YAMASYUさんの映画レビュー・感想・評価

YAMASYU

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SKIN 短編(2018年製作の映画)

3.9

主人公のバックボーンとなる前日譚

本編予告の短編として非常に重要な作品となる

SKIN/スキン(2019年製作の映画)

3.9

見ごたえあり!

白人史上主義のレイシストは環境に依存したコンプレックスの塊で浅い歴史に生きている人達だと思っていた。
やっぱりそうなのかと。。

現代人に告ぐ、寛容な心は何処へ?

希望はある。人の
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暗数殺人(2018年製作の映画)

3.5

細大悟と太新井の駆け引き面白い!

シリアス過ぎないので入りやすし
韓流アイドルよりも無骨系刑事は当たりが多い!カッコよく魅せるのは日本より上手

ムン ジョンヒ好きだ!

ルース・エドガー(2019年製作の映画)

3.5

尾行するならプリウスで

全登場人物に欠点あり
コンプレックスが自人種、他人種に向かうのは不満が募る社会構造が問題か、
潜在的な本能に抗う教養と手を取り合う心、22世紀の世界を見てみたいと思った!

人間の時間(2018年製作の映画)

3.5

ひとつ歯車がズレただけで人間の醜悪な本性が顔を覗かせるのは、最近のニュースなどからみなさん周知の事実ですよね。

カオス状態(人間の時間)はハイライズを思い出させ、人間の起源はマザーを思い出した!
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.9

ジェニファーローレンスのデコルテ

メンタルはみんな人間らしい

シコふんじゃった。(1991年製作の映画)

3.9

キラキラしている!
キラキラしている!

マイベスト邦画でも上位

ナイチンゲール(2019年製作の映画)

3.0

復讐劇

単純かつ複雑なメンタルの変化
我、子供の鳴き声に弱い

ONE PIECE STAMPEDE(2019年製作の映画)

2.5

バレットさん素のままでいてもよきキャラだったのに!

シキ、ゼッド、バレット
インフレ起こりすぎですが大丈夫?

映画でもっと漫画のストーリーに影響与えてはいかが?

子どもたちをよろしく(2019年製作の映画)

3.5

大人が不甲斐ないと悲惨

金銭的に貧しいだけならまだ救いもある
努力をしないと普通の人生も送れない世の中
人生の暗く嫌な部分にばかりスポットライトが当てられてれています。

盲目のメロディ~インド式殺人狂騒曲~(2018年製作の映画)

3.0

謎のCG猫

インド映画にしては少しばかり珍しい色してるかと思えば、観賞後はそうでもなかったなという印象

悪女役は美女に限る

ひとよ(2019年製作の映画)

3.0

登場人物の心境を手に取るように分かりやすくしかし複雑に絡み合う
設定も面白い。
田中裕子さん「共喰い」を思い出しました。健さんやさぐれてもイケメンは隠せない。

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

4.0

揺さぶられた。
序盤、あれ?今回は調子が悪いかな?
中盤、もしやこれは監督自身のことを描いているかと思った。
終盤になるにつれ勝手に監督からのメッセージを受け取った!
よく映画監督は映画にメッセージな
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.5

このポスターがいかにものB級臭さがたまりません!誉め言葉である。

来る来るとわかっていても心拍数があがる

みんなタイムループ好きだよね、開始1秒から楽しめます!

幸福なラザロ(2018年製作の映画)

4.8

ラザロの気持ち

聖人が救われる世の中であってほしい、誰もがそう思うがそうはいかないのが世の常。搾取の連鎖

物語の根幹は壮大でちょっとしたファンタジーがよりそう感じさせる。

ラザロ数奇な運命

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

5.0

2019年いまいちど観るべき

今から30年後を想像して書けと言われてもここまではできない。

昨今に影響与えすぎ

希望の灯り(2018年製作の映画)

4.0

映画館は非現実を味わうところ。

現実は厳しく、辛く、寂しく、悲しい
でも救いはある!不器用でも

優しい人たち、優しい映画

洗骨(2018年製作の映画)

3.5

ローカルカルチャーも良いもんだ!
予定調和だが、ハートウォーミングで沖縄の風景と演者さんに好感の余韻に浸れる。
近年の芸人監督ではかなり良い

平成最後の観賞

リベンジ・トラップ/美しすぎる罠(2015年製作の映画)

2.0

映画は20点が始まりから終わりまで続きます!
これはロザムンドパイクさんの責任ではない。

犬猿(2017年製作の映画)

3.0

追悼 新井浩文

これは会話だけで楽しめる映画でした。
以上

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

家族って。

初めは現代社会問題へのこじつけかぁ~?
あ~ん?と斜に構え観ていたが最後にはこの家族が羨ましくも思えた!

不器用、どうしようもないは時に美しくもある。

これ以上にないキャスティングで
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

4.5

俺こういうのもできますよ!byヨルゴス

ヘンテコ要素を抑えつつ飽きさせないのは流石である。

中世西洋を舞台に小難しいストーリーかと思いきや、みんな大好きエマ・ストーンが分かりやすい!

うーん邦題
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ドラゴンボール超 ブロリー(2018年製作の映画)

4.0

全く新しいブロリー映画
これはこれで面白いが。迫力

ここからはオジサンファンの感想
昔ブロリーの強さに絶望した子供時代を思い出したが今回は戦う理由(因縁、因果)が弱い!
子供の頃カカロットに泣かされ
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人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.0

脳死判定について親が子供の死を受け入れるまでを描いた作品
劇中の子を不気味とは思えなかった。篠原さんと同じ気持ちだった。

映画自体にサスペンスやミステリー要素は無いが深味がなさそうでありそうで無い!
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.5

キングさんもエマストーンなら文句ないでしょう!美しい!

今のWTAを思い浮かべ観ると感動的で試合前は、観てるこちらもドキドキしてくる程、当時のキングさんは覚悟を持って男女格差と闘い続けていたのでしょ
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.0

天涯孤独なんていないのかな。
差し出された手に気付くか掴むのか本人次第。
人生の主人公は自分であり苦も楽も勝手だ!

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

4.2

ギリギリの所まで窒息させてくれる。故に鑑賞後の満足感高し

それぞれが役割を果たす熱演と原作が1995年の驚き
鑑賞しながら岩男とアイリーンの心の動きに注視したが闇のまま。
「必要悪」が頭の中を右往左
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鋼の錬金術師(2017年製作の映画)

2.9

公開前から批判されていたがそれ程悪くはない。努力の跡が見えるから。

ただ数人のキャストと雑な小道具せいで安っぽく見えたのが残念。

亜人(2017年製作の映画)

1.9

不死身同士でバトルされても見ているこっちはどうすればいいの。。。

劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

2.5

ドラマも観たことなかったけれど普通に楽しめメンバーの友情の深さが伺えます

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