おそまつさんの映画レビュー・感想・評価

おそまつ

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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

4.0

パルパティーンことシディアスの話術が巧みすぎる。
後半のアナキンは悲しみしかない…

終盤のライトセーバー対決はちょっと曲芸すぎるかも?

グリーバスが好きなので評価高めで。

トランセンデンス(2014年製作の映画)

3.0

AIが人間を超越。よくある展開ではある。

妻への愛を強調したところで、やっていること機械。
感情というのはやっぱり説明出来ないものなのです。

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

4.0

後々のシリーズに繋がる政治パートの補完が良い。

アナキンはじめ若者達が感情に振り回されすぎ。
若さ故の過ちというやつか。

パドメが鎖で繋がれるのはレイアのオマージュ?
鎖で縛られたような家系だこと
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スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

3.5

悪役の象徴のような例のキャラの幼少期の作品。

ズバ抜けたセンス、そこかしこに垣間見える無謀さ。
どこかでこの無謀さを制御できたら悲劇は生まれなかったのかも。

そしてダースモールはシス随一の格好良さ
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

いつだってどこか社会から少し外れた環境に置かれた主人公のお話。

心の拠り所はどこにあるのだろう。親?友人?教師?
荒んだ社会の中では自分の気持ちに正直になるだけでは生き残れない。
色々なものに見放さ
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アイム・ノット・シリアルキラー(2016年製作の映画)

2.5

うーん
サスペンスがやりたかったのなら、そこに絞れば良かったのに。と思ってしまった。

BGMや雰囲気といった世界観は良いのに、どっちつかず感が残念。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

カイロレン君の心揺らぎすぎ!
ポーグはかわいいし、チューバッカも流石。

新しい3部作で感じるのは人種の多様さ。
どことなく白人が多く出てきていた初期シリーズと比較すると黒人やアジア系の人種の多いこと
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スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

3.0

やっぱり砂漠から始まる。

bb8はとてもかわいい。
ストームトルーパーの裏切りというのはなんかいい。
メッキのトルーパーを見て感じたのはコロコロコミックの全員サービス感(ミニ四駆世代の感想)

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

誰しもが思念として出てくるのはあまり好まないところ。
とはいえダースベイダーがアナキンとして死を迎え、マスクのない姿で現れるところは大好き。

スターウォーズはアナキンの生涯の話で完結させれば良かった
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スター・ウォーズ/帝国の逆襲 特別篇(1997年製作の映画)

3.0

なんかフォースの定義がよくわからなくなってくる。
そして寒いところでは追い詰められがち。

何より好きなのはヨーダの圧倒的人形感。

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

3.5

最後のジェダイを見てから改めて見てみました。

今となってはだいぶ昔の映画ですが、よく出来てるなーと思います。

スターウォーズはいつも砂漠から。

モンスタートラック(2016年製作の映画)

3.5

期待しないで見たけれどなかなか良かった。

モンスター要素があるカーアクション。
発想がとても面白いし、モンスターがかわいい。

ディノシャーク(2010年製作の映画)

2.0

サメのクリーチャー要素に惹かれないし、設定が浅くて魅力がない。

ゾンビーワールドへようこそ(2015年製作の映画)

3.0

邦題が酷すぎる。
ゾンビ+ボーイスカウト+思春期の映画なのにそれが全く伝わらない。

内容は悪くないのに邦題が観るきっかけを奪っている映画

サイレン(2016年製作の映画)

2.0

設定を深読みしろよ?的な要素が強いかも。

一途なモンスターのお話

チャッピー(2015年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ロボット版輪廻転生的な。

心は体が終わると別の場所に行くという価値観は素敵だけれど、それを技術で実現してしまうとは。

でもこのエンディングだとチャッピーは恐らく体の入れ替えを延々と繰り返してしまう
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シャークネード カテゴリー2(2014年製作の映画)

3.0

まさかの続編。
というか続編がかなりあることに気付く。

作中の天気予報でサメが1時間に50ミリって…
とりあえずチェーンソーは強い!

シャークネード(2013年製作の映画)

3.0

B級映画の鏡!

パニック映画の定石を所々で守り、なかなか笑えます。

ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

こんなに優しい意地悪がいるものか。

誇りか生か。
人が生きる中で重視するべきものは何なのか。
体は生きている。しかし尊厳は生きているのか。
生かすことは殺すこと。
人生における悔いとは何か。

考え
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グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

厳格、人付き合いが苦手。
そんな主人公が隣人と接する中で徐々に自分を見つめ直す話。
隣人を後に友人と表現する場面がとても良い。

自分を見つめ直す過程の中で、一人前の男とは何かということ、そして男の勲
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セブン(1995年製作の映画)

3.5

異常者か否か。
周りが決めてしまいがちなのだけれど、本当は誰にも決めることが出来ないのだろう。

私はキリスト教でいう罪の概念が理解出来ていないので、そこまで深く入り込めませんでしたが、ストーリーの構
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

「死は生の一部」

全ての人が浮き沈みを繰り返していずれは死ぬ。
それを運命という言葉一言では片付けられないから、人は走るのである。
時に風に弄ばれ、絶望を抱こうとも走り続けるしかないのである。

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サイレントヒル(2006年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ゲームはなんとなく知っているという程度の知識で鑑賞。

この映画から感じたのは盲信というのは恐ろしいものだということ。
善が悪に、悪が善になりうる。
でも何が正しいことなのか、何を信じればいいのなんて
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スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

4.5

偶然ではなく必然だった。
生きるために必死に行ってきたこと、経験したことが結果的に成功に繋がった。
話としてはうまく行き過ぎ。
それでもテンポの良さや兄弟の関係性の描き方がとても魅力的な映画。

イン
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ドライヴ(2011年製作の映画)

3.0

短いので何度もサクッと見てしまう。
オシャレなカーチェイス映画。(レビューまでサクッとしてしまった。)

マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

5.0

邦題がダサい。
絶対に「Cure」であるべき。

治らない病気は残念ながら存在する。
病気から救うことは出来なかったけど、心を救うことが出来た。
CareではなくCure。

臭いスニーカーも捨てたも
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ライフ・イズ・ビューティフル(1998年製作の映画)

5.0

とっても好きな映画。

子どもの無邪気さが戦争の悲惨さを際立たせる。
それでも明るく生きる親子。
嘘も方便とは言うが、こんなに優しい嘘は見たことがなかった。
何度見ても泣きます。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.5

まずはパリの街並みの美しさに引き込まれる映画です。日本とはまた違った雨の風情。
「夜のカフェテラス」の場面も出てきている?

内容としては美化された過去。懐古主義。ないものねだり。
そんな言葉だけでは
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セッション(2014年製作の映画)

4.0

教育?狂気?
ラストシーンの表情をどう解釈するのか。

レオン/完全版(1994年製作の映画)

4.1

ずっと昔に見たような気がしましたが改めて見てみました。

どんなに強がっていても人はやはり1人では生きられない。
不器用ながらも他者と繋がりを求めるのではないかと思いました。

マチルダの行動の危うさ
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

核汚染という初代ゴジラのテーマを引き継ぎつつも現代的に解決するという映画でした。

ゴジラの発生理由については言及されていませんでしたが、人間の傲慢さに対する報復ですね。

しかし理屈抜きにゴジラの強
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ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.0

兵士と姫の話はとても覚えている。でも未だに理解できていないと思う。

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

4.0

バッドマンの圧倒的な力や個人のカリスマ性で話が進む訳ではない所が良い。
登場人物それぞれに魅力たっぷり。

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