yoursuitcaseさんの映画レビュー・感想・評価

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あさき夢みし(1974年製作の映画)

2.5

画面が暗くて寝そうになったけど、岸田森がジャネット八田の乳房を鷲掴みにするシーンで目が覚めました。殿岡ハツエさんは遊女役。

大海原のソングライン(2019年製作の映画)

2.0

民族音楽の「伝承」についての映画だと思って見に行ったのだが、意外にもZoomセッション的なノリの作品で肩透かしを食らった。今風に編曲された音楽はそれなりに心地良いのだが、それぞれの土地の音楽の特徴や、>>続きを読む

デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

4.0

かなり爆笑して仕事疲れが取れました。イギー・ポップのコーヒーゾンビも最高。

zk/頭脳警察50 未来への鼓動(2020年製作の映画)

4.0

宮田岳くんのベース(ジャズべじゃない方)がどこのメーカーなのか気になる。

顔役(1965年製作の映画)

3.0

ホステス役の藤純子が超カワイイ!待田京介とのデート場面でカンロのチウインガム自販機が登場。オールスターキャストのわりには話はあまり面白くないが、銃撃シーンでなぜ潮健児がアンパンを食べているのかについて>>続きを読む

御金蔵破り(1964年製作の映画)

3.5

「完本 石井輝男映画魂」によると監督自身は時代劇にまったく興味がなかったようだが、それなりに楽しめました。
やはり片岡千恵蔵のことは褒めているが、大川橋蔵についてはあまり良く書かれてないすね。
額に犬
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いれずみ突撃隊(1964年製作の映画)

4.5

朝丘雪路&三原葉子&殿岡ハツエの慰安婦トリオが素晴らしすぎて感涙!俺にも壱番札を!!

火線地帯(1961年製作の映画)

3.0

アマゾンのクレジットでは「監督 石井輝男」となっているが、武部弘道監督作品。この人は助監督作品は何本かあるが、監督作品はこの1本だけなのかな?
三原葉子さまが車を運転するのは初めて見たかも。ダッコちゃ
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白線秘密地帯(1958年製作の映画)

3.0

赤線廃止後の闇売春組織モノ。コマ落ち激しいがアマプラで見れるのは有難や。登場人物多くてまとまりないが、三原葉子vs筑紫あけみのキャットファイト、大友純&菅原文太のギャングコンビなど見所多し。残念ながら>>続きを読む

(1957年製作の映画)

4.0

チョイ役の石原慎太郎がウザいが、京マチ子の七変化が最高。住んでるアパートはやはり新宿戸山ハイツなんでしょうか?

満員電車(1957年製作の映画)

2.5

冒頭からボンネット型バスが続々登場。まずは新宿西口行きと聖蹟桜ヶ丘行きの京王帝都バスがすれ違う商店街。扇屋(ジャスコ)が確認できるので三鷹あたりだろうか?
川口浩と小野道子が別れる「平大裏」バス停で登
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昼下りの情事 変身(1972年製作の映画)

3.5

新駅舎改良工事中の小田急線「新原町田」駅。風間杜夫が働く花屋は、南口レンガ通り商店街と思われる。周囲には有明靴店、カワシマヤ洋服店、若林時計店、高石呉服店、喫茶ルナなどが確認できるが、現存する店は皆無>>続きを読む

愛欲の標的(1979年製作の映画)

2.5

安っぽい火サス感がたまらない。脇役ながら日野繭子さんの存在感が素晴らしい。絵沢萠子さんが事件に絡んでこなかったのが残念。皆様と同様、アメリカンラーメンが気になったのでググってみたけど情報なし。

時には娼婦のように(1978年製作の映画)

2.0

まさか越美晴さんが日活ロマンポルノでヌードを披露していたとは。1stシングル「ラブステップ」が78年10月発売で、この映画の公開が78年9月。デビュー直前という時期に、よくこんな役柄を引き受けたものだ>>続きを読む

暗黒街の顔役 十一人のギャング(1963年製作の映画)

4.0

東海道新幹線開通前の東海道本線。まず冒頭で登場するのが153系の急行「いこま」、浜松駅に到着した時には急行「六甲」(杉浦直樹が下車する際には「準急」の表示になっている)。
浜松駅前、ロバのパン屋、シル
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花と嵐とギャング(1961年製作の映画)

3.0

煙草くわえた小宮光江姐さんカッコいい!
屋上で小宮光江と小川守が話す場面、後ろに走ってる電車は東急東横線?(車体にTKKの文字を確認)。フランク・シナトラのレコードジャケットを引き伸ばして飾ってあるバ
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死闘の伝説(1963年製作の映画)

4.0

自粛警察とかやる人に見せるべき映画なのかな?猟銃をぶっ放す加藤嘉&加賀まりこのまったく似てない親子が最高。いちばん下の娘が岡田可愛なの気付かなかった!ビロンビローン♫

私は二歳(1962年製作の映画)

2.5

1962年作品なのに登場する団地の年季の入り方に驚いたが、ネット情報によると都営戸山アパート(1949年竣工)ということで納得。新宿区史年表によると、1949年11月1日に鉄筋住宅団地1,016戸竣工>>続きを読む

ギャング対ギャング(1962年製作の映画)

