DARK13 踊るゾンビ学校の6の情報・感想・評価

エピソード06
ヤクザ篇
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あらすじ
昭和気質で仁義を重んじるヤクザの親分・岡義郎と、有名大学を卒業したインテリヤクザ・村田某の言い争いは激しくヒートアップしていた。 「やり方が全部時代遅れなんですよ!」と猛反発する村田に対して「なんだと貴様!!」と筋を曲げない岡は思い切り手を挙げると、いつのまにかドグマクラスへと送り込まれていた。 マウス(前田拳太郎)たちゾンビの存在に、睨みをきかせる岡。 一方で、恐れおののく村田は、拾った拳銃をビーフ(八木将康)に突き付ける…! “昔ながらの硬派で仁義を重んじるヤクザの親分・岡は、新興勢力に押され続けていた。それでも岡を慕っていたインテリヤクザの村田は、AIを活用してヤクザ稼業を効率化し、破産寸前の組を救っていた。だが、村田は組のご法度を破り、岡の兄貴分の女に手を出してしまう。岡は破門寸前の村田を守るため、指詰めで詫びようとするが、古いしきたりを重んじる岡に村田は猛反発、ひいては殺し合いの大喧嘩に…” あくまでも侠客と義理人情を貫く岡に対して「昔ながらの義理人情で金は稼げないでしょう!」と、頭を使って稼ぐ方法で説得するが、岡は鋭い眼光を緩めない。 そして、にらみ合う岡と村田を楽しそうに煽りあい、和装ゾンビの多数決では圧倒的不利に陥る岡。 しかし、岡の放つ強烈な侠客オーラと厚い義理人情に、次第に懐柔されていくゾンビたち。 村田はラビットの能力で岡の恥ずかしい弱点を突き止めるが、岡はまったく動じない。そして、うろたえる村田に対して、岡はパイソンの能力“この場にいない人物への憑依”を発動させるのだった…。 ドグマクラスで繰り広げられるゾンビとヤクザの任侠道の果て、誰もが予想できなかった壮絶な結末とは…!?