けものフレンズの2の情報・感想・評価

エピソード02
じゃんぐるちほー
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あらすじ
広大なパークを移動するのに便利な"バス"があることを知ったサーバル一行は、ジャガーの助けも借りてバスゲットに向かう。それらしきものを発見するのだが、運転席がない?
コメント1件
ミオリネ

ミオリネ

〈ストーリー・設定〉 感情豊かで元気。サーバルは本当に夜行性なのかと疑うぐらい昼間も活発。立ち位置的に仕方無しか。 ラッキービーストが何故「ボス」と呼ばれているのか気になる。遺物的な何某なのか、セルリアンとは違うのか。 カバンが"賢いヒト"として知識を持っている訳ではなく、ふれんずと同じ目線に立ちながら無垢な感情を持っているのが良い。ラッキービーストの説明的な役割もはっきりする。 サーバルは個人名?そして怪力で驚いた。 ジャングルの動物達は盛り沢山で一つ一つが流れるように紹介されたが、ミナミコアリクイの威嚇や、コツメカワウソの石遊びなど、ちょっとした描写にも生態が反映されていて楽しい。植生もしっかり描写されており、設定に整合性がある。 種名を省略して呼ぶのが、この世界における愛称みたいになっていて良い。 〈キャラクター〉 ラッキービーストの声が変わるのは面白い。蔓に絡まるシーンが可愛い。少し抜けているところもある。 自由人そうなバクが気になる。 ゾウの鼻をマフラーのような形式で表現しているのが興味深い。 クールなキングコブラの登場に歓喜。格好良い。 カバンが「器用だね」という褒め言葉を素直に受け止めていて気持ち良い。 〈演出・その他〉 動物解説の雰囲気が素の様で、親しみを持てて良い。動物達を"あの人達"と呼ぶ飼育員さんから、確かな愛情を感じる。