3.5

度々登場する坂道のシーンが印象的。まず梅宮辰夫が追いかけてくる車にバス停を転がすシーン(東急バスの柿の木坂?)、西村晃に無理やり酒を飲ませて轢き殺すシーン、そしてラストの銃撃戦でガスボンベが転げるシー>>続きを読む

あなたと私の合言葉 さようなら、今日は(1959年製作の映画)

3.0

大映スター総出演による恋愛コメディ。柴田吾郎(田宮二郎)が登場する冒頭シーンから棒読み台詞の応酬で独特のテンポ感を生んでいる。全体的には凡作だが見所も多い。
・眼鏡姿の若尾文子様がとにかくキュート
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若妻日記・悶える(1977年製作の映画)

2.5

ブルーフィルム界の黒澤明と呼ばれる男の物語。昼間は世田谷区役所第六出張所に勤めながらエロ映画を撮影してるようだ。
「若妻日記」というタイトルだが、若妻が登場するのは回想シーンのみ。
ブルーフィルムに出
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恋と太陽とギャング(1962年製作の映画)

3.5

三原葉子さまのダンスシーンがあるが、新東宝時代と違って腋毛が生えてないのが残念。でもニット帽姿が可愛い!屋上での山下敬二郎との会話が笑える。
由利徹の電気屋にはSONY坊やのマスコット人形と接着剤ボン
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くノ一淫法 百花卍がらみ(1974年製作の映画)

3.5

曽根中生のセックス忍法物だが、鈴木則文「忍びの卍」みたいにバカ笑いできる感じではなく、何だか暗い。色んな忍法が登場するが、どれもネトネトしていて気色悪い。終盤の月之丞(宮下順子)と雁首(北上忠行)の絡>>続きを読む

団鬼六 〈黒い鬼火〉より 貴婦人縛り壷(1977年製作の映画)

3.5

これはエグい!小沼勝&谷ナオミコンビの最終作ということで、もうイクとこまでイッてしまった感がある。脚本も撮影も美術も素晴らしいが、奥沢散策(山本直純)のブルージーな音楽はこの作品に合ってないような。て>>続きを読む

花と蛇(1974年製作の映画)

2.5

谷ナオミさまの声がなんだか甲高いと思ったのだが、小沼本を確認したところ、撮影終盤で谷さんが逮捕されたため、中川梨絵さまがアフレコを担当してるとのこと。なるほどなるほど。
しかし団鬼六SMシリーズの第1
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極楽坊主 女悦説法(1972年製作の映画)

2.0

これはくだらない…相川圭子さま23歳の頃の作品かと思いますが、なんとエロ坊主に育てられた女子高生役。セーラー服を着て登場するが、なんだか髪型が変。
家では従順な娘だが、外では「パブリックな悦子」として
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黒の超特急(1964年製作の映画)

4.0

藤由紀子が笑ったのは船越英二との証拠写真を撮るための1度だけだろうか。絞殺され目を見開いたまま海に捨てられる美人女優。すでに田宮二郎と交際を始めていたのだろうが、田宮二郎と出会わなければ、どんな女優に>>続きを読む

ならず者(1964年製作の映画)

4.0

健さんの台詞で1番気に入ったのは、三原葉子にベッドに誘われた時の、
「あたしゃ昼間から女がベッドに寝てんのを見ると蕁麻疹が出るたちでね。すいません」謝らなくてもw
娼婦役の南田洋子も加賀まりこも超美し
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濡れた壷(1976年製作の映画)

3.5

とんでもない家族の物語だが、谷ナオミが働く「すなっく郁」の住居を兼ねた建物構造が気になる。1階の店舗の奥には居間と風呂があり、2階には箪笥や三面鏡が置いてある和室があるが、窓から物干し場へ出入りするこ>>続きを読む

骨までしゃぶる(1966年製作の映画)

4.0

三島雅夫&三原葉子のブラック夫婦が最高。菅井きんさんは当時40歳くらいなのに既に婆さん役。これは映画館の大きなスクリーンで見たいなぁ。

花と蛇 飼育篇(1986年製作の映画)

3.5

社長と小川美那子が住んでいる成城の邸宅は、西村昭五郎監督の「美姉妹 犯す」で風祭ゆきの一家が住んでいた家と同じではないでしょうか(本作では表札に架空の住所が書かれていますが、「美姉妹 犯す」では本当の>>続きを読む

宇能鴻一郎の看護婦寮(1978年製作の映画)

3.0

日野繭子さんが処女の女子高生役で登場。修道院に入るための「処女証明書」を取得するため産婦人科を訪れるが、院長の坂本長利に犯されてしまう。しかし無事に「処女証明書」は発行され喜んで帰っていく、というシー>>続きを読む

花嫁吸血魔(1960年製作の映画)

3.5

麗しの池内淳子サマが毛むくじゃらの怪物に変身しまうなんてビックリ!笑
陰陽師役の五月藤江さんも最高。当時の新東宝スタジオや成城の商店街の風景が見れるのも嬉しい。

団鬼六 蛇と鞭(1986年製作の映画)

2.5

西村昭五郎研究のために苦手なSMモノも無理して見ているのだが、これはちょっと無理。見なきゃ良かった…

団鬼六 縄化粧(1978年製作の映画)

3.5

音楽のクレジットがないが、この不穏な音楽は誰の作品なのでしょうか。高橋明が画家というだけで笑えるのだが、絵を描くシーンは皆無でボディペインティングのみw
山田克朗が谷さんをコチョコチョするシーンが本当
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