YUUUさんの映画レビュー・感想・評価

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IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

4.0

「27年後にデリー諸島で!」
ルーザーズの一味が再び再会し、ペニーワイズに挑む。
僕自身、前作の記憶が曖昧なタイミングで見に行った事が好転し、昔の記憶を失っているルーザーズ達とピッタリ重なり、感情移入
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見えない目撃者(2019年製作の映画)

4.0

洋画に比べると、生ぬるいから、と敬遠されるのが、邦画を見ない原因のひとつとしてあるが、
今作は生ぬるくない。全くそんなことない。

冒頭から主人公に最大級のトラウマを植え付ける。徐々に失明していき、視
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

格差社会。
お金が無く、病気持ちの母を一人で養い支援を待つが、富裕層は見て見ぬ振り。

精神疾患。病。
まともな生活も送れない。
世間の目は冷たく、普通の人間になれと偏見ばかりで誰も理解してはくれない
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アス(2019年製作の映画)

4.4

面白い!!!黒人一家の小さなスケールかと思いきや、超壮大。

序盤から伏線てんこ盛り、ワンシーンも見逃せない。
難解なストーリーに、奇妙でスッキリとは言いがたいラストだが、それが良かった。ストーリーを
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人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

3.5

色彩が特徴的で、
女性陣ひとりひとりにイメージカラーがある。壁や服など細かい所まで色合いが同じでキャラクターに存在感があった。

世界観は嫌いじゃないが、長く感じた、
所々無駄なシーンが多かった気がす
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引っ越し大名!(2019年製作の映画)

3.6

いわゆる時代劇とは違い、堅苦しい言葉使いも、血の量も少なめで、時代劇をあまり見ない僕でも見やすくみれた。

星野源はヘタレポンコツ役がよく似合う。
得意な本の知識を使って難所を切り抜け、形勢逆転。徐々
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.3

60年代を生きた訳でもない。
ましてやLAに行ったこともないが、
一度でいいからハリウッドの街並みを、
カッチカチの革ジャンやブーツに身を包み、
テカテカのオープンカーで爆走し、
カラフルなネオン管が
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ライオン・キング(2019年製作の映画)

4.3

IMAXで鑑賞
フルスクリーンの迫力と映像美に圧倒。細かいところまでじっくり見れてサイコー^_^

アニメとは違い実写なので、
表情がかたいのは仕方がない。
口角や目など、不自然にならないギリギリのラ
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ONE PIECE STAMPEDE(2019年製作の映画)

4.4

ファンが確実に喜ぶ演習を大量に盛り込んだお祭り映画。

敵の大きさやスケールも、今までとはケタ違いで、サマーウォーズかな?と錯覚するぐらい。
なにより、今回のウソップの輝きは異常。前半彼の、ビビリ描写
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ポラロイド(2018年製作の映画)

3.4

余計なものは入れない〜
笑い、感動、一切排除してホラーだけに特化した、PASCOの超熟みたいな映画。

88分と見やすくてテンポがいい。
追いかけられたら必ずコケるおきまりの演出連発。
作り物感丸出し
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チャイルド・プレイ(2019年製作の映画)

3.5

バディ人形、ブサイクすぎて子供向けの人形とは思えないし、人気設定なのが疑問…

アンディを喜ばせようとした結果、全て裏目にでてしまう。間違った忠誠心で、持ち主の親友でいる事を第一に考える、ある種ウッデ
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ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

4.3

アクション満載、爽快感抜群、もはやアベンジャーズ、
悟空とベジータのような対照的な二人を描くバディ映画。
ワイルドなホブスに対し、上品なショウ。
テクノロジーVS筋肉。
全体的に対比が良く出来ていて、
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ミュウツーの逆襲 EVOLUTION(2019年製作の映画)

3.7

良い意味で旧作とセリフやストーリーがほとんど同じで、リメイク版として純粋に楽しめた。
ただ改めて見ると、ミュウツーは自分を生み出した博士や道具として扱ったロケット団に対して攻撃するのはわかるが、
無関
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.6

ウッディはアンディと大学に行くべきだったんじゃ…
持ち主への忠誠心が強く頑張るウッディと、それに応えてくれないボニー。ボニーにイラついたし、最後までウッディの存在に気づかないのかと思うととても悲しい気
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天気の子(2019年製作の映画)

3.7

音楽の入れ方が絶妙。
各所重要なシーンで音楽が再生されサビのタイミングでピークに達し自然と引き込まれた。
圧倒的な映像美で音楽も良く安定して面白かったが、 個人的には君の名はの方が好きだった。
冒頭で
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ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.2

コメディ?アクション?ラブストーリー?
量子力学、平行ナントカ、専門用語が多かったり、実は偏差値高すぎ天才学校だったり、序盤の金髪青年のドッペルゲンガーは何の為に、どこから来たのかなど、ただ僕の理解力
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.9

序盤から主人公の性格の悪さや下品な行動に驚いたが、後半にはある言葉をきっかけに一転し、性格や顔つきが良くなり別人のように成長する。

ホラー要素だけではなくコメディ要素もあり、ラブストーリーでもある。
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ザ・ファブル(2019年製作の映画)

3.7

殺しの天才と呼ばれ、殺す事を仕事にしてきたプロの殺し屋が、ナイフや銃を急所に向けるも決して殺さず、プロの普通を目指す

とにかくアクションがカッコいい
グロい描写もごまかさずとても爽快。
違和感ありす
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.8

ピーターは親同然だったトニースタークにかわり、ハッピーやニックフューリー、
そしてミステリオに支えられながらも、自ら決断、行動し、本当のヒーローに成長していく。

前半はコメディ要素が多くあり、気を抜
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アラジン(2019年製作の映画)

4.8

吹き替えで鑑賞。
アニメ版アラジンは、小学生の時に見た以来で、内容を忘れていたので先入観なく鑑賞できた。また、山ちゃんのジーニーのインパクトの強さだけが記憶にあった。
ミュージカル調でテンポも良く、ス
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メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

3.6

ソーとヴァルキリーのコンビを再度見る事が出来て大大大満足。リーアムニーソンも。

前作の良い意味での適当な設定や、エージェントと目撃者のニューラライザー時の雑な会話が今作ではあまり無くそこが少し物足り
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.8

小学生以来のポケモンだったが楽しく鑑賞できた。

冒頭のミュウツーやリアルなポケモンの姿に違和感を感じていたが、後半になるにつれてどのポケモンも愛らしく、特にピカチュウは表情や耳の動き、声がとてもよか
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

5.0

「ありがとう」の一言。

IMAXという最高の環境で最高の映画を見ることができた。
MCUの10年間が全て詰まっていて、これほどの感動と興奮はこの先味わえないと感じるほどに、集大成としてふさわしい名作
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ハロウィン(2018年製作の映画)

3.8

まず、前作を見ずに鑑賞したが、心配なく楽しむ事ができた。
無差別殺人を繰り返すブギーマンはとても恐ろしく、殺し方も残酷で、声が自然と出てしまう、、
ラストは、マイケルとの因縁の対決で、王道な展開ながら
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.8

流石は作品賞受賞✨
性格も人種も違う正反対な2人が、徐々にお互いを尊敬し合い助け合っていく姿に感動した。
ツアーの先々で現地人に差別を受けるが、演奏後には現地人に笑顔で愛想を振りまくドクに胸が熱くなり
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運び屋(2018年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

仕事よりも家族、仕事を常に優先してきたおじいちゃんが危険を顧みず、最後に家族を優先した姿に感動した。
時間はお金では買えない、お金が無くとも家族でいられる、とても良いことを教えてくれる作品だった。
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

2.6

正直に言ってつまらなかった。
面白くないとははっきり言えないが、知り合いとワイワイ楽しむ映画ではなかった。
セッションやララランドが好きな分期待しすぎたのかもしれない…
これといって感動する場面もなく
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

4.0

アベンジャーズが誕生した理由やフューリーの眼帯の謎など、それだけで見る価値はマーベルファンならあったと思う。
マーベル映画はヒーローになる理由がしっかりとあってキャプテンマーベルは力を手に入れた理由な
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.8

アニメーションだから出来る映像と、サウンド、ストーリーどれも素晴らしくアトラクションに乗っているような気分だった。主人公の成長、仲間の絆、親子愛、王道なストーリーだが誰でも楽しめる映画館で観るべき映画>>続きを読む