エピソード34
第1535話 恐怖の四つかいだん

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あらすじ
スネ夫から、本物みたいなおばけやしきは作れないのかと聞かれたドラえもんは、『恐怖の四かいだん』を取り出す。そしてスネ夫の部屋の本だなにあった本を手に取ると、セットのちょうちんの中へ。すると、なぜか部屋の中が暗くなり、ちょうちんの火がともる。
ドラえもんによると、このちょうちんを持って、四かいだんを上がっていくと、こわ~い話の世界へとつながっているのだという。それを聞いて、みんなは興味(きょうみ)津々(しんしん)。のび太だけがこわがるが、一人だけ残るほうがこわいため、おそるおそるついていくことに。
そして、四だん目に足をふみ入れたところ、その先に長いろうかがつながっていた。どうやらそこは夜の学校で、女子トイレから何やら物音が…。中をのぞいてみると、個室(こしつ)の中から女の子が出てきて、「あ~そ~ぼ~」と話しかけてきたからビックリ!
追いかけてくる女の子からにげようと、あわてて走り出す一同。スネ夫の部屋にもどってくると、ちょうちんから飛び出てきた本は「トイレの花子さん」で…!?
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