エピソード46
第1548話 お菓子ポリポリス、ケイサツ缶ごっこセット

拍手:0回
あらすじ
スネ夫の家にそれぞれ好きな仮装(かそう)をして集まったみんなは、ハロウィンパーティ用のケーキを作ることに。そしてケーキ完成後、ドラえもんが出してくれた『立体映写(えいしゃ)機』で、部屋をハロウィーン仕様にチェンジすると、さっそくパーティを始める。
しばらくパーティを楽しんだ後、台所にケーキを取りに行くと、なんと、ケーキがテーブルの上から落ちていたからビックリ! それはまるでだれかが落としたかのようで…。
だれが落としたのか…とさわぐ中、スネ夫がジャイアンの口元にクリームがついているのを発見! しかも、トイレに行った時にジャイアンが台所から出てくるのをのび太が見ていたため、みんなはジャイアンが犯人(はんにん)ではないかとうたがう。だが、ジャイアンは自分が犯人だという証拠(しょうこ)を出せと言いはる。
そこでドラえもんは未来の子どもたちがケイサツごっこで遊ぶ時に使う『ケイサツ缶ごっこセット』を取り出す。さっそく缶の中に入っていた“シモンキャンディ”で犯人の指紋(しもん)を調べると、やはりジャイアンの指紋がついていたことが判明!
ところが、ジャイアンはつまみ食いをしただけだと言いはり…!?
©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK