昆布さんの映画レビュー・感想・評価

昆布

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ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー(2015年製作の映画)

3.5

ハングオーバー!と名付けてるだけでクソ映画だろうと思って見たけど全然そんなことなかった。
三者三様の今があるけど友達は何があっても友達であって本当の友達は切りたくてもきれないものなんだなって改めて思
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17歳のエンディングノート(2012年製作の映画)

3.4

病気系はお涙頂戴感がすごいから好きじゃないけど、これは他の作品に比べるとそこまでお涙頂戴感がなかった気がした。
自分の余命が短くなって行く中、恋を知って愛を知ってセックスを知る。余命がある分自分とは違
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思いやりのススメ(2016年製作の映画)

3.3

自分の面倒を見られない限り人の面倒は見られないってのが響いた。
それぞれのキャラクターもたってるし、ちょいちょい笑えるんだけどハマるタイプの映画じゃなかった。

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.4

4:6ぐらいな割合のラブコメディ

内容的には高校生から付き合って結婚した2人が、お互い遊んだ結果やっぱりお互いが好きって感じ。いやわかるんだよこの感情でも、息子と両親を同じスケールで語ってるところに
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モテ女キ(2012年製作の映画)

2.0

いや由愛可奈使うならエッチなシーンがもっと必要だろ…
パロディにしても酷いせめて乳首みせえや…

モテキ(2011年製作の映画)

4.1

映画館でも見たし、レンタルでも借りて何度も見たけどレビューしてなかったため、改めて見て書いた。
この映画に出てくる恋に関する感情は恋愛したことあるイケてない男子全てに理解されるはず(イケイケの男には理
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バイバイマン(2016年製作の映画)

3.4

もっとくだらない話かと思ったら意外に内容が詰まってるホラーだった。
でも内容がしっかりして辻褄合わせをしっかりさせたせいでホラー要素が少し足りなかったかな。
バイバイマンいうわりにはバイバイマンが概念
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.5

SF恋愛だと思ってエターナルサンシャイン的なのを想像してたら、ヒューマンドラマだった。
普通に良かったけど終始パラレルワールドが気になってなんぼ世界線あんねんって思いながら見てた。

内容は普通の日々
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ドント・ノック・トワイス(2016年製作の映画)

3.2

悪魔・モブ系ホラーで脅かし要素もビビりにはグッド。
貞子と伽倻子のアメリカ人バージョンが終始気味悪くてホラーだった
普通に内容もそんなに悪くないけど、最後の警察署からテレポートするあたりからもうわけわ
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死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

3.2

取り憑かれる系は大体クソ映画が多いけど、これはホラーとして成り立ってたかな
評価が高すぎるのは謎

ハッピーエンドが書けるまで(2012年製作の映画)

3.5

最初のほうでリリーコリンズが愛なんていらない。帰らぬ人を待つことが愛なら遠慮する。って言ってたけどあれは強がりなんだってのが最後まで見て思った。
自分もそんな感じで思ってたけど結局1人じゃ人間生きてい
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ジュマンジ(1995年製作の映画)

3.4

普段全く見ないジャンルだけどたまにはこういう話もよかった
これぞファンタジーって感じでワクワクしたし、最後のクリスマスのシーンはニンマリする感じで全体的にやさしい気持ちになれる映画だった
ボードゲーム
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ハッピーボイス・キラー(2014年製作の映画)

3.6

ポップに描かれてるけどこれは異常者あるいは病気の人の頭の中であって、健常者には全く別の世界が見えるっていうのをうまいこと表現してた。
ただのイカれた殺人鬼が殺しまくってギャーって感じの映画よりも、内容
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神様はバリにいる(2014年製作の映画)

3.1

綺麗事だけど確かにそうだよなって思うような事言ってて、いい言葉言うなぁって思って見てた
でも普通にここまで綺麗事でうまくいかせちゃうと嘘くさく感じるし宗教とかマルチビジネスの香りがしてヤダ

スタング 人喰い巨大蜂の襲来(2015年製作の映画)

2.7

まぁB級って感じの映画
グロいならグロいでもっとグロくしてほしかった。コメディでもないし中途半端
B級の中ではC級かな
B級のAランクを見たいと思って見ると残念って感じ

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

2.9

終始地味な演出で、怖いというより気味が悪いって感じだった。
女優が可愛いからエロいシーンがいちいちいい味出してた。
普通にビッチか風俗嬢とやればその界隈で永遠とループしてくれるから逃げられるのにって思
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宇宙人ポール(2010年製作の映画)

3.4

なにも考えずに見れる系
深い内容とかはないけどポール可愛いし馬鹿なコメディって感じで笑える

怒り(2016年製作の映画)

3.5

邦画は長くて内容がないからあんまり好きじゃないけど、これは演技力で全てをカバーしていた。
ちょいちょいこの事件ってあれじゃね?ってなるためフィクションのはずが実話のように感じて見入ってしまった

マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

3.4

警官の妻が
お酒なんて美味しくないでも味じゃないのねっていい言葉を言ったり要所要所にいい言葉が多くて、
おっいいこと言ってんなってのが多かった。扉の話もよかった
内容としてはジュードロウはよくわからん
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ゾンビ・ヘッズ 死にぞこないの青い春(2011年製作の映画)

3.2

ラブロマンスとコメディが強めのゾンビ映画
ごちゃ混ぜされすぎてててんやわんやしすぎてた。
まぁでもウォームボディーズみたいなロマンスゾンビ映画が好きじゃない自分にもこれはコメディ要素が強めで楽しめた

バッド・マイロ!(2013年製作の映画)

3.2

最初から最後までくだらなかったけどもそのくだらなさが THE B級てな感じ
B級のAランクの映画
マイロにはもっと派手に暴れて欲しかった

スナッチャーズ・フィーバー 喰われた町(2014年製作の映画)

3.3

無駄なPOVのせいでただ見辛いだけのシーンが多々あるが、内容としてはわりと面白いし、不気味な雰囲気と独特の間で世界観がうまいこと表現されてるから見てて飽きなくてわりと好きだった。
謎解明までは求めない
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ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.2

食材に命が宿るっていう面白いシナリオなのにシリアスな面が無くて、終始ギャグで終わってるため勿体無かった。ギャグも字幕のためちょっとニュアンスの違いを感じた。自分が外人だったらもっと楽しめたかな

ロンドンゾンビ紀行(2012年製作の映画)

3.5

ゾンビ映画の良いところを全てとってコメディ仕様にした映画
この映画にはシリアスさは無いが、無駄に内容を詰め込んでなにも解決しないゾンビ映画とは違くて楽しく見れた

ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

3.8

キャストがいいし内容も後半につれてテンポが良くなって見入ってしまった。
最後は意味深な、やり直せる?という言葉に鳥肌。忘れない限り相手を許せないのかも知れないけど、忘れてゼロの状態で接すると一度惹かれ
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ラプチャー 破裂(2016年製作の映画)

2.8

サイコホラーだと思いきやまさかの壮大なスケールのSFで内容が薄く感じた。予告が1番面白い
B級だとわかってたけどグロさも内容も全て中途半端でもうちょっとどっちかに振り切ってくれてたらよかった