エピソード08
埼玉県蓮田の台湾ラーメンと水餃子

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あらすじ
埼玉県「蓮田市本町」。駅を出て、商談相手の亀田澄香(NANA)が運営する書道教室へ向かう五郎(井之頭五郎)。生徒たちに書道用具を贈りたいという澄香に資料を見せていると、少し離れたところから五郎をじっと見てくる生徒・竹下雛乃(永尾柚乃)の姿が。すると、五郎を書道用具のプロだと勘違いした雛乃に「書いてみて」と筆を渡される。難しい漢字で切り抜けようかと考えながら、雛乃の机を覗き込むと、そこには達筆な字で【餃子】と書かれていた。「これには対抗できない」と思いながらも、餃子の2文字を見て急に腹が減った五郎。筆に墨を付け書き始めるが、すでに頭の中は空腹でいっぱいになっており…。その後、急いで商談を終わらせた五郎は店を探すことに。しばらく歩くと「台灣料理」と書かれた暖簾を発見し 、いざ店内へ。早速注文しようと声を掛けると、お母さん(佐藤真弓)から紙とペンを渡され、今手が離せないからこれに書くようにと言われる。「今度はペンか」と苦笑いしながら、五郎が注文した家庭風味の台湾料理とは。
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