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EAT-MAN'98
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EAT-MAN'98の作品紹介

EAT-MAN'98のあらすじ

ネジ喰う男、世界一の冒険屋!TVアニメ化第2弾!!ネジや金属片を食し、敵に立ち向かう時には右手から食した武器を出現させて戦う自称“冒険屋”ボルト・フランク。世界中を旅しながら、受けた依頼は必ず遂行する。

EAT-MAN'98の原作

吉富昭仁

EAT-MAN'98の監督

川瀬敏文

EAT-MAN'98のキャラクターデザイン

今掛勇

EAT-MAN'98の主題歌/挿入歌

BLACK CATS

MAGIC

『EAT-MAN'98』のエピソード情報

BYE BYE AIMIE(前編)

国家機密に関する研究をしていた5人の科学者が殺害された。いずれの現場でも目撃されていた容疑者ボルトがエイミー警部に逮捕された翌朝、6人目の犠牲者が出る。ボルトが脱獄を謀っていたことから、警察はボルトを犯人と断定。その現場で捜査していたエイミーからの通信は「ナオミ!」の言葉を残して切れてしまい…。

BYE BYE AIMIE(後編)

殺害された科学者はいずれもバイオテクノロジーの権威で、身よりのない子供を使って人体生命工学の研究をしていたことが発覚。多くの子供が実験で殺された中、未完成の被験者ナオミが生き残っていることを知った警察はナオミを犯人と断定し、射殺する。だが、事件は終わらなかった。7人目の科学者が襲われたのだ…。

BODY GUARD

船に乗り遅れ港に佇むボルト。そこへある町の町長が現れた。町長はボルトを冒険屋と知っており、札束を差し出すと「これで娘を護ってくだされ」と頼み込む。塔の中にいる娘フランソワを護衛することになったボルト。満月の日の正午から1時間だけ不老不死の薬となるフランソワの血をめぐり、すさまじい銃撃戦が始まる…。

AMBROSIAN DAYS (1)

アンブロシア皇国の聖なる場所“王家の谷”に魔物シジフォスが現れた。正義感の強い少女バネッサは父親テットの反対を押し切って魔物退治の義勇軍に参加、縁あってボルトも同行することに…。ところがアンプロシアの悲劇はさらに続く。勇者が手にすると聖剣へと変化する皇国の宝刀が何者かに盗まれたのだ…。

AMBROSIAN DAYS (2)

“王家の谷”に現れた魔物シジフォスを退治すべく、バネッサが参加した義勇軍が出発。娘が気がかりなテットも“王家の谷”に向かう。一方、ボルトは皇国法皇庁の捜査官ルネに宝刀強奪犯の疑いをかけられながら遅れて合流。ついにシジフォスとの死闘が始まるが、臆さぬボルトの腕から出現したものは…。

AMBROSIAN DAYS (3)

シジフォスを退治した腕を買われ、ボルトは王宮の用心棒におさまった。ボルトにほのかな思いを寄せるバネッサやテットも連日“王家の谷”復旧の手伝いに出かけていた、盗まれた宝刀は相変わらず行方知れず、加えて病床の国王は容態が悪化。そんな折、テットの店がめちゃめちゃに壊されるという事件が起きて…。

AMBROSIAN DAYS (4)

手にした小太刀の変貌がもとで勇者と呼ばれるようになったボルトは、皇国の世継ぎ候補にされていく。だが皇国の危機は予断を許さない。シジフォスも宝刀の強奪も薬師として接近していた隣国ワイゼンの首長ド・マルクの仕業と分かったが、それはまさしく皇国の運命を決する死闘の時を意味していた。ボルトがしたことは…。

世界一の冒険屋

マービット国の領地に目をつけた企業コンツェルンは、「世界一の冒険屋」と呼ばれる男ハードを使い、マービットを追い出そうとしていた。窮地に立ったマービット国の人々は冒険屋のボルトを雇うが…。

MEGA MIX(前編)

依頼主はダイクストラ社社長、娘のマイラを連れてくるのがボルトの仕事だった。そのマイラとは苦もなく接触、いつにもなく簡単な仕事と喜ぶのも束の間、2人の前には社長秘書のマルコが現れ、ボルトの手からマイラを奪おうとする…。

MEGA MIX(後編)

マイラとマルコ、それぞれに去来するのは2年前の記憶。その断片は次第にそれぞれを苦しめる一方で、どうしたことか記憶の中にはボルトらしき冒険屋の姿があった。次第に明らかになる記憶、そして依頼の真相が…。マイラとマルコの秘められた事実とは…。

道化の夢(前編)

大詰めの大統領選挙、再選を狙う現職のグラントと対立候補シャリフ。共に厳重警戒下で遊説を続けたが、冒険屋によって命を狙われる。やがて冒険屋の名は“ラフィン”と判明するが、犯行意図も背後関係も知れない。警護要員としてグラント陣営に雇われた冒険屋はボルト、そしてシャリフ陣営にはなんとあのハードが…。

道化の夢(後編)

“ラフィン”によって重傷を負うシャリフ、時を同じくして「“ラフィン”の影にグラントあり」との怪文書が氾濫。報復におよんだハードはグラント陣営警備隊長デンゼルの死を確認、だが、そのデンゼルこそはボルトの依頼人だった。選挙戦を取材するセルマもいよいよ事態に深入り。“ラフィン”は一体? そして結末は…。

『EAT-MAN'98』に投稿された感想・評価

5.0
0
ネジを初めとした、部品やらなんやらを食べ、体の中で組み立てて武器として出力できる男の物語。

いやー、渋いっ!粋っ!カッコいいっ!
そもそもの、ネジを食べる→体の中で組み立てる→手から放出という、高いオリジナリティだけでも十分楽しめるのに、そのストーリーもとにかく素敵です。特に小粋な展開が好きな人は間違いなく楽しめます。この男をして「食えない男だ」と言わせた回は名シーンですね。

そしてそんなストーリーを見終えた後のEDが、また素晴らしい余韻を演出してくれます。放送当時、この流れを深夜でやられた18歳の身にもなってご覧なさいな(誰だお前)。
本当、隠れる必要の全くない隠れた名作です。

いくつかオリジナル回もありますが、もともと原作が雑多な世界観ということもあり、これらも違和感なく楽しめました。

この歳になって、ウィスキーのロックでも片手に改めて見直したい作品です。
まだ画面が4:3の時代と言うこともあり、古さはどうしても感じると思いますが、それでも今の高校生、大学生位の人にも見てほしいなあなんて思います。
4.6
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こっちも嫌いではない。ただ昔のイートマンの枯れた感じが好き。当時はなんでだろうと思ってたけど、スタッフが全然違うんだね。