AKIBA LOSTの3の情報・感想・評価

エピソード03
妹の命か、ゲーム開発続行か
拍手:0回
あらすじ
「あなたは、パンドラの箱を開けたのかもしれない」 黒須萌(宇垣美里)の正体がジャーナリストだと判明し、新城葵(松村沙友理)の失踪と13年前の”アキバの神隠し“が繋がっているという見立てを新城(北山宏光)に伝える。そして、今回の事件の背後には海外を中心に活動している「人身売買組織」が関与している可能性があるというのだったー 佑季美(田辺桃子)、高澤(淵上泰史)と合流した萌と新城。高澤は、危険な組織が関わっているのであれば警察に相談し、ゲーム開発をストップするよう提案。だが新城は「葵と約束したんだ。瑠璃のためにゲームを作る」と開発続行を譲らず、二人は決裂してしまう。 ゲームシナリオを漏らした人間が一連の事件の犯人につながっているー。新城は萌と佑季美に協力を仰ぎ、残りの参加者である地下アイドルの長門ここね(小栗有以)、巫女の神保千尋(大原梓)、コスプレイヤーの遊佐若菜(MINA)の身辺を手分けして洗い始めることに。 手がかりが掴めない佑季美と新城は、本当に犯人が出演者の中にいるとは思えないと疑心暗鬼になる。二人の話は転がり、シロサワゲームズの門を佑季美が叩いた過去、新城と高澤のデビューゲームで大ヒット作品、「ホワイトクラッシュ」の開発秘話を振り返る新城。 佑季美は「高澤さんとこのままで良いんですか?」と新城に投げかけるのだった… 思案した新城は、一つの選択をする。そして、高澤に一通のボイスメッセージを送る新城。 彼が下した決断とは…そしてその選択の先に待つものとは一体…!? 事態は思いもよらない方向へと転がり落ちていく…