エピソード32
第1533話 大爆笑!?ヘンテコな肝だめし

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あらすじ
スネ夫の提案(ていあん)で、町はずれにある“恐怖(きょうふ)の館(やかた)”で肝だめしをやることになってしまったのび太。こわがるのび太に泣きつかれたドラえもんは、『感情(かんじょう)逆転(ぎゃくてん)シール』を取り出す。このシールをはると、感情を逆転することができるため、オバケがこわいという感情も逆転して、楽しくなるというのだ。
半信半疑(はんぎ)ののび太だったが、ドラえもんにシールをはってもらい、胆だめしに参加することに。すると、本当に楽しくなってきたため、みんながこわがる中、一人だけどんどん前に進んでいく。反対に、最後を歩いていたドラえもんは、ゆうれいのような人かげを発見し、大さわぎ!
その後、子ども部屋に到着(とうちゃく)したのび太たち。すると、5人以外の声が聞こえただけでなく、まったく同じ部屋がいくつも続いていたり、肖像(しょうぞう)画の目が動いたりと不思議な現象(げんしょう)が続く。さらには、ゆうれいが出現し、おそいかかってきたため、5人はあわてて館から飛び出していくが…!?
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