尾崎さんの映画レビュー・感想・評価

尾崎

尾崎

子宮に沈める(2013年製作の映画)

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定点で撮られていて、観る側のただその瞬間を見守ることしかできない感じがさらにツラさを出していた。

tick, tick...BOOM!:チック、チック…ブーン!(2021年製作の映画)

3.9

ミュージカル舞台上で心境を歌いながら進む展開はミュージカル映画として見たことなかった。
自分的にはグサってくるテーマだった。

夢と時間制限。葛藤。

「書き続けなさい」
「行動がものを言う」

映画
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テロ、ライブ(2013年製作の映画)

3.5

主人公が得の為に動いたら、周りも自分の得の為に動き出して板挟みになり、どんどん最悪な方向へいく展開がテンポよく進んでいって楽しめた。

グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告(2020年製作の映画)

3.5

部屋をかけて戦う孫と祖父、それに関わっていく家族。
良くも悪くもアメリカンコメディって感じでいい。

ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

4.0

テンポが良いおかげでよく観れた。
風刺の効いた今の時代ならではのブラックコメディ。

タイプは少し違うけど、シュミレーション系で括れば最近の日本沈没よりもこっちの方が好き。

浅草キッド(2021年製作の映画)

4.5

下積みより師弟関係を縦軸に。
この時代の人情。

便所での葛藤。
たけしさん自身、師匠やフランス座への感謝や強い思いみたいなのが伝わってきた。

劇団ひとりはビートたけしのことが本当に好きなんだなって
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ミセス・ノイズィ(2019年製作の映画)

4.6

一方的に物事を見てしまう危機感。
コミュニケーション。

誰でも発信できる世の中。
被害者から加害者になる構図。

映像で、しかも見たことあるシュチュエーションで物事を立体的に見るとはを教えてくれた感
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コドモなオトナの人生レッスン(2021年製作の映画)

3.3

最後の結婚詐欺の人お金持ちだったら誰でもいいってシーンが面白かった。

ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(2021年製作の映画)

3.8

ヴェノムとエディの掛け合いは前作以上にイチャイチャで面白い。

スパイダーマンの期待値も上がった。

レッド・ノーティス(2021年製作の映画)

3.8

ライアンレイノルズの軽快な喋りはどの作品でも面白い

ホーム・スイート・ホーム・アローン(2021年製作の映画)

2.7

ホームアローンで悪人側の背景を掘り下げたらそれはもうかわいそうでならんかった。
そこに尺を割きすぎて
主人公一人の家でどう過ごすかのワクワク感も短かった。

オリジナルが好きなだけに。

ただ警官のと
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ボクたちはみんな大人になれなかった(2021年製作の映画)

3.8

現代から段々と過去に戻っていきその時「?」なことが後から分かってくる構成が退屈させないし、昔あっての今だとこの映画のテーマにもぴったりな気がした。

ハロウィン KILLS(2021年製作の映画)

3.7

恐怖心は時として人間を悪魔にする。
でも暴力じゃ恐怖は拭えない。

マイケルのタフさ。もう化け物。

次も楽しみ。

リトル・モンスターズ(2019年製作の映画)

4.0

ほのぼの時にグロいコメディゾンビ映画。

子供の純粋さとそれを守ろうとする大人とのやり取りがいい脱力感を与えてくれて緊張感あるはずなのに笑える。

ダメおじ×子供の相性抜群。

ファーザー(2020年製作の映画)

3.7

追体験。

主観で表現したらこんなにも大変なことが起こってるのか、どこが今と昔か、観た後ドッと疲れた。

演技力がもう本物のそれに見えてきてすごかった。

ミッチェル家とマシンの反乱(2020年製作の映画)

4.5

現代の問題を誇張して皮肉る感じがとてもいい。
映像的楽しさ、アメリカのおバカ感が気楽に見れて、テーマもキャラもしっかり立ってるから見応えがあった。
間に入る小ネタ、ギャグがコッチが突っ込まずにはいられ
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青くて痛くて脆い(2020年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ひねくれこじらせで全てを世界のせいにしてなんら自分から行動しなかった吉沢亮が最後一歩踏み出して傷つき少し成長する規模話。

否定されなきゃ自分の世界はどんどん固定され小さくなり他者を受付けなくなるんだ
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空白(2021年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

自分に自信がないから必死にもがきそれが上手くいかず苦しい展開が続く。
パートのおばちゃんの善意、分かってくれると思っているエゴを突き通すとことか、

最後
何気ない言葉に救われる店長

イルカ雲、
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くれなずめ(2021年製作の映画)

4.0

仲間に感情移入できるかでのれるかどうか分かれそう。

畑のシーン、グッとくるのに後半で台無しなコメディが、でもそこがまたこのグループの内輪ノリ的くだらなさが、この仲間感。こいつらにしか分かんない感じ最
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ミッドサマー ディレクターズカット版(2019年製作の映画)

3.8

客観的に見て、宗教だったり信じるものがあることは狂気性が感じれて怖く思った。
居場所を聞かれすっとぼけたりするところとか。

2回目の方が色々分かった上で見れて良かった。

アルプススタンドのはしの方(2020年製作の映画)

4.0

やっと見れた。

グラウンドが一切映らないのに、
矢野って人物が一切映らないのに、
応援したくなるこの不思議な感じ。

色んな人物の誰かには共感でき、端や中心、それぞれ悩みを抱えてる。

最後には希望
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シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年製作の映画)

4.0

主人公の肉弾戦のアクションシーンは見てて気持ちいい。

メタ的に欧米とアジア間の違いを分かりやすく示したり丁寧だった。

過去がフラッシュバックで入ってくる分テンポ感は少し落ちるが、アクションが良すぎ
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孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

4.0

映画館で見れてよかった。

日岡が大上になろうとしてなれない感じがまた絶望感があっていい。

E.T.(1982年製作の映画)

3.8

前半ここまでETが出てこなかったとは、、
今見ても感動できるし、音楽が好き
この80年代のアメリカの感じ最高

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