DARK13 踊るゾンビ学校の5の情報・感想・評価

エピソード05
メイドカフェ篇
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あらすじ
突然、ドグマクラスへと送り込まれてきた王道メイドカフェ「にゃんにゃんスイート」(にゃんスイ)でメイドとして働くリセ(塩川莉世)とナツカ(栗田なつか)。 ミーハーでメイド好きなシシ(SHIGETORA)をはじめ和装ゾンビたちが色めき立つ中、ツンデレクールビューティーが売りのメイドカフェ「サディスティックSteady」(サディステ)のメイド・マユミ(白石まゆみ)とアユ(奥田彩友)もドグマクラスへと迷い込むように送り込まれてくる。 メイドたちは状況が呑み込めないものの、ドグマクラスに来てもなお対峙するリセとマユミ。 だが、マウス(前田拳太郎)の説明にメイドたちは唖然となる。 “とあるビルの同じフロアにあるメイドカフェ「にゃんスイ」と「サディステ」はコンセプトの違うライバル店。 だが、熾烈な客の奪い合いが原因で、所属するメイドたち全員にまさかの悲劇が起ころうとしていた…” 生き残りをかけた口論が始まると、和装ゾンビたちは人気投票のようにそれぞれのメイドカフェを支持。そんな中、リセは後発店「サディステ」のせいで「にゃんスイ」の売り上げがガタ落ちしたことに悔しさをにじませていた。 と、そこへ「にゃんスイ」のサキナ(山内咲奈)と「サディステ」のユイ(音井結衣)がドグマクラスへと送り込まれてきた。それでも、メイドたちはなぜ全員が死んでしまうことになるのか見当さえつかない。しかし、ナギサ(庄司なぎさ)が、なぜか泥だらけの登山服姿で現れると事態が一変する! 7名のメイドたちがひしめく中、ラビット(TAKI)の“弱点を把握する能力”と、シシの“真実しか話せなくなる能力”によって暴かれていくメイドたちの裏の顔…。 なぜ店同士の争いでメイドたち全員が死ぬことになってしまうのか? 解き明かされていくあまりにも意外な事実とは…!?