エピソード39
第1540話 夢(ゆめ)ホール

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あらすじ
空き地で昼寝(ね)をしていたのび太は、大金をひろったものの、落としてしまうという夢を見る。その後、部屋にもどってくると、ドラえもんが柱にもたれたまま、ねむっていた。すると、とつ然、ドラえもんが手にもっていた大きなリングのようなものが光り、どら焼きが次々と飛び出してきたからビックリ!
その後、目を覚ましたドラえもんによると、ドラえもんが持っていたのは『夢ホール』というひみつ道具で、これを持って寝ると、夢の世界のものを起きている現実(げんじつ)の世界にうつすことができるのだという。どら焼きの山に登る夢を見たドラえもんが、夢の中でどら焼きを食べきることができず、夢ホールの中に入れたのだ。
それを聞いたのび太は、また夢の中でお金を拾ってこようと考え、夢ホールを借りることに。さっそくねむるのび太だったが、夢の中でなかなかお金が見つからない。つかれてしまったのび太は、寝言でドラえもんに助けを求める。
そこで、ドラえもんが『タケコプター』をのび太が持っている夢ホールに入れたところ、のび太の夢の中の夢ホールからタケコプターが出てきて…!?
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