エピソード04
第1498話 騒音公害をカンヅメにしちゃえ

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あらすじ
となりの家の人から聞こえてくる音楽がうるさすぎて、大声を出してもおたがいの声が聞こえないドラえもんとのび太。そこでドラえもんはポケットから『吸音(きゅうおん)機』を取り出す。これを使えば、音をすいこんでカンにつめてくれるのだ。
しずかになった後、マンガ雑誌(ざっし)の新刊(しんかん)を買うため、ドラえもんにおこづかいを借りようとするのび太だったが、それを察したドラえもんはにげてしまう。しかし、のび太は吸音機を使っておこづかいをかせぐことを思いついていた…。
さっそく、うるさくて昼寝(ね)ができずにこまっているパパの近くで音をすい取ってあげるのび太。そして、パパにおこづかいを請求(せいきゅう)するが、ことわられてしまったため、カンを外してしまう。すると、ふたたび大きな音楽が…。こまったパパはしかたなくのび太におこづかいをあげることに。
ところが、値段(ねだん)交渉(こうしょう)をしている間に音楽が止まってしまった! そこでのび太はとなりの家に行き、また音楽をかけてほしいとお願いして…!?
のぼせギュウマン
©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK