エピソード05
第5話

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あらすじ
料理を教えてほしいと頼まれ、週末に晴流(伊野尾慧)の自宅を訪ねた菜帆(松本穂香)は、突然やってきた晴流の母・涼子(櫻井淳子)と思いがけなく対面を果たす。初めて会う涼子は、どこか寂しげな印象。晴流との関係が拗れていることを察した菜帆は、二人の間に割り込めない空気を感じ取る。涼子が帰った後、晴流から親子関係がこじれた原因を聞き、晴流に寄り添う菜帆。自分の出過ぎた言動を謝る菜帆に対し、晴流は「辛島殿がいてくれて助かった」と伝える。晴流の母親への心境には微かな変化が…?
そして菜帆との出会いによって料理にも目覚めた晴流は、翌週から自分が菜帆の弁当を作ると宣言し、お互いに弁当を作り合うことを提案。菜帆は早速卵焼きの作り方から晴流を特訓する。料理特訓は夜遅くまで続き、菜帆はうとうとしてしまう。その寝顔を優しい眼差しで見つめる晴流。ほどなくして目を覚ました菜帆に、晴流はそっとキスを…!
週が明け、菜帆は週末の出来事は単なるはずみだったと自分を言い聞かせて、晴流との弁当交換ランチへと出向く。尾行封じに晴流が指定した場所は、懇意にしている高級料亭の個室。相変わらずズレたチョイスだが、人の目に触れない対策は万全だ。ところが、店内にはパイレーツ社の社長・恭平(高橋光臣)と専務・米田(おいでやす小田)、そしてサミット社・桃田社長(袴田吉彦)の姿が。菜帆が勤めるダブルスターズ社とゲームを共同開発中の桃田は、菜帆に声をかけ…。ついに、晴流と菜帆が会っていることがパイレーツ陣営にバレてしまう!?
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