DARK13 踊るゾンビ学校の7の情報・感想・評価

エピソード07
ホストぐるい篇
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あらすじ
「待てよ!!クソ女ぁぁぁあ!!!」 地雷系ファッションの女・めろにゃん(景井ひな)がナイフを片手に追いかけていたのは、ドレス姿のホステス・花蓮(内田慈)。激しく揉みあう刹那、二人はドグマクラスへと送り込まれる。 ケンカの原因は一人のホストを巡る女同士のあまりに醜い争い。ドグマクラスへ来てもなお、いがみ合いをやめない花蓮とめろにゃんだが、ビーフ(八木将康)が姿を現すと状況が一変。 実は、二人が奪い合っていたホスト・一輝はビーフと瓜二つだったのだ…! “クラブのホステス花蓮と地雷系お嬢様めろにゃんは、ホストクラブのナンバー4・一輝にガチ恋する常連客。どちらも自分こそが本命だと信じて一輝と付き合っていた。そんなある日、花蓮に憎悪を募らせためろにゃんがクラブへと押しかけ「店を燃やしてやる!」と大暴れ。その挙句、二人は刃物と鈍器で刺し違えるという壮絶な悲劇に見舞われるのだった…” 努めて冷静に状況を把握しようとする花蓮に、激しい口調で一方的に罵りまくるめろにゃん。そんな二人を一瞥したマウス(前田拳太郎)が「どちらが正しく彼を愛していたか」で決着をつけようと提案すると、和装ゾンビは全員が花蓮の元へ。味方のゾンビが一人も居ないめろにゃんだが、「多数決なんてくだらない」と気にも留めず、いかに一輝から愛されていたかをアピールするばかり。 ヒートアップする言い争いの果て、花蓮はシシ(SHIGETORA)の“強制的に真実を語らせる能力”を使う。すると、めろにゃんが内に秘めていた嘘偽りない想いが明らかに。そんな一輝への想いに触れたドラゴン(AOI)は、花蓮を応援する側からおもむろに移動するのだった。 ドグマクラスで初めて味方を得ためろにゃんは、期待を込めてドラゴンに能力を発動させる。 初めて解放するドラゴンの秘められし能力とは――! そして、ビーフと瓜二つのナンバー4ホスト・一輝を懸けた女同士の壮絶で、かつあまりにも哀しいバトルの行く末は…!?