ドラえもん 2026年の28の情報・感想・評価

エピソード28
第1529話 ノビドラダマスの大予言
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あらすじ
スネ夫から、世界中の有名な予言者たちが口をそろえて、「巨大(きょだい)ないん石が落ちてきて、地球は滅亡(めつぼう)する」と予言していると聞いたのび太。そんな予言なんて当たるわけがないと言うのび太だったが、ドラえもんはそうとも言えないと言い出す…。 ドラえもんが取り出したのは、未来を予言して絵で描(か)くことができるという『予言者のふで』。虫の知らせなど人間の第六感の脳波(のうは)をキャッチして絵にしてくれるらしい。さっそくのび太が予言者のふでを手にすると、手が勝手に動き、スケッチブックに絵を描き始めたからビックリ! ところが、ヘタすぎて何の絵なのかわからない…。ただ、ママが出してくれたおやつの焼きそばに見えなくもなかった。その後もなんとなく未来を予言しているような絵を描き、ドラえもんにすごいと言われたのび太は、すっかりその気に。 天才予言者“ノビドラダマス”として、みんなの未来を予言し始めるが…!
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toyoharu

toyoharu

第1529話「ノビドラダマスの大予言」 「予言者の筆」 、という道具のネーミングがまずツボ。タイトルからしてノストラダムスのもじりで、あの世紀末予言ブームを知ってる世代にはニヤリとするところ。下手な絵しか描けないくせに、天才予言者を名乗ってしまうのび太の調子の良さ…。 第 311話「ダメ犬、ムク」(再) 「 ここ掘れつけ鼻」、というストレートすぎる道具名がシンプルで良い。ムクの鼻が導く先が思わぬ方向へ…というオチの作り方が秀逸。ジャイアンの身勝手さとムクの健気さのギャップが切なくもあり可笑しくもあり。ジャイアンとムクの絆がちゃんと描かれて、ホロリとくる。
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