ポケットモンスターの134の情報・感想・評価

エピソード134
頂上決戦!メガシンカ!!
拍手:7回
あらすじ
サンゴ・オニキス・アゲートと激突するロイ・ウルト・フリード!互いのメガシンカポケモンたちの激しい攻防が繰り広げられる中、ロイたちが見つけた勝利への鍵とは…!?一方、リコたちはアメジオとも合流し、ラクア中心部まで到達。そこで目にしたものとは一体…!?
コメント2件
ダックス

ダックス

サンゴとオニゴーリのやりとりは良いよね。 フリーズスキンで自爆が氷タイプか、、 いいね。
ミオリネ

ミオリネ

〈ストーリー・設定〉 "新しい波動の使い方"が具体的に何を指すのか。相手の動きを封じる静(防衛)的な側面を指摘したのだろうか。 瀕死前のメガシンカ解除なんてあるのか。 ストロングスフィア(ラクリウム)とメガシンカの違いを真正面から描いていた。ストロングスフィアの使用はチャーレム自らが所望したように受け止められたが、根本的に絆の否定であることは間違い無いのだろう。ここでアゲートの改心と、オニキスの潔い敗北宣言が聞かれたので共闘展開まで望まなくても満足感はある。 全体的にポケモン達の質量が面白いことになっている気がする。 ラクリウムが市井に漏れ出したのは不穏。 〈キャラクター〉 ウルトが反射を使って相手を翻弄するのは、意外に賢くて驚いた。皆と修行した成果か。 サンゴの「止まんねぇよな オニゴーリぃ……」の言い方が良い。平常運転だが、いつにも増して気合いを感じる。RVを認めている模様。オニキスもしっかり戦闘狂だった。似たもの同士。 ヨーギラスを平然と抱えるダイアナが恐ろしい。鬼気迫る声の演技が光る。 初めて見るマスカーニャの挙動(アロマセラピー)も良かった。 マイティーGが超人過ぎる。腰痛時の、本当に痛そうな声の震え方も良い。 〈美術・演出〉 チャーレムの しねんのずつき でルカリオの凍りを解除したことが反撃に繋がるという描写により、敵側であるエクスプローラーズの強さを落とさない描き方になっていると思う。ルカリオはチャーレムの攻撃を受けない限り(手が使えない限り)、やはりまだ苦戦を強いられていたのではないかと思わせる戦闘デザインが絶妙。