シカゴ・ファイア シーズン5の14の情報・感想・評価

エピソード14
地獄の手前
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きなこ

きなこ

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アンダーソンによるボーデンへの嫌がらせがエスカレートし、51分署のメンバー達は急な配置換えを強いられる。直後に出動がかかり、ケイシー、ケリー、ギャビーは新しく来た隊員達の名前すら知らない状態で現場に向かうが、明らかにスキル不足の隊員ばかりでヒヤリとする場面も。なんとか現場は乗り切ったが、51分署に来たのは交代要員ばかりであることが判明する。チームワークが大切な仕事なのに、これでは下手すると死人が出てしまうのでは。流石に職権濫用が過ぎると思う。 別の署へ異動となったメンバー達も、なんとか上手くやろうとするが、無気力やらパワハラやらで大変な様子。ギャビーは超楽観主義のチャウトにうんざりしていたが、一応仕事はきちんとできる分、かなりマシなレベルではと思う。しかし、クルーズとキャップのスキンヘッドガチムチコンビがコールセンター勤務なのにはちょっと笑った。 その後、ホテルでの大規模火災が発生し、地区の各分署が終結して消火救助活動することに。51分署のオリジナルメンバー達がスキルとチームワークを発揮し、無事に活動は終了。その姿を見た各分署の隊員達にも感銘を与えた。更に、要救助者が政界の有力者だったことが功を奏し、配置転換は白紙に戻り一件落着。 ただ、51分署だけが抜きん出てレベルが高く、ホテル火災の一件で、他の分署の隊員達にもプラスの影響があったのを見ると、地区全体のレベルを底上げするには、意外にもアンダーソンの配置転換が良いのではとも思った。