ymrasさんの映画レビュー・感想・評価

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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

3.5

終始ふざけ倒してるのに、ちょこちょこ問題点提起みたいなセリフが刺さる。
クドカンワールド全開でした。

染谷将太と若葉竜也の演技に惚れ惚れ。

写真家 ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと(2012年製作の映画)

3.7

眠れない深夜から夜明けにかけて見てしまった。
シャイで不器用なソールライターを。写真を愛し、芸術を愛でた彼を。ソームズを愛した男を。
メディアが捉えた貴重なドキュメンタリー。
鑑賞後にはそっと包み込む
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.5

バルト9にて。

普段は見ない系統の映画だが、原作が好きなので鑑賞。

率直に案外良かった笑
原作をかなり忠実に再現しているし、キャストの起用も納得。
九条の登場シーンの後ろ姿が再現度高くかなり興奮し
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万引き家族(2018年製作の映画)

5.0

犯罪の境界線というか、倫理観というか。
きっと是枝監督自身模索してる部分ていうのを、鑑賞者に敢えて丸投げする事で反応を垣間見る形をとったのかなと。
一人称で見る形と、それこそテレビとかメディアの映しこ
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永い言い訳(2016年製作の映画)

4.3

「愛していいはずの人間が1人もいなくなる。」
愛されている事に驕ってしまっては駄目だ。愛されている事に愛を持って返さなければいけない。簡単な様で簡単ではない。単純な事だからこそ眩くて見えなくなる。
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誰も知らない(2004年製作の映画)

4.3

母だって生きてるし、母だって幸せになる権利はあるはず。
ただ、その幸せに子供が付随することを忘れてはいけない。
子供だって生きてるし、子供にとっての幸せは幼ければ幼いほどに親に委ねられるのだから。

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

2.8

役者の演技力で成り立っている印象。
分からなくはないんだけど入って来ない感覚が心地悪かった。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.2

過剰なまでの愛の理由はそこにあったのかと。

良くある紐解かれる感じを受けずに鑑賞者が気付くように敢えて設定されているラスト。嫌味がない。

とてもいい映画でした。

走れ、絶望に追いつかれない速さで(2015年製作の映画)

3.7

綺麗な映像と明かしすぎず空白が残された構成。太賀の飯かきこみながら泣くシーン。良かった。

一種の青春の形を見たような気分になった。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

4.1

淡白な映画だが、人間らしさが詰まってる。
太賀好きという点を差し引いても高評価できるかと。

失ってから気づくもの。言われてるうちは出来ないこと。
人はなんて、天邪鬼で不細工な生き物なのだろう。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.6

先日テアトル新宿にて。

若者の不器用な恋愛がテーマという感じ。
ぼーっと眺めていられる映画だがあまり内容は残らないかも。

ただ、池松壮亮と石橋静河の演技力が光る映画。

素敵なダイナマイトスキャンダル(2017年製作の映画)

3.3

先日テアトル新宿にて。
ほぼほぼノンフィクション映画。

前半は当時の時代感を肌で感じられる作品であり素直に面白いと感じたが、段々と平行線な流れに少しだけ飽きが生じるかもしれない。
個人的にはその部分
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