エピソード13
初恋の人に似し君は

拍手:0回
あらすじ
“第四の使徒”は“初恋”が主題となる記述だった。一青は、「人捜し」といって横浜のとあるバーまで赴き、ジャックという男と再会する。一方ワイン事業部では、音楽家・真壁宗助から、豪華客船をステージにしたワインと音楽のイベントで、ワインのコーディネイトをしてほしいと雫宛に依頼が入る。“初恋”をテーマにした演奏会で、日本人のヴァイオリニスト・秋想名誰の音楽にふさわしいワインを探すことに。偶然にも、15年前にフランスで会っていた想名誰と雫。雫にとって“忘れるはずがない”彼女の音色は、当時以上に寂しく聴こえて……。
©亜樹直・オキモト・シュウ・講談社/TV アニメ「神の雫」製作委員会