エピソード42
第1543話 スケスケ望遠鏡でさがしもの

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あらすじ
パパから万年筆を急いで返してほしいと言われ、こまってしまうのび太。実は、その万年筆をこっそり持ち出し、スネ夫の家にわすれてきてしまったのだ。ところが、スネ夫からは万年筆なんてなかったと言われてしまう。
話を聞いたドラえもんは、スネ夫の家を勝手にさがそうと言い、『スケスケ望遠鏡』を取り出す。これは、ねじを回していくと、間にあるものがどんどんすき通って、中身まで見えてしまう望遠鏡なのだという。
さっそくまどの外を望遠鏡でのぞいてみたところ、近所の家のまどから大学生のすがたを発見。そこで、ねじを回してみると、その家のかべがすけて、部屋の中が見えてきたからビックリ! その後もジャイアンの家や夫婦(ふうふ)ゲンカをしている家など、あちこち見るのがおもしろくて、なかなかスネ夫の家にたどり着けない…。
さすがにパパが怒(おこ)り出したため、ようやくスネ夫の家に焦点(しょうてん)を合わせ、万年筆をさがし始めるが…!?
©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK