ドラえもん 2026年の44の情報・感想・評価

エピソード44
第1545話 鳥タクシー/第1546話 カンヅメカンでまんがを
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あらすじ
「鳥タクシー」 日曜日、朝からしずかと遊びに行く約束をしたのび太は、寝(ね)ぼうをしてしまったため、大あわて! ドラえもんに『タケコプター』か『どこでもドア』を出してほしいとたのむが、どちらもメンテナンスに出してしまったと言われてしまう。 鳥になったらすぐに飛んでいけるのに…というのび太の言葉を聞いたドラえもんは、それならいいものがあると言い、『鳥タクシー』を取り出す。これを使えば、鳥が目的地まで連れて行ってくれるのだという。 さっそく鳥タクシーの信号をキャッチしたハトが部屋の中に飛びこんできたため、のび太がハトに行先を伝えてエサをあげたところ、のび太の体が光って小さくなり、ハトのせなかに瞬間(しゅんかん)移動(いどう)したからビックリ! あっという間に目的地の駅に到着(とうちゃく)したのび太は、しずかと合流。ところが、しずかはピアノのレッスンが今日の午前中に変わったことを思い出す。しかも、一度にもつを取りに行かなくてはいけないというしずか。 そこにちょうど、ドラえもんがスズメの鳥タクシーでやってきたため、しずかにも鳥タクシーをよんであげることにするが…!? 「カンヅメカンでまんがを」 みんなでまんが雑誌(ざっし)を作ることになり、それぞれが描(か)いたまんがを持ち合って空き地に集まったのび太たち。しずかが描いた少女マンガ、ジャイアンが描いたバスケまんが、スネ夫が描いたホラーまんがと、それぞれの面白さをほめ合う3人。ところが、のび太はまだ完成していないとごまかしてしまう…。 実はのび太もまんがを描いたものの、あまりにヘタすぎて、見せることができなかったのだ。のび太のまんがを見せてもらったドラえもんも、つい正直な感想を言ってしまい、それを聞いたのび太は泣き出してしまった。 落ちこむのび太に同情(どうじょう)したドラえもんは、念力(ねんりき)を注ぐと、描きたい絵がうかんでくるという『念画(ねんが)紙』を取り出す。さっそくのび太は念画紙を使って、SFまんがを描くことに。ところが、念じているとちゅうでママにおつかいをたのまれてしまったため、「宇宙(うちゅう)のおつかい」という作品ができあがってしまった! ふたたび念じることにするが、今度は石焼きいもを売るトラックが近くを通り…!?