UFO戦士ダイアポロンの9の情報・感想・評価

エピソード09
少年の笛に巨獣が泣いた
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あらすじ
暗黒ダザーン星雲の惑星ゾウルでは、ひとりの少年・モイラが巨獣ベガトンと仲良く暮らしていた。ベガトンはマンモスや象のような特徴を備えた古代生物だったが、モイラにはよく懐いていた。しかし、ある日、ダザーン軍団の兵士がゾウルにやって来て、ベガトンとモイラをダザーン星へと連れて行く。ダザーン総統は、ダイアポロン打倒にはベガトンの力が有効だと考えていたのだ……!
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鈴木パンナコッタ

鈴木パンナコッタ

UFO戦士ダイアポロン 第9話 少年の笛に巨獣が泣いた ダザーン星の風景や一般人の扱いが描かれて、ダザーン軍団の非道さが浮き彫りになるのがいいね。地球人は侵略者だと騙って少年を戦わせ、絶滅寸前の動物を兵器に投薬して兵器にする。頭の上のピンクの水槽から脳に薬が流れるデザインが怖くて良い。