エピソード07
多数決の行方

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あらすじ
キャンバス島事件の映像を巡り、今井(山下幸輝)らレジスタンスチームは、イーゼル国の兵士によって女性が撃ち殺されたという後藤(松本怜生)ら政府チームの主張に疑問を投げかける。レジスタンスチーム広報官の樫本(工藤美桜)は映像を丁寧に検証し、その中にある違和感を指摘すると、広場は混乱する。
一方、政府チームは香坂(莉子)の等身大の言葉を前面に押し出し、不安を抱える市民に寄り添う広報で支持の回復を目指す。「平和のための戦争」を静かに語る香坂の言葉は、広場に少しずつ影響を与えていく。
互いに最後の広報を終え、ついに迎える国民投票。
戦争か、平和か。
揺れ続けた世論の末に、市民が選んだ答えは――。
userYGCseAbsBtv
GG
八月三十一日
このコメントはネタバレを含みます
SHOTA
このコメントはネタバレを含みます
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