦況は変わらないし、何故殺したんだろう?
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.5

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難しい。

歴史を知らないのもあるし、役者が全員同じに見える笑(戦闘中だから顔が隠れていたり汚れていたり)

今どこにいて、君は何人? っていう疑問が止まらない。

けど、描かれていたのは”生き延びる
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.2

ハリーポッターは3作目くらいで断念した勢。笑

イギリスとアメリカの維持のぶつかり合いみたいのが垣間見れて面白い笑

主人公は 心が優しく 動物を助け 、ちょっとおっちょこちょい。

世界観は面白いし
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夜のピクニック(2006年製作の映画)

3.4

高校時代の思い出。

読書感想文の課題図書で みんな読んでた事もあり、実際に”歩行祭”を企画して実行した、高3の冬。笑

車の免許を持っていない 高校生までにしか出来ないなぁ
車で40分くらいの所まで
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ターミナル(2004年製作の映画)

3.7

ほとんどのシーンが空港内。

空港って行くだけでワクワクする所。

色々な人がいて、色々な事が起こる

でも段々生活が様になっていくのが面白い。

人柄なんだろうなぁ。

あらしのよるに(2005年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

名作。
小学生の頃本読んだなぁ...。

あの頃は「なんて残酷な...」って思ってたけど

よく考えれば 人間にもある事で。

自分が所属しているグループのカーストとかどうとか。

”お昼ご飯と一緒に
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I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE(2015年製作の映画)

3.2

「出来ない、ダメ」って言われたら、そうなるんだよなぁ。

それでも妹が恥をかいている時に助けてあげられる優しいお兄さん。

女の子から隠れる方法が、
いちいち面白い笑

「変わらなくちゃ」って何回も言
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幕が上がる(2015年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

本広監督と外山監督のトークにて話に上がっていたため、気になり鑑賞。
ももクロへの予備知識0だったから「アイドルの映画かぁ...」って
感じから入った。
”共感性羞恥”とかいう物に悩まされるのかと。笑
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.0

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ロバートデニーロ カッコよすぎか

細かいところに物凄く気がきくし

まさに”人生の師匠”的存在。

アンハサウェイは美しすぎ

美人 社長という 全てを手にしたかに思えた彼女に 最後の1ピースとして
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64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

子供を殺された親。
子供を殺した、子供を持つ親。
子供が引きこもりの警官である親。

親が子供を想う気持ちは それぞれだけど、結局自分の子供が可愛い

14年前に人の子供を殺しておいて自分の子供が誘拐
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

世界でも”最下層”の地域に住む、黒人の男の子 シャロン。

学校でもイジメられ、家に帰っても薬中の母親の存在。

イジメられている理由は”ゲイ”であること。

「オカマって何?」とフアンに問うところを
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64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

昭和64年。7日しか無かったこの年に起こった事件、通称ロクヨン

その事件が軸になるんだけど、それ以外にも事件、警察内部のイザコザなどが描かれている。

瑛太率いる記者クラブ、ウザすぎる。
ガキの集ま
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バースデーカード(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

宮崎あおいとユースケサンタマリア。
大好きな2人が親役。
そしてなんて優しい家族。

自分は脇役でいい と言う引っ込み思案だけど 母親を傷つけてしまったけど 優しい真っ直ぐな娘。

「キミの周りにある
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汚れたミルク/あるセールスマンの告発(2014年製作の映画)

3.5

大手の闇。

製品自体は良い物だが、使用方法を間違えれば幼児に悪影響を与える。

自信を持って営業していた商品のせいでたくさんの子供が苦しんでいるというのは、キツすぎる。

ただ、汚い水で粉ミルクを作
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.2

難しい。

題名に惹かれて観たけど、とにかく家族が全員大クセじゃ!笑

ずーと口論してる。

主人公は”自分の死”を家族に伝えるという とても勇気のいる帰省なのに 家族はいつも通り。

息子が帰ってく
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

戦争をテーマにした映画やドキュメンタリーは何回も観たことがある。

けど、この作品は戦時中の1番”普通”な人を取り上げている。

不幸の中にも幸せを見つけて生きていく すず の健気さと、終戦に向けてだ
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春なれや(2016年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

外山文治作品集3作目。

この作品には申し訳ない。

2作目の わさび が印象的すぎて少し集中できなかった、というか余韻に浸らせてくれという
少しイライラから始まった笑

ストーリーはよくある話、だけ
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わさび(2016年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

外山文治作品集2作目。にて1番のお気に入り。

飛騨古川を訪れる機会があり、ロケ地巡りを事前にしていた作品。

本当に綺麗な街並みと、「ここ行ったことある」という優越感、笑

話のストーリーも物凄く素
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此の岸のこと(2010年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

渋谷ユーロスペースにて鑑賞。
外山文治作品集1作目。

終始セリフが無いまま終わる作品

老老介護の厳しさがヒシヒシと伝わってくる。

おばあさんに元気になって貰いたくてご飯を食べさせようとするけど、
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トリガール!(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

まーーったく期待せず鑑賞。
「アホやん」って言いながら観るか、くらいの感じ。

でも実際は想像以上に笑いどころ満載。笑

土屋太鳳、絶対こういう役の方があってる!

人気かつ実力ある女優がここまで身体
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青空エール(2016年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

甲子園。毎夏違ったドラマがあって、それに毎年魅了される。

見てる方は「また今年も甲子園の季節だなぁ」くらいだけど、もちろん1人1人が人生賭けてるんだなって思うと...

吹奏楽部って楽しそうなイメー
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.4

小学生の時って 確かにこういうイジメはあった。

いかに自分に回って来ないかが大事で、見て見ぬふりしてた気がする。

いじめっ子時代の主人公は本当に最低で胸糞悪い笑

やっぱり自分に返ってくるって自
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世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

原作ファン。

世界から〇〇をなくしたら。

映画のシーンは凄く分かる。

何か良い物語があって、それを語る相手がいる。それだけで人生捨てたもんじゃない。

最後の1本は確かに選べない。

命より大切
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ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

一言、好きな映画だね。笑

要所要所でクスッと笑える小ネタがある。

日本でも起こりうる年金が消える問題。

働いていたのに...っていう。

年金の分だけにしよう。 っていうの良い。
あくまで盗むの
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一週間フレンズ。(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

なんでこの映画あんな早く上映終了したの??笑

是非ともスクリーンで観たかった。

End前、毎回のように奏を聴きに行ったある意味懐かしい作品。笑

ストーリー的には恐らくこんな感じに進むんだろうな
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怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

3.4

ミニオンやっぱり可愛い笑

ミニオンあんまり出てないっていう評判の割には結構笑かしてきよる、あいつら笑

ただ、大脱走ってタイトルのほどでもないよね?笑

アグネス、なんであそこまでユニコーン好きかね
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物置のピアノ(2012年製作の映画)

4.0

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2011.3.11 あれから6年半。

震災直後はあれだけ復興復興言ってて、各芸能人が支援しているニュースが流れていた。

確かにそれは大切で、良い事なんだけど...
「支援はブームじゃない」って言葉
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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

予告編を観た時から期待していた作品。

レビューや知人の感想が悪すぎてその期待を低くして鑑賞。

親の都合で引っ越さなければいけない子供ほど可哀想なものはない。
自分も転勤の犠牲になったから
その気持
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映画 鈴木先生(2012年製作の映画)

3.3

先生。

やっぱり1番に思いつくのは中高時代の担任だなぁ。

中学の時ってこんなにも小さな事で揉めてたのか?と少し可笑しくなるが、うちの学校も似たような感じだったんだろなぁー。

卒業した後にも訪ねた
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のび太の結婚前夜(1999年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

相変わらずのび太はバタバタしててたけどドラえもんが居なくても何とか頑張ってるんだなーってなる。

しずかとパパの会話で、ああいう本人がいない所で(実際は透明マントでいたけど笑)褒められる人っていうのは
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女神は二度微笑む(2012年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

あまり馴染みのないインドの映画。

美人で妊婦で失踪中の夫を探している となるとみんな優しい笑

各シーンに伏線が引かれていて、本当に面白い映画。

全てを成し遂げた女神が大勢の中に紛れて、顔に色を塗
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