エピソード14
第1510話 乗りものぐつでお花見へ

拍手:12回
あらすじ
野球の試合に負けてしまったのび太たちは、河川敷(かせんじき)にさいている桜(さくら)を横目に、ジャイアンから猛(もう)特訓を受け、ヘトヘト…。ボールひろいをしながら、「ゆっくりお花見でもしたいのに…」となげいていると、ドラえもんが空から下りてくる。いろいろな乗り物になる『乗りものぐつ』のジェット機バージョンをはいていたのだ。
ドラえもんは乗りものぐつから一度足をぬいた後にふたたび足を入れると、今度は自動車にしてみる。その様子を見たのび太は、ドラえもんから乗りものぐつをかりて、ボールひろいをすることに。
あっという間にボールを集めてジャイアンにわたすと、笑顔で立ち去るのび太。そして、お花見に行ったものの、こんでいてぜんぜん見られなかったと落ちこむしずかのために、乗りものぐつをボートにして、川をたどって桜のさいている場所をさがすことを思いつく。
ところがなかなかいい場所が見つからず、ドラえもんの提案(ていあん)で乗りものぐつをヘリコプターにして空からさがすことにするが…!?
©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK