エピソード36
第1537話 スクールルールボックス

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あらすじ
長めのスカートをはいて登校したクラスメイトが、先生から「学校では長すぎるスカートは禁止(きんし)」だと言われているのを見かけたしずかは、長いと階だんでつまずくから禁止というルールに納得(なっとく)できない。ほかにも、バッグにつけるキーホルダーの数や、はでな髪(かみ)どめは禁止、キャラクターの文房具(ぶんぼうぐ)も禁止など、たくさんのルールがあることに不満をかくせないしずか。
のび太はルールだからしかたないとしずかをなだめるが、二人の会話を聞いていたドラえもんは、「気に入らないルールなら変えちゃえばいい」と言い出す…。
次の日の朝、のび太としずかといっしょに学校へと向かうドラえもん。すると、校門のところで、先生が「毎日が参観日というルールになったので、好きな場所でごらんください」と言い出したからビックリ! ドラえもんは学校のルールを変える『スクールルールボックス』を使ったのだ。
ところが、ジャイアンがルールボックスを手にしてしまったから大変! 「ろうかは走れ」という自分勝手なルールを作ってしまい…!?
©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK