ゆゆゆさんの映画レビュー・感想・評価

ゆゆゆ

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エスター(2009年製作の映画)

3.4

エスター演じるイザベルファーマンの演技が凄すぎる。
当時12歳でこれはヤバいでしょ。

昔の子役だと、ダコタファニングとかハーレイジョエルオスメントとかに並ぶ実力かも。

内容は途中で結末が読めたけど
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ゲーム(1997年製作の映画)

2.9

展開が現実的じゃないのと、オチに物足りなさを感じてしまい、この得点。

主人公の為人についてもっと細かく描いて欲しかったです。

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

2.8

前半はMARVEL HEROじゃないけど個性的なキャラ達が出てきてワクワクした。

のだが…

ラスボス的な☆さんが出てきた辺りから、色々と雑な感じがして勿体無い気持ちになりました。

個々の設定は面
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バブル(2022年製作の映画)

2.7

映像、音、登場人物の個性は好き。

そんな作品。

以上。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

3.5

アニメのみ一通り観て、続きが気になりすぎてTSUTAYAへ。

うむ、よもやよもやだ。

煉獄さんてそんな好きなキャラじゃなかったけど、早速あの笑顔の虜になってしまいました。

映像も音楽も素晴らしく
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ビリギャル(2015年製作の映画)

3.4

一時話題にもなった作品。

結末は知っていたので、正直全然期待していなかったが、主人公が成長していく過程の中でのそれに関わる周りの人達の変化や気づき、そして暖かさに素直に感動した。

職業柄、やる気に
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白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

3.1

文庫本で読みたい作品。

活字ならラストまで結末に気付かず読めた気がする。

まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

3.3

人の出会いなんて、所詮は時と場面の巡り合わせ。

それが良いか悪いかも。

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.0

よく出来ている続編映画。
一作目を完全に前振りにしている。

前作では怖かったあの仮面も、今ではネタ仮面になってしまった。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.3

犯人、最後までわかりませんでした。

チープそうな映画であまり期待してなかったですが、なかなか楽しめました。

シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

3.4

エヴァンゲリオン、完結。

今までの作品の中で描かれた背景を少しずつ引き出しながら、ニアサードインパクトによって変わってしまった世界を目の前に、登場人物達の心の変化と、作者がエヴァンゲリオンシリーズで
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

3.3

新作の映画を観に行くことになったので久々に。

うむ…

あと10回観て改めて書き直すとするか。。

ただひとつ言えるのは、この作品があってこその劇場版4作品としてまとまったのだと。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

3.4

新作の映画を観に行くことになったので久々に。

2号機が初号機に破壊されるシーンは、BGMも相まってトラウマになるレベル。

劇場版の4作品の中で、この破がとても良い仕事をしている。

個人的に4作で
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

3.3

新作の映画を観に行くことになったので久々に。

笑えばいい は、もはや言わずもがな名言中の名言。

この作品だけではなく、どの作品においても、綾波の心の表現やその変化には一喜一憂させられている自分がい
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キングダム(2019年製作の映画)

3.4

漫画を勧められて読んだら見事にハマってしまってあっという間に全巻読んだのも、まだ記憶に新しい。

興味はあったけど、あの作品の実写化は流石に難しいでしょ…と、手を出すのを止めてました。

しかし、周り
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AI崩壊(2020年製作の映画)

1.9

AIが進化し過ぎて、人類の知を超えて暴走する映画。








を、期待していたのだが…

具体的な話をレビューするのも躊躇うレベルの映画でした。

かくけんとなぜうたれたんやろ。

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.1

期待し過ぎたのは、全部圭吾のせいだ。

キムタクはやっぱりイケメンである。
キムタクと松たか子が共演してるとワクワクする。(小並感)

万引き家族(2018年製作の映画)

3.5

家族、犯罪、愛、死、幸せ。

見終わった瞬間、全ての定義がわからなくなった気がした。

いや、もちろん、何が正しく、何が間違っているのかはわかる。

わかるけど、わからなくなる。

この意味は、見た人
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泣きたい私は猫をかぶる(2020年製作の映画)

3.3

どうしても素直になれない時こそ、本当は素直になれば幸せになれるときなんだ。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.0

現実世界でのいじめや差別などの社会問題と近しいようで、かけ離れている内容に感じた。

綺麗にまとめようとしているが、本当に大切な事を伝えるメッセージが抜け落ちている。


アニメーションは綺麗だったの
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リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

3.3

「負け犬とは、負けるのが怖くて挑戦しない奴のことを言うんだ」

最後まで笑顔で躍りきったオリーブに勇気をもらった気がする。

最強のふたり(2011年製作の映画)

3.7

タイトルをそのまま引用するならば、最強の絆で結ばれたふたりの男の物語。

ドリスの心の奥に灯る、優しく、暖かく、時に眩し過ぎる光が、フィリップの暗い世界を明るく照らしてくれた。

決して交わるはずの無
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十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

2.5

シングルのトイレットペーパーくらいペラペラの映画だった。

俳優の無駄遣いとはまさにこのことか。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.3

大切な人との時間も有限で、いつ急に終わってしまうかもわからない。

そんなかけがえのない時間を、精一杯大事にしようと思えた作品。


ヒロインの最期だけは、え…そんな終わり方って…ってなった。

アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

3.6

運命っていう言葉はこの世界には必要ないのかなーって思った。

そんな安っぽい言葉どうこうじゃない。

何気ない一瞬に、その時目の前に転がっている小さな幸せをちゃんと幸せって感じられることが、過去の不安
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ドラゴンクエスト ユア・ストーリー(2019年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

ん…?

ここでの評価低いから期待せずにみたけど、普通に面白かった。

キャラクターとかBGMは、この映画オリジナルに設定されて変わっている部分はあったが、基本は原作やドラクエシリーズのそれに準じてい
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