ドラえもん 2026年の17の情報・感想・評価

エピソード17
第1514話 もぐれ!ハマグリパック
拍手:10回
あらすじ
算数のテストで新記録が出たとうれしそうにドラえもんに報告(ほうこく)するのび太。ドラえもんが何点を取ったのかとたずねると、なんと0点だという。記録というのは、これまで5回に1回の割合(わりあい)で0点だったところが、今回は9回続けて点を取り、10回目でようやく0点だったというのだ。 のび太は大よろこびでママに見せようとするが、ドラえもんはそれを止めると、9回連続得点(とくてん)を祝って、のび太にどら焼きをごちそうしてくれる。さらに飲み物を取りに行くドラえもんだったが、その直後、なぜか庭のほうから土をほる音が…。 のび太が見に行くと、ドラえもんが何かをほり出していた。それはドラえもんが庭にうめておいた『ハマグリパック』で、中にたくさんの飲み物が入っていた。ドラえもんによると、これは一種のタイムカプセルで、パックの中は時間の流れが止まっているため、入れたものが入れた時のまま、永久(えいきゅう)に保存(ほぞん)できるのだという。 それを聞いたのび太は、ドラえもんから借りたハマグリパックの中に、これまで取った0点のテストをかくすことにするが…!?