パンスキダーさんの映画レビュー・感想・評価

パンスキダー

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トリハダ 劇場版(2012年製作の映画)

2.0

確かに鳥肌モノではあるのだが...

つまらなすぎる。
よくこんなん映画にしたな。
それなりの点数付けられてるのが意味わからん。

せめてもう少し、エピソード間のつながりを強くするとか、欲しかった。

カールじいさんの空飛ぶ家(2009年製作の映画)

3.8

サントラの「married life」が耳に残る。
いい意味で、無難に面白いディズニーらしい作品。

ちなみに英語版のタイトルは「Up」の一言らしい。
空飛ぶ家に加えて、じいさんの心の変化を表す言葉な
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ある閉ざされた雪の山荘で(2024年製作の映画)

3.0

うまく東野圭吾の名に釣られた気分。

東野圭吾人気を利用して低予算+それなりの興行収入で儲けようとした作品?

と勘繰ってしまう。


そんな物足りない結末のストーリー。

小説といっても薄いものから
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エイリアン4(1997年製作の映画)

3.8

旧シリーズの集大成として満足!!

舞台背景などへのツッコミはともかく、起承転結どこを取っても高得点。
特にクライマックスがちゃんと攻めてて良き。

絶対退場すると思ってたキャラが生き残ったり、まさか
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ヴィーガンズ・ハム(2021年製作の映画)

3.8

ヴィーガンは美味い!?

ハム作り(というか仕込み)の苦労を軽いテンポで鑑賞できる。
ネタ映画としておすすめできる。
わんちゃん、そこ食べちゃダメw

哀れなるものたち(2023年製作の映画)

3.5

生理的欲求から始まり、社会的欲求へ。
逆コナンな女がいたとしたらどのように成長するのか、仮説を描いた作品として観ると面白い。
人によっては社会風刺という面に価値を見出すかも。
美術点は高いけれど、比較
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黄龍の村(2021年製作の映画)

2.0

クオリティは、頑張って作った自主映画レベル。時間潰しの為のネタ動画としては利用できる。
明らかにあの漫画から着想を得た内容。

ラ・ヨローナ~泣く女~(2019年製作の映画)

3.2

演出はさすがはジェームズワンで安定感あって良いんだけど、ストーリー的にツッコミどころが色々見つかって気になってしまう。
ホラーにおけるメキシコ要素は新鮮でした。

バイオハザード:ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

3.8

この世紀末感はなかなか好き。
3以降の長い積み重ねはなんだったんだと思わせる茶番感w
ホラーやアクション要素は出し惜しみなく盛りだくさん。
これで終わっちゃうのは寂しいけれど、逆に続いたら面白くなるか
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バイオハザードV リトリビューション(2012年製作の映画)

3.4

何も考えずアクション楽しむ映画。
サントラのflying through the airだっけ、好きです。

ベイマックス(2014年製作の映画)

4.0

泣ける感じのアメコミ風王道ストーリー。
もう一回作ったら良いじゃんとか、あっちの技術はこんなに発達してるのになぜこっちは!?とか色々ツッコミどころはあるけど。
トウキョウ風の街並みがきれい。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.8

陽気な音楽と共にストーリーがテンポ良く進んでいくのがよき。
でもこの映画の家族愛にはちょっとついていけない。

エクソシスト3(1990年製作の映画)

3.6

これはこれで面白い。
小説を読んでいるかのように静かに進んでいく中で、鮮やかに光るホラーシーンがキラリ。
薄味とも言えるし、『エクソシスト』あっての本作ではある。

TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー(2022年製作の映画)

3.7

羊ではなくカンガルーなのが流石オーストラリア。

来るぞ来るぞと場を温めて、音ではそんなに驚かせないのが心臓弱者に優しい作り。
雰囲気の出し方が上手い。

ストーリー的にはもう一捻り欲しかったところ。
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哭悲/The Sadness(2021年製作の映画)

2.9

エログロ盛り盛りスプラッター。
インディーズ作品らしさを存分に感じる。
制作は台湾らしいけど、最近の韓国映画っぽいテンポの良さがある。
しかしグロいね。

禁じられた遊び(2023年製作の映画)

3.0

期待せずに観たらそこまで悪くなかった。
演技ははなから期待してません。

一応オチがあってえらいのと、メンヘラ?って怖いよね〜と笑える。

残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

2.5

核心に迫っていく感じは良いんだけど、やっぱり山場は盛り上がらないと。

ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬(2011年製作の映画)

4.0

安定の面白さ。
ジェイソンボーンのパロディは地味にクオリティ高くてニンマリしちゃう。

レッドクリフ Part I(2008年製作の映画)

-

音楽いいよね。
盾と槍でそうやって集団戦するんだ!

007/カジノ・ロワイヤル(2006年製作の映画)

4.0

単体で観ても面白いけど、シリーズの一作目として振り返るとさらに面白い。

ボンドかっこよすぎ。

確か人妻好きな理由を本作でサラッと言っていて、なるほどと思った。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.5

確かにハン・ソロらしい過去に仕上がっている。
けど、なんか浅い感じがするんだよね。
あんな性格はこの出来事から生まれました、的なエピソードを作って並べてる感じがしてしまう。

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

4.0

大人になってから観るとさすがに古さとショボさを感じるけど、見事なクライマックス。
緑のサーバーはテンション上がる。

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

3.7

あのひどい前作からよく話を回収したとは思う。
わくわくさせる場面も何個かあって、製作者の力量を感じる。
もう少しスタイリッシュさが欲しかった。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.0

これは求めていたスターウォーズではない。
モブキャラ達の話は外伝でやればいいのよ。

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