おそまつさんの映画レビュー・感想・評価

おそまつ

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デビルシャーク(2015年製作の映画)

1.0

ナイスクソ映画!(褒め言葉)

サメのシーンの使い回し感すごい!手を抜きすぎ!
直接捕食シーンはなし。CGの合成大変だからね!

エクソシスト要素を組み合わせようとした結果、どちらも中途半端になるとい
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スプリット(2017年製作の映画)

2.5

なんとも印象に残らなかった。
登場人物みんなかわいそう。

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.0

相変わらず汚い笑
汚さや壊れ感に寄せていけばいいのに、ファミリー映画なんて自称してしまうところがなんとも…

つまらなくはないけど、恋人と見てはいけない。

機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY(2016年製作の映画)

4.0

サイコザク?フルアーマーガンダム?

ガンダムシリーズの主役は量産機にきまってる。
個人的にはドムが好き。あとゲルググとか水陸両用。今作はジムも渋かった。

デトロイト(2017年製作の映画)

3.5

日本に住んでいると無関心になりがちな人種問題。

正義とか真実とかそういったものを歪めるレベルの価値観が残存していると考えるとちょっと残念になる。
自分も「外人」なんて言葉を使うので差別か区別はしてい
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.0

アフリカ×ハイテク

儀式をはじめとするアフリカ要素とのギャップは良し。
槍使いの親衛隊は良いキャラしてるけど、他はなんというかありがち。

構成はシンプルに敗北と復活。
そういうわかりやすさが良いの
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エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

2.5

正直ナンジャコリャ感あり。
あ、次はこうなるなって展開がかなりあるし、なんていうか印象に残らなかった。

きれいなCGになったエイリアンはみどころあり?

エイリアン(1979年製作の映画)

3.5

エイリアンのゲームを買ったので復習と思って見てみた。

エイリアンの全身像はなかなか映らないし、スピーディさはない。
でもどこに潜んでるかわからない怖さはすごいなあ。

物音がした時に敵じゃなくて小動
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

怖い!
催眠術が出てきたあたりで不穏な空気は感じたけど、それ以上にやばい家族だったという。
それどうしてそうなった?的な場面もあるけど…
人の心が怖い映画かなー

そしてゲットアウトの意味は物理的では
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.0

母強し!え、それ持ち上げるんだ!主人公はストーカーかな?やっぱ踊るんだ!
みたいなことを思ってるうちに、心はマヒシュマティ王国へ。

強い。色々強い。
バーフバリ。バーフバリ。バーフバリ!(伝言ゲーム
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ウルフ・タウン(2011年製作の映画)

2.0

主人公のヘタレっぷりと狼(犬?)のかわいさを見る映画

いやーナイスB級!

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.5

倫理感の欠如した「報道する自由」の映画

撮るは自由、流すのも自由、見るのも自由。
とはいえ、やっちゃいけないことはあるだろうに。

自分の利益を1番に考え、その他の人をないがしろにする人間はいつか罰
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タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.5

感情的にならず、冷静に話し合いましょうね!という映画
結構突然人が死ぬんだけれど、ちょっとポップ。

正直で優しい人が救われる映画ってやっぱり良いかもなあ。

フランケンジョーズ(2016年製作の映画)

1.0

いやーひどい!
この低予算、低クオリティこそがサメ映画だ!
一周回って好き!

ビッグ・クラブ・パニック(2015年製作の映画)

2.0

あらすじに偽りあり!
隕石は落ちてきません。

カニが少女の愛(いびつ)によって成長するお話。
ストップモーションのハートフル映画。
カニが可愛い。ただそれだけ。

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

4.0

パルパティーンことシディアスの話術が巧みすぎる。
後半のアナキンは悲しみしかない…

終盤のライトセーバー対決はちょっと曲芸すぎるかも?

グリーバスが好きなので評価高めで。

トランセンデンス(2014年製作の映画)

3.0

AIが人間を超越。よくある展開ではある。

妻への愛を強調したところで、やっていること機械。
感情というのはやっぱり説明出来ないものなのです。

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

4.0

後々のシリーズに繋がる政治パートの補完が良い。

アナキンはじめ若者達が感情に振り回されすぎ。
若さ故の過ちというやつか。

パドメが鎖で繋がれるのはレイアのオマージュ?
鎖で縛られたような家系だこと
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スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

3.5

悪役の象徴のような例のキャラの幼少期の作品。

ズバ抜けたセンス、そこかしこに垣間見える無謀さ。
どこかでこの無謀さを制御できたら悲劇は生まれなかったのかも。

そしてダースモールはシス随一の格好良さ
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

いつだってどこか社会から少し外れた環境に置かれた主人公のお話。

心の拠り所はどこにあるのだろう。親?友人?教師?
荒んだ社会の中では自分の気持ちに正直になるだけでは生き残れない。
色々なものに見放さ
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アイム・ノット・シリアルキラー(2016年製作の映画)

2.5

うーん
サスペンスがやりたかったのなら、そこに絞れば良かったのに。と思ってしまった。

BGMや雰囲気といった世界観は良いのに、どっちつかず感が残念。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

カイロレン君の心揺らぎすぎ!
ポーグはかわいいし、チューバッカも流石。

新しい3部作で感じるのは人種の多様さ。
どことなく白人が多く出てきていた初期シリーズと比較すると黒人やアジア系の人種の多いこと
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スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

3.0

やっぱり砂漠から始まる。

bb8はとてもかわいい。
ストームトルーパーの裏切りというのはなんかいい。
メッキのトルーパーを見て感じたのはコロコロコミックの全員サービス感(ミニ四駆世代の感想)

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

誰しもが思念として出てくるのはあまり好まないところ。
とはいえダースベイダーがアナキンとして死を迎え、マスクのない姿で現れるところは大好き。

スターウォーズはアナキンの生涯の話で完結させれば良かった
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スター・ウォーズ/帝国の逆襲 特別篇(1997年製作の映画)

3.0

なんかフォースの定義がよくわからなくなってくる。
そして寒いところでは追い詰められがち。

何より好きなのはヨーダの圧倒的人形感。

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

3.5

最後のジェダイを見てから改めて見てみました。

今となってはだいぶ昔の映画ですが、よく出来てるなーと思います。

スターウォーズはいつも砂漠から。

モンスタートラック(2016年製作の映画)

3.5

期待しないで見たけれどなかなか良かった。

モンスター要素があるカーアクション。
発想がとても面白いし、モンスターがかわいい。

ディノシャーク(2010年製作の映画)

2.0

サメのクリーチャー要素に惹かれないし、設定が浅くて魅力がない。

ゾンビーワールドへようこそ(2015年製作の映画)

3.0

邦題が酷すぎる。
ゾンビ+ボーイスカウト+思春期の映画なのにそれが全く伝わらない。

内容は悪くないのに邦題が観るきっかけを奪っている映画

サイレン(2016年製作の映画)

2.0

設定を深読みしろよ?的な要素が強いかも。

一途なモンスターのお話

チャッピー(2015年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ロボット版輪廻転生的な。

心は体が終わると別の場所に行くという価値観は素敵だけれど、それを技術で実現してしまうとは。

でもこのエンディングだとチャッピーは恐らく体の入れ替えを延々と繰り返してしまう
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シャークネード カテゴリー2(2014年製作の映画)

3.0

まさかの続編。
というか続編がかなりあることに気付く。

作中の天気予報でサメが1時間に50ミリって…
とりあえずチェーンソーは強い!

シャークネード(2013年製作の映画)

3.0

B級映画の鏡!

パニック映画の定石を所々で守り、なかなか笑えます。

ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

こんなに優しい意地悪がいるものか。

誇りか生か。
人が生きる中で重視するべきものは何なのか。
体は生きている。しかし尊厳は生きているのか。
生かすことは殺すこと。
人生における悔いとは何か。

考え
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グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

厳格、人付き合いが苦手。
そんな主人公が隣人と接する中で徐々に自分を見つめ直す話。
隣人を後に友人と表現する場面がとても良い。

自分を見つめ直す過程の中で、一人前の男とは何かということ、そして男の勲
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