●私がかえでを好きになったきっかけの話。ほんとにこの話のかえではいい子すぎて惚れる。
●パートナーズカップの相方を決めるのにユリカは蘭を選んだが、結局蘭はそらちゃんと組むことになる。1人になってしまったユリカはすごく落ち込んだ表情で、見てる側からしても取り残されたのは苦しかった。
●そこで最初からユリカを推薦していたかえでが「じゃあ私と組もうよ!」と声をかけるが、元は美月さんと3人でTristarを組んでいた残りの2人であり、美月さんがスターライトをやめるにあたって解散してしまったため、私たちが組んだらまたファンのみんながTristarを思い出してしまう、周囲から何かを言われてしまうと恐れているユリカ。もうここから悲しいよね。美月さん辞めてからTristarのことなんて触れてなかったからどうなったかと思ってたけどまさか解散してるとは、(美月さん自分勝手すぎないか、)と思った。
●葛藤しながらどうしようと考えるユリカの背中を押したのはやっぱりかえでだった。かえでの好きな「Growing for a dream」を流しながら止まらず街を駆け巡る様子はほんとに可愛い。(途中のユリカ様のロリータコーデがちかわいい)
●かえでの「ユリカ!」と呼ぶ声が本当にいい。あとユリカが素の自分が出てしまった時に「ユリカのその姿初めて見た。ずっと私の前では吸血鬼だったよ。ずっと頑張ってたんだね!すごい!」ってこの褒め言葉。どれだけユリカを救ったことか。ほんとに良い。
●美月さんがスターライトを去る回想シーン。かえでが「じゃあ次会う時はライバルだね!」っていうのほんとにかっこいいよかえで。
●これが1番かえでのいいところが詰めこまれている話だと思う。最初の登場シーンからしたらいきなり登場してきてTriStarになって、なんだこいつって思う話が多かったと思うけど、もうここ見たらいいよなあってなるからかえで推し増えろ。
まっち
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