ユズヒコさんの映画レビュー・感想・評価

ユズヒコ

ユズヒコ

映画(264)
ドラマ(0)
アニメ(0)

ラストエンペラー(1987年製作の映画)

3.5

意外とヒューマンドラマ。随所に優れた西洋人と遅れている東洋人の構図が見えた。仕方ないけども。

シックス・センス(1999年製作の映画)

3.3

結末だけ知ってる映画第一位を満を持して観る年末。知らないで観る方が絶対いい。

シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

3.7

15年ぶりの鑑賞。時代背景を知った上で見ると捉え方が変わることをまざまざと実感。歴史を学ぶと人生の解像度あがりがち。

キル・ビル Vol.1(2003年製作の映画)

3.4

主人公補正マシマシ。斬リタイネズミガイルカラ。

バッファロー’66(1998年製作の映画)

3.7

2人の関係性が徐々に変わっていく様がチャーミング。クリスティナリッチを愛でる映画。

日本海大海戦(1969年製作の映画)

3.5

1969年の映画とは思えない迫力。特撮の神様ここにあり。

ザ・ホエール(2022年製作の映画)

3.6

ファーザーみたいでオスカーも取ってる。シェイプアップ3日目で観るとモチベあがる。

チケット・トゥ・パラダイス(2022年製作の映画)

3.9

日曜に観るにはこういう頭空っぽにしてみられる映画が心地よい

エリザベス:ゴールデン・エイジ(2007年製作の映画)

2.4

ゴールデンエイジとか言いつつアルマダの海戦の描写が薄かったな。具体的な戦闘シーンは少なく、心情を表しているであろうイメージ映像見てたら気づいたら勝ってた。

エリザベス(1998年製作の映画)

3.3

メアリーとエリザベスの確執やら2人の不遇な生い立ちやらの前提知識ありきのストーリー。日本ていうところの信長的な感じでイギリス人は普通に知ってるのかな。

グランツーリスモ(2023年製作の映画)

3.7

予想可能な王道ストーリーにして映像に全振り。あの麗しいオーランドブルームがイケオジに。

生きる LIVING(2022年製作の映画)

3.9

「暇と退屈の倫理学」を読み始めた今日に観るには最適のタイミング

バービー(2023年製作の映画)

3.7

六本木で見ると笑いどころでしっかり笑い声上がるし客席からリアルOMGが聞けて世界観に浸れるというライフハック

フェイブルマンズ(2022年製作の映画)

2.9

スピルバーグガチコアファンだけが楽しめる境地。ボールダノは最高。

オールド(2021年製作の映画)

2.7

サイコスリラーって最後にどう辻褄を合わせるかが大変よね

元カレとツイラクだけは絶対に避けたい件(2020年製作の映画)

3.8

映画館で予告を観てずっと気になってた映画。邦題から醸し出す低予算B 級映画を期待して気軽に観てたら思いのほか良かった。こういうのでいいんだよ。

8 Mile(2002年製作の映画)

3.5

久しぶりに観たけどLose Yourselfの歌詞の意味知るとこまでがこの映画。秒速5センチメートル。

Untold:AND1旋風と夢の跡(2022年製作の映画)

3.4

あのAND1ムーブは何だったのかという20年来の疑問がスッキリ。そしてAND1=バスカンは今世紀一の衝撃。

AIR/エア(2023年製作の映画)

3.9

良くも悪くもいい映画。代理人のエフワード連発のシーンが1番良かった。

善き人のためのソナタ(2006年製作の映画)

4.2

ラストワンシーンにこの映画の全てが凝縮されている。最後の台詞は決まっててそれにどう繋げるかを悩み、店員の台詞を思いついた時に歓喜してそう。それぐらい良いシーン。

>|