DARK13 踊るゾンビ学校の4の情報・感想・評価

エピソード04
演劇篇
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あらすじ
「お前、もういっぺん言ってみろ!」 劇団団長の向井拓海(藤井隆)が、若手劇団員・比嘉明(津波竜斗)の胸ぐらをつかみ激昂している。劇団を辞めたいという明に、拓海が手を挙げた刹那、劇団の稽古場にいたはずの二人は周囲の変化に気づく…。 そこは、マウス(前田拳太郎)とビーフ(八木将康)がいるドグマクラスだった。状況を理解できない拓海と明だが、言い争いが原因で二人とも命を落とすことを知らされると、和装ゾンビたちに取り囲まれる。 “15年前、沖縄でバイトに明け暮れていた明は役者を夢見て上京。そこで出会ったのが、劇団を立ち上げたばかりの拓海だった。志を共にした二人だったが、売れることのない劇団の活動に嫌気がさし「辞めたい」と告げる明と、「芝居を舐めるな」という拓海は激しくぶつかり合った果てに、拓海は命を落としてしまう。そのことで精神を病んでしまった明も1年後に自ら命を絶つのだった…” 「お前の芝居はクソだ!もっと稽古して営業もしろ!」と言い放つ拓海に対して、明は「団長のせいで、若手俳優がどれだけつらい目に遭ってきたか」と辟易するばかり。しかし、明には拓海に言えないある秘密があった。 拓海を支持するサル(TAKUMI)の能力は“いちばん隠したい嘘を見抜く”。拓海に対して隠し続けてきた“事実”を突き付けられた明は、タイガー(SHOW)の能力、“この場にいない人物を召喚”する能力で、二人を繋ぐ意外な人物を呼び出す…! ゾンビたちの能力によって、突き付けられていく拓海と明のまさかの因縁――。 果たして、二人に下される審判の結果とは…!?
コメント1件
あみ

あみ

このコメントはネタバレを含みます

藤井隆さんたちがゲストだった。 今回、特にビーフがよう喋ってた🐮
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