AKIBA LOSTの6の情報・感想・評価

エピソード06
「アキバの神隠し」の真相
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あらすじ
「お前の娘はここにいる」 娘の芹那(清水七喜咲)を誘拐した犯人から着信があり、AI音声で「明日午前10時に、一人で来い」と告げられた新城(北山宏光)。電話の相手は、おそらく神木春だと確信する。 翌朝、葵(松村沙友理)は新城を見つけて話をする。全てを悟った新城は、芹那を救い出すため一人で決着を付けてくると宣言するのだった。 犯人から呼び出された廃墟に訪れる新城。 そこで姿を現したのはなんと、シロサワゲームズで一緒に働き、信頼を寄せていた倉橋佑季美(田辺桃子)だった…!!佑季美こそが、13年前の連続少女失踪事件・通称“アキバの神隠し”被害者の生き残り「神木春」だったのだ。 一方、萌(宇垣美里)、千尋(大原梓)、若菜(MINA)も萌を中心に今までの事の経緯やそれぞれの境遇を振り返り、神木春がもしかしたら佑季美なのかもしれないという事実に辿り着いていた。そこに葵とここね(小栗有以)も合流する。葵は、新城の行き先をある方法で掴んでいた…!新城と佑季美を助けたいと、急いでその場に向かう5人だった… 佑季美は新城に語る。自身は強いショックからくる記憶障害で、“神木春”としての記憶を失っていたと。そして、新城の「AKIBA LOST」発表の際、あることをきっかけに思い出すことになってしまった…。そこで、今回の一連の事件を起こすことを決意したのだった。 そして、佑季美の口からついに語られる、“アキバの神隠し”衝撃の真相――! 全ての点と点が繋がり、事件の全貌が明らかになったとき 新城の目の前にはあまりにも残酷な最後の選択肢が浮かび上がる…!! 果たして新城は、どんな選択を下すのか… そして娘の芹那を救うことができるのか… ドラマ「AKIBA LOST」いよいよ完結…!